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わたくしの大事なひとは、色んな意味で大きい ※
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あんな事を軽率に言うんじゃなかったと思い知ったのはすぐだった。ちょっとだけ教えてくれたメイドちゃんが恨めしい。いや、効果はあったんだから感謝せねば。
彼にしてみたら待ちに待って待って待って待って待った日だし、わりと前戯は手早く済ませた後、いままで日をかけてほぐされた、彼だけに暴かれた場所に、彼のマグナムが入って来るのかなと思ってた。
だけど、びっくりするくらい隅々まで丁寧に舐めとられた。彼の手はもちろんの事、足やお腹の筋肉など全身を使っているかのように、全身どこもかしこも同時に愛された。
「ひゃあっ! ああ、ハーティ」
「俺を煽ったんだ。今日はふたりにとって大切な日になるから手加減しようとしたのに……お望み通り、俺の全部をあげる」
「あんっ、あれは、メイドの子がそう言えば喜ぶっていうからぁっ! プレゼントは貰った、素敵なネックレスとピアスとリングを貰ったから! だから」
凄まじい色気と、ニヒルなアングラ風イケメンに見えてしまってゾクゾクした。期待よりも、これは大変な目にあいそうな恐怖のほうのゾクゾクだ。焦って、ちょっと暴れん棒将軍みたいなものをグリグリこすりつけながら暴れ馬風イルカになった彼に落ち着いて欲しいけれど、どうすれば今の彼を落ち着かせる事ができるのかさっぱりわからない。
「俺はいらないのか?」
「ちがっ! 欲しい、欲しいけど、ちょっ……!」
おしり付近の腰をこしょこしょされると、体がすくむ。ぞわぞわしているのに、さらに首筋も耳も責められて、胸の尖りも捏ねられる。本当に彼ひとりなのかと思うほどの余裕すらない。
もうダメだ。何を言っても手を緩めてくれない。30分はゆうに超えたと思う。もう、全身の肌が敏感になりすぎるほどイかされてしまって、苦しいくらいに息すら上手く出来なくなった。
もう、わたくしはまな板の鯉じゃなくてイルカ……。好きにして……
「ディリィ、可愛い……」
「ふわぁん……はーてぃ、もうおねがぁい……わたくし、おなかの中がせつなくてぇ……」
「欲しいのか? 本当に?」
「うん。きてぇ」
彼の余裕っぷりが恐ろしい。まだまだこのまま翻弄されるのかと思うと、もう終わりに近づいてほしいだけだった。
わたくしがそう言うと、嬉しそうにちゅっとキスをされて抱きしめられる。足の間にスリスリ擦り上げられた彼の淫茎は、前世で見たAV男優さんのモザイク越しに想像したモノよりも大きい。
初めてのあの時の解されていない場所のままなら、きっと血が出るどころか、裂傷レベルで傷だらけになったのかもしれない。今は、ほぼ一年かけて、ゆるくなっちゃったんじゃないかなって心配になるほど、彼の指が三本も入るようになった。
「ディリィ、そのまま力を抜いていて。ゆっくり進めるから」
「ふわぁい……」
もう何が何やらわからない。ぼうっとする。どこか、靄のかかるどこかで二人きりで取り残されているかのよう。少し怖くなって、なんとか腕を伸ばして彼に抱き着いた。
体が折りたたまれているような気がする。でも、普段ならありえない体勢なのに、上にいる彼の温度を感じているからか、さっきまでの攻めで麻痺しているのか痛みなどは感じなかった。
彼の大きな肉楔の先が、少しずつ体の中をかき分けて入り込んでくる。
「ん……」
「痛いか?」
「おっきすぎて、すごい押されてる感じ……このまま、奥まで……」
「ディリィごめん」
このくらいなら大丈夫だと思ったのは大間違いだった。一体、今、彼のどのあたりまで入っているのか考える余裕すらない。たしか、笠の部分よりも、根元の半分くらいが盛り上がるかのように直径があったと思う。
「~~~~~!」
「ディリィ、苦しいか? やめるか?」
ぽたぽたと、彼の汗が顔や胸に降って来る。ぎゅっと閉じていた目を開けると、何か辛い事でも耐えているような彼の顔があった。
これはあれだ。痛いとかじゃなくて、気持ちいいのを我慢してるってやつだ!
