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弟が魔力に目覚めて兄に好き放題する編
[番外編]ヤキモチやく弟を死ぬほど甘やかす兄
[ノア視点]
今日は兄さんと一緒にデートに行った。
高そうな腕時計屋とか、服屋とか、いろいろ連れてかれて結構緊張した…
うしろにブランドの紙袋がたくさんある。
「ノアの服も買ってやったのに、本当にいいのか?」
「だ、大丈夫です」
兄さんに買ってもらえるのは嬉しいけど、
1着10万とか…無闇に着れない…!!
「あ そうだ、俺ここのパーティーに顔出してこないといけないんだ」
「ふーん?ボク待ってますよ。
それか先帰ってましょうか?」
「や…やだっ」
…!?
「え、えーと…ノア待たせるのも悪いし…
どうしても一緒に来て欲しいんだが…」
…ふふっ。
高級車乗りこなして大人な兄さんに、
子供みたいにお願いされて可愛いので、
ボクも一緒に行ってあげることにした
………
こ、これは……
煌びやかなフロアに美しい男女が散らばっていた。
テレビで見たことある女優さん…
あ、あの人は兄さんと一緒に雑誌に載ってた俳優さんだ。
「あら?アークくんじゃない?」
1人がこちらに気づくと、みんなこっちを見て
歓喜の声を上げた
…まぁ、ボクの兄さんはかっこいいから。
兄さんはというと、細い体を美しく折りお辞儀を
していた。
その後ボクに耳打ちを………
……っ!?
こ、こんな大勢の前でボクの耳に…
兄さんの吐息がかかってドキドキする!!
「俺、あそこのオジサンに挨拶してくるから。
そしたら帰ろうな」
「…早くしてくださいね」
そうやって意に反して冷たくあしらうと、
かっこいい兄さんは微笑んでボクの頭をポンポン
撫でていった
…かっこいい……
とりあえず、出入口近くの壁と一体化して
スマホをいじっていると。
「ねぇ、あなたアークさんの弟くん?」
??
こ、この人は…
こないだドラマで兄さんとキスしてた人!!!!!!!!
「は…はい。あなたは梨花さん…ですよね」
「うふふっ、知ってるの?うれしい~♡」
…姉さんの方が美人だな……
とかクソ失礼なことを思っていると。
「ねぇ、わたしアークさんと共演したんだけど~、あの人すっごく良い人だからもっと仲良くなりたいんだよね♡
どうしたらいいかな?」
………要するに、兄さんがかっこいいから
好きになったってこと?
むか………
「…あの人ですか?やめといた方がいいですよ」
「…!?」
「いつも帰り酒くさいし、たまに吐いてくるし、でかいし」
性欲すごいし、喘ぎ声でかいし、エロいし…。
「え~?で、でもこないだドラマでキスするシーンあったけどすごくかっこいい人だったよ?」
…それは知ってるし。
エッチしてる時の兄さんの方が可愛いし。
「わたしのこと、どう思ってるのかなぁ?」
…………。
「お待たせ!」
…!
いい匂いがする。かっこいい兄さんがやってきて、ボクの頭を撫でてくれた…
「ん?なんでお前と梨花さんが?」
「え、えっとぉ…」
「この人が兄さんと仲良くなりたいらしいですよ」
「え?ほんとか?ありがとうございます」
…
「あ、あのっ、わたしのことどう思ってるんですか?」
この女………
「梨花さん?綺麗だと思いますよ」
…!!!!!!
し、社交辞令なのはわかってるが…
「!嬉しいです~♡良ければ今度…」
「あ、そろそろご飯作らないといけないんで
帰りますね。また今度」
と、ボクの手を握った…
車の中…
「ノア、着いてきてもらってありがとな」
「ボク行く必要あったんですか…」
「もちろん!俺ノアとはずっと一緒にいたいし」
……兄さん、結構女たらしというか、人たらしなのでは…
あんなに簡単に、他の人に綺麗だとか言ってるなんて…
「…ぐす」
「……!?!?」
家に帰ってから1人で拗ねてようと思ってたのに、もう涙が出てくる。
「の、ノア?どうしたんだよ。どこか痛いのか?
車停めるか?」
あぁ…
兄さんはいつも優しい。
でも他の人にも優しいんだろう
「いい、いいです…ぐすっ」
「い、いい訳ないだろ…どうしたんだ?」
この人…ほんとに気づいてないのか。
「もういいです…兄さんのばか…」
「え、えぇ?俺のせい?
