愛を称えて
シリウスは地味で平凡なオメガである。人に胸を張れることといえば、家族仲がいいことくらい。それでも優秀な婚約者と肩を並べても恥ずかしくない何かを手に入れたくて、得意の薬学を極めることにした。学園に認められゼミ入りをし、今度は国に認められた。嬉しくて、早くこのことを伝えたくて、婚約者の元へと駆けた。けれど聞こえてきた声は冷たいものであった。
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初めまして。
とても気になる展開で終わっていたので
切ない2人がどうなっていくのかとても知りたくてたまりません。
もし、書籍化になっているのならば購入したいのですが、書籍化予定はないのでしょうか...???
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はじめまして、他の作品からこちらの作品に辿り着きました。フレッドはアルフレッドであってますでしょうか…?大変切なく、2人とも幸せになって欲しい気持ちになりました。以前ラズベリーパイの作品も読ませていただいたこともあり、読みやすく大変楽しませていただきました。書籍化とのお話を知りましたので、後日購入させていただきます。これからも応援いたします。
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