前世で、酔った友達から散々聞かされていた。あの顔は痛いのかと思ってあせるけど、発射するのを耐えているから、その顔を見ると自分で気持ち良くなってくれてるって実感できてイイって惚気られた。
「ハーティ、きもち、いい?」
「ああ、想像していた以上だ。ディリィ、すまない、俺ばかり」
「よかった……いいの。初めては痛いって聞いていたけど、ハーティのおかげでそれがないもの。だから、大丈夫。気持ち良くなって?」
その後の記憶はほとんどない。体が最初はゆっくりゆすられ、あまりの快感を逃そうと首を振ったせいか頭の中がふわふわした。いつの間にか、ガツガツ腰を打ち付けられ、「もう一度」を何回聞いたのか、何回出されたのかわからなかった。
「ん……」
まだぼんやりする。昨日のあの嵐が体の中に発生したかのような目まぐるしい体験は夢だったのだろうか。いや、体がピクリとも動かせない。
「ディリィ、起きたか?」
なぜだか、ツヤツヤした肌のハーティが、心配そうに、でも天国で舞い踊っているかのように浮かれた幸せ気分いっぱいの表情で覗き込んできた。
「んぁ!」
しまった、寝起きだからって、豚のふごっっていう鳴きまねのような音が出てしまった。
よりにもよって、初めての朝に、そんな恥ずかしい音を出すなんて。
わたくしは恥ずかしさのあまり、まだ全裸の状態なのもお構いなしに彼に抱き着いて、いつの間に汗を流したのかさっぱりした肌の首筋に顔を埋めた。
「どうした?」
「オハヨゴザイマス……」
取り敢えず、彼はさっきの音を聞いていないのか、ふりをしているだけなのか、スルーしてくれている。小さな声であいさつをすると、ちゅっと頭にキスを落された。
「おはよう、ディリィ。最高の夜だったよ」
「……ハズカシイカラ、イワナイデクダサイ」
「どうして? 俺はようやくディリィとひとつになれて嬉しいんだ。恥ずかしがるディリィもとんでもなく可愛いな。愛してるよ」
くっついた場所の彼の中心が大きくなっている。普段も大きいのに、一昨日までの彼のムスコさんも大きかったけど、昨日は格別だった。
精神的なナニかで、あんなにも大きさが変わる物なのか?
例えてみるのなら、ピストルからマグナム、昨日はバズーカと言っても過言ではないと思う。
「体を随分汚したから拭いたんだけど、さっぱり流さないか?」
嬉しいやら恥ずかしいやら疲れているやら幸せやらで、何を考えているのか自分でも意味不明だった。すると、そうわたくしに聞きつつ決定事項のように抱きかかえられた。
「ちょっとばかり無理させすぎたな。全部俺に任せて」
ちょっとばかり……? ちょっとばかりって一体どんなばかりなの?
あれはちょっとなんてもんじゃないと思う。でも、彼に体を任せないと、ほんと力が入らなくてプルプルしている。全く疲労の影の見えない体力おばけのような彼に、あっという間にお風呂に連れてこられた。
体の後ろ部分に、温かなお湯が流れていて、そっとその流れの上に横たえられた。
「ん……ありがと、ハーティ」
最初はうとうと、気持ちのいい場所で揺蕩っていた。確かにそうだった。だけど、体を洗ってあげるとニコニコしながら彼が優しく汗と汚れと、彼のを流してくれていたのが、だんだんおかしな手つきになって。
案の定そこでも、彼の熱情というよりも欲望に満ちた欲棒でもって翻弄されたのであった。
そんな感じのふたりっきりの蜜月は一週間ほど続いた。両親やメイドたちも必要な部分だけ手助けしてくれるくらいで、後の事は全てハーティがしてくれたのである。
ようやく、彼の中の衝動が、ビッグバンから追い風をビュンビュン受けたヨットのような勢いくらいになった頃、わたくしは体を起こせるようになった。
やや落ち着いた穏やかな表情の彼が、朝のコーヒーを口に運んでいるのを見ると胸がきゅうって苦しくなるような、切なさを伴った幸せが、わたくしを優しく包み込んでくれる。
ああ、この人が愛しい……
そう思うと、彼に甘えるように近づいた途端、膝の上に座らされた。朝食を終えた時、わたくしは唐突にとある事実を思い出した。
「ちょっと待って……?」
そう言えば、彼は回復魔法の使い手だった。疲労回復だってお手の物だ。なのに、それを使わなかったって事は、この一週間の日常の甲斐甲斐しいお世話や、お風呂でのアレコレも確信犯だったと気づいたのであった。
彼にしてみたら待ちに待って待って待って待って待った日だし、わりと前戯は手早く済ませた後、いままで日をかけてほぐされた、彼だけに暴かれた場所に、彼のマグナムが入って来るのかなと思ってた。
だけど、びっくりするくらい隅々まで丁寧に舐めとられた。彼の手はもちろんの事、足やお腹の筋肉など全身を使っているかのように、全身どこもかしこも同時に愛された。
「ひゃあっ! ああ、ハーティ」
「俺を煽ったんだ。今日はふたりにとって大切な日になるから手加減しようとしたのに……お望み通り、俺の全部をあげる」
「あんっ、あれは、メイドの子がそう言えば喜ぶっていうからぁっ! プレゼントは貰った、素敵なネックレスとピアスとリングを貰ったから! だから」