んん…」
ハンドル片手に考えている兄さんもかっこいい…
「あ、もしかして梨花さんに会ったからヤキモチ
やいてんの?」
………。
車がマンションの車庫に入れられる
「だって兄さん、あんな簡単に綺麗とか言うんですね…」
「え?でも仮にも女優さんだし綺麗なのは間違ってないだろ」
「ふん、まだ姉さんの方が綺麗です」
それを聞いた兄さんが笑うからさらにムカついてくる。
笑い事じゃないし…!
「ああ、それにノアもずっと綺麗だからな」
…
「みんなにそう言ってるんでしょう」
車が止まるのでさっさと降りて兄さんと一緒に荷物を持つ
「もう、そんな事言うなよ?お前が俺にとって1番特別なのはわかってるだろ?」
うぅ…
かっこよすぎる。
絶対にモテそう。てか俳優なんだからモテるにきまっている
「だってあの人、兄さんとキスした時のこと言ってきて…ぐすっ、ぐす…」
「(かわいい…♡)ほら泣くなよノア?よしよし」
高そうなハンカチで涙を拭いてくれる。
「にいさんっ…」
「ノア、しばらく車でよしよししてやろっか?」
…!
「い、いいですっ、ボクもう子供じゃないですから!」
「え?いいのか?兄ちゃんに甘えていいんだぞ♡」
うぅ…
仕方ないのでさっさとエレベーターに乗る
「兄さん、あの会場の中でもひときわかっこよくて…手の届かない人になっちゃったのかと思って
寂しかった…」
「そ、そうなのか…
あのな俺…この仕事とノアどっちか選べって
言われたら、迷わずお前を選ぶからな」
…!
「俺も、ノアがいない人生なんていらない」
その瞳を見て、ぞっとした。
この人は色んな人に甘い顔をしているのかと思ったが、結局ボクの事しか見てないんだ。
いざとなったらボクと姉さん以外切り捨てるつもりでいるんだろう。
「さて、晩御飯なににしようか?ノア手伝ってくれよ」
………
ご覧頂きありがとうございました!
次回から「兄が淫魔に襲われる編」が始まります
楽しみですね!!!!
今日は兄さんと一緒にデートに行った。
高そうな腕時計屋とか、服屋とか、いろいろ連れてかれて結構緊張した…
うしろにブランドの紙袋がたくさんある。
「ノアの服も買ってやったのに、本当にいいのか?」
「だ、大丈夫です」
兄さんに買ってもらえるのは嬉しいけど、
1着10万とか…無闇に着れない…!!
「あ そうだ、俺ここのパーティーに顔出してこないといけないんだ」
「ふーん?ボク待ってますよ。
それか先帰ってましょうか?」
「や…やだっ」
…!?
「え、えーと…ノア待たせるのも悪いし…
どうしても一緒に来て欲しいんだが…」
…ふふっ。
高級車乗りこなして大人な兄さんに、
子供みたいにお願いされて可愛いので、
ボクも一緒に行ってあげることにした
………
こ、これは……
煌びやかなフロアに美しい男女が散らばっていた。
テレビで見たことある女優さん…
あ、あの人は兄さんと一緒に雑誌に載ってた俳優さんだ。
「あら?アークくんじゃない?」
1人がこちらに気づくと、みんなこっちを見て
歓喜の声を上げた
…まぁ、ボクの兄さんはかっこいいから。
兄さんはというと、細い体を美しく折りお辞儀を
していた。
その後ボクに耳打ちを………
……っ!?
こ、こんな大勢の前でボクの耳に…
兄さんの吐息がかかってドキドキする!!
「俺、あそこのオジサンに挨拶してくるから。
そしたら帰ろうな」
「…早くしてくださいね」
そうやって意に反して冷たくあしらうと、
かっこいい兄さんは微笑んでボクの頭をポンポン
撫でていった
…かっこいい……
とりあえず、出入口近くの壁と一体化して
スマホをいじっていると。
「ねぇ、あなたアークさんの弟くん?」
??
こ、この人は…
こないだドラマで兄さんとキスしてた人!!!!!!!!
