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レベルアップを目指して
社畜にも休みくらいある 7 ※R-18
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※R-18
「こんなこと…したことない…っ」
振り返った弾みで、繋がっていたものが抜けてしまったが、厚木は特になにも言わなかった。
「でも、この変なのが厚木さんのプレイだから…」
吉継は厚木のことを変だとは言うが、嫌じゃない。RewardをくれるDomなんかいなかった。
厚木だけだ。
吉継は、厚木の言うことはいちいち難しくてよくわからない。けど、吉継を撫でてくれる手は信じている。キスも。
痛くても恥ずかしくても何でもいい。
「なるほど」
厚木に後ろから手を回され、起き上がらせる。
噛みあとや吸いあとが残っているきれいに割れた腹を、少し体温の低い手が撫でる。
「まだ前のDomの躾が残っていたとはな…」
椅子に座った厚木の上に向かい合わせの格好で座らせられる。
一人掛けの椅子に吉継まで座るのは狭すぎる。
厚木は、吉継のふくらはぎを肘掛けに乗せた。もう片方の足も。
「いい眺めだな、吉継」
大股を開いたあられもない姿をすべて厚木の眼前に晒すことになった。知らず頬に朱が差す。
「厚木さん…これ…」
「吉継」
「なんですか」
厚木の手が後肛に伸び、窄まりに触れる。
「うぅ」
「ここは、”痛み”を感じる器官じゃない」
「え…でも…」
”普通は”痛いと思う。厚木がすることの方が”普通じゃない”。
「厚木さんは痛がる人を見るのが好きだって言いました」
「まあ、好きだが」
「だったら、痛くてもいいから続きがしたい」
吉継は、本当のことを言っただけ。なにが悪かったのかはわからないが、自分の発言で、行為が中断したことはわかる。
厚木が行為に興味を無くすだけならいいが、吉継に興味をなくしたらどうなる?
吉継は目の前にある額に、髪に口を付け、胸に抱く。
「厚木さん、お願い、したい」
色気もなにも感じられない。吉継は必死だった。
厚木は、こともなげに吉継を押し退けた。
「勘違いするな、俺は、”痛み”を与えるのは好きだが、血を見たいわけじゃない」
腰を浮かされた。後肛に熱い感触を感じたときには、厚木が中にズブズブ入とり込んできていた。
「あ…あ…」
入る角度が変わっただけでなく、動けば動くほど重みで奥へ奥へと嵌っていく。
「いや、っ…」
厚木の頭を引き寄せ、未知の感覚にこれ以上は無理だと訴える。
今度は迷惑そうな顔をされたものの、押し退けられたりはしなかった。腰を抱え直される。中で刺激が変わって変な声が出るが、身動きは取れない。もうなすがままだ。
「吉継」
「なに…」
「今から俺がお前に教えるのは”気持ちいい”だ」
「気持ちいい…これで…?」
「ああ」
「こんなこと…したことない…っ」
振り返った弾みで、繋がっていたものが抜けてしまったが、厚木は特になにも言わなかった。
「でも、この変なのが厚木さんのプレイだから…」
吉継は厚木のことを変だとは言うが、嫌じゃない。RewardをくれるDomなんかいなかった。
厚木だけだ。
吉継は、厚木の言うことはいちいち難しくてよくわからない。けど、吉継を撫でてくれる手は信じている。キスも。
痛くても恥ずかしくても何でもいい。
「なるほど」
厚木に後ろから手を回され、起き上がらせる。
噛みあとや吸いあとが残っているきれいに割れた腹を、少し体温の低い手が撫でる。
「まだ前のDomの躾が残っていたとはな…」
椅子に座った厚木の上に向かい合わせの格好で座らせられる。
一人掛けの椅子に吉継まで座るのは狭すぎる。
厚木は、吉継のふくらはぎを肘掛けに乗せた。もう片方の足も。
「いい眺めだな、吉継」
大股を開いたあられもない姿をすべて厚木の眼前に晒すことになった。知らず頬に朱が差す。
「厚木さん…これ…」
「吉継」
「なんですか」
厚木の手が後肛に伸び、窄まりに触れる。
「うぅ」
「ここは、”痛み”を感じる器官じゃない」
「え…でも…」
”普通は”痛いと思う。厚木がすることの方が”普通じゃない”。
「厚木さんは痛がる人を見るのが好きだって言いました」
「まあ、好きだが」
「だったら、痛くてもいいから続きがしたい」
吉継は、本当のことを言っただけ。なにが悪かったのかはわからないが、自分の発言で、行為が中断したことはわかる。
厚木が行為に興味を無くすだけならいいが、吉継に興味をなくしたらどうなる?
吉継は目の前にある額に、髪に口を付け、胸に抱く。
「厚木さん、お願い、したい」
色気もなにも感じられない。吉継は必死だった。
厚木は、こともなげに吉継を押し退けた。
「勘違いするな、俺は、”痛み”を与えるのは好きだが、血を見たいわけじゃない」
腰を浮かされた。後肛に熱い感触を感じたときには、厚木が中にズブズブ入とり込んできていた。
「あ…あ…」
入る角度が変わっただけでなく、動けば動くほど重みで奥へ奥へと嵌っていく。
「いや、っ…」
厚木の頭を引き寄せ、未知の感覚にこれ以上は無理だと訴える。
今度は迷惑そうな顔をされたものの、押し退けられたりはしなかった。腰を抱え直される。中で刺激が変わって変な声が出るが、身動きは取れない。もうなすがままだ。
「吉継」
「なに…」
「今から俺がお前に教えるのは”気持ちいい”だ」
「気持ちいい…これで…?」
「ああ」
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