凄まじい色気と、ニヒルなアングラ風イケメンに見えてしまってゾクゾクした。期待よりも、これは大変な目にあいそうな恐怖のほうのゾクゾクだ。焦って、ちょっと暴れん棒将軍みたいなものをグリグリこすりつけながら暴れ馬風イルカになった彼に落ち着いて欲しいけれど、どうすれば今の彼を落ち着かせる事ができるのかさっぱりわからない。
「俺はいらないのか?」
「ちがっ! 欲しい、欲しいけど、ちょっ……!」
おしり付近の腰をこしょこしょされると、体がすくむ。ぞわぞわしているのに、さらに首筋も耳も責められて、胸の尖りも捏ねられる。本当に彼ひとりなのかと思うほどの余裕すらない。
もうダメだ。何を言っても手を緩めてくれない。30分はゆうに超えたと思う。もう、全身の肌が敏感になりすぎるほどイかされてしまって、苦しいくらいに息すら上手く出来なくなった。
もう、わたくしはまな板の鯉じゃなくてイルカ……。好きにして……
「ディリィ、可愛い……」
「ふわぁん……はーてぃ、もうおねがぁい……わたくし、おなかの中がせつなくてぇ……」
「欲しいのか? 本当に?」
「うん。きてぇ」
彼の余裕っぷりが恐ろしい。まだまだこのまま翻弄されるのかと思うと、もう終わりに近づいてほしいだけだった。
わたくしがそう言うと、嬉しそうにちゅっとキスをされて抱きしめられる。足の間にスリスリ擦り上げられた彼の淫茎は、前世で見たAV男優さんのモザイク越しに想像したモノよりも大きい。
初めてのあの時の解されていない場所のままなら、きっと血が出るどころか、裂傷レベルで傷だらけになったのかもしれない。今は、ほぼ一年かけて、ゆるくなっちゃったんじゃないかなって心配になるほど、彼の指が三本も入るようになった。
「ディリィ、そのまま力を抜いていて。ゆっくり進めるから」
「ふわぁい……」
もう何が何やらわからない。ぼうっとする。どこか、靄のかかるどこかで二人きりで取り残されているかのよう。少し怖くなって、なんとか腕を伸ばして彼に抱き着いた。
体が折りたたまれているような気がする。でも、普段ならありえない体勢なのに、上にいる彼の温度を感じているからか、さっきまでの攻めで麻痺しているのか痛みなどは感じなかった。
彼の大きな肉楔の先が、少しずつ体の中をかき分けて入り込んでくる。
「ん……」
「痛いか?」
「おっきすぎて、すごい押されてる感じ……このまま、奥まで……」
「ディリィごめん」
このくらいなら大丈夫だと思ったのは大間違いだった。一体、今、彼のどのあたりまで入っているのか考える余裕すらない。たしか、笠の部分よりも、根元の半分くらいが盛り上がるかのように直径があったと思う。
「~~~~~!」
「ディリィ、苦しいか? やめるか?」
ぽたぽたと、彼の汗が顔や胸に降って来る。ぎゅっと閉じていた目を開けると、何か辛い事でも耐えているような彼の顔があった。
これはあれだ。痛いとかじゃなくて、気持ちいいのを我慢してるってやつだ!
前世で、酔った友達から散々聞かされていた。あの顔は痛いのかと思ってあせるけど、発射するのを耐えているから、その顔を見ると自分で気持ち良くなってくれてるって実感できてイイって惚気られた。
「ハーティ、きもち、いい?」
「ああ、想像していた以上だ。ディリィ、すまない、俺ばかり」
「よかった……いいの。初めては痛いって聞いていたけど、ハーティのおかげでそれがないもの。だから、大丈夫。気持ち良くなって?」
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「ん……」
まだぼんやりする。昨日のあの嵐が体の中に発生したかのような目まぐるしい体験は夢だったのだろうか。いや、体がピクリとも動かせない。
「ディリィ、起きたか?」
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わたくしは恥ずかしさのあまり、まだ全裸の状態なのもお構いなしに彼に抱き着いて、いつの間に汗を流したのかさっぱりした肌の首筋に顔を埋めた。
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取り敢えず、彼はさっきの音を聞いていないのか、ふりをしているだけなのか、スルーしてくれている。小さな声であいさつをすると、ちゅっと頭にキスを落された。
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くっついた場所の彼の中心が大きくなっている。普段も大きいのに、一昨日までの彼のムスコさんも大きかったけど、昨日は格別だった。
精神的なナニかで、あんなにも大きさが変わる物なのか?
例えてみるのなら、ピストルからマグナム、昨日はバズーカと言っても過言ではないと思う。
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ちょっとばかり……? ちょっとばかりって一体どんなばかりなの?
あれはちょっとなんてもんじゃないと思う。でも、彼に体を任せないと、ほんと力が入らなくてプルプルしている。全く疲労の影の見えない体力おばけのような彼に、あっという間にお風呂に連れてこられた。
体の後ろ部分に、温かなお湯が流れていて、そっとその流れの上に横たえられた。
「ん……ありがと、