「は…はい。あなたは梨花さん…ですよね」
「うふふっ、知ってるの?うれしい~♡」
…姉さんの方が美人だな……
とかクソ失礼なことを思っていると。
「ねぇ、わたしアークさんと共演したんだけど~、あの人すっごく良い人だからもっと仲良くなりたいんだよね♡
どうしたらいいかな?」
………要するに、兄さんがかっこいいから
好きになったってこと?
むか………
「…あの人ですか?やめといた方がいいですよ」
「…!?」
「いつも帰り酒くさいし、たまに吐いてくるし、でかいし」
性欲すごいし、喘ぎ声でかいし、エロいし…。
「え~?で、でもこないだドラマでキスするシーンあったけどすごくかっこいい人だったよ?」
…それは知ってるし。
エッチしてる時の兄さんの方が可愛いし。
「わたしのこと、どう思ってるのかなぁ?」
…………。
「お待たせ!」
…!
いい匂いがする。かっこいい兄さんがやってきて、ボクの頭を撫でてくれた…
「ん?なんでお前と梨花さんが?」
「え、えっとぉ…」
「この人が兄さんと仲良くなりたいらしいですよ」
「え?ほんとか?ありがとうございます」
…
「あ、あのっ、わたしのことどう思ってるんですか?」
この女………
「梨花さん?綺麗だと思いますよ」
…!!!!!!
し、社交辞令なのはわかってるが…
「!嬉しいです~♡良ければ今度…」
「あ、そろそろご飯作らないといけないんで
帰りますね。また今度」
と、ボクの手を握った…
車の中…
「ノア、着いてきてもらってありがとな」
「ボク行く必要あったんですか…」
「もちろん!俺ノアとはずっと一緒にいたいし」
……兄さん、結構女たらしというか、人たらしなのでは…
あんなに簡単に、他の人に綺麗だとか言ってるなんて…
「…ぐす」
「……!?!?」
家に帰ってから1人で拗ねてようと思ってたのに、もう涙が出てくる。
「の、ノア?どうしたんだよ。どこか痛いのか?
車停めるか?」
あぁ…
兄さんはいつも優しい。
でも他の人にも優しいんだろう
「いい、いいです…ぐすっ」
「い、いい訳ないだろ…どうしたんだ?」
この人…ほんとに気づいてないのか。
「もういいです…兄さんのばか…」
「え、えぇ?俺のせい?
んん…」
ハンドル片手に考えている兄さんもかっこいい…
「あ、もしかして梨花さんに会ったからヤキモチ
やいてんの?」
………。
車がマンションの車庫に入れられる
「だって兄さん、あんな簡単に綺麗とか言うんですね…」
「え?でも仮にも女優さんだし綺麗なのは間違ってないだろ」
「ふん、まだ姉さんの方が綺麗です」
それを聞いた兄さんが笑うからさらにムカついてくる。
笑い事じゃないし…!
「ああ、それにノアもずっと綺麗だからな」
…
「みんなにそう言ってるんでしょう」
車が止まるのでさっさと降りて兄さんと一緒に荷物を持つ
「もう、そんな事言うなよ?お前が俺にとって1番特別なのはわかってるだろ?」
うぅ…
かっこよすぎる。
絶対にモテそう。てか俳優なんだからモテるにきまっている
「だってあの人、兄さんとキスした時のこと言ってきて…ぐすっ、ぐす…」
「(かわいい…♡)ほら泣くなよノア?よしよし」
高そうなハンカチで涙を拭いてくれる。
「にいさんっ…」
「ノア、しばらく車でよしよししてやろっか?」
…!
「い、いいですっ、ボクもう子供じゃないですから!」
「え?いいのか?兄ちゃんに甘えていいんだぞ♡」
うぅ…
仕方ないのでさっさとエレベーターに乗る
「兄さん、あの会場の中でもひときわかっこよくて…手の届かない人になっちゃったのかと思って
寂しかった…」
「そ、そうなのか…
あのな俺…この仕事とノアどっちか選べって
言われたら、迷わずお前を選ぶからな」
…!
「俺も、ノアがいない人生なんていらない」
その瞳を見て、ぞっとした。
この人は色んな人に甘い顔をしているのかと思ったが、結局ボクの事しか見てないんだ。
いざとなったらボクと姉さん以外切り捨てるつもりでいるんだろう。
「さて、晩御飯なににしようか?ノア手伝ってくれよ」
………
ご覧頂きありがとうございました!
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楽しみですね!!!!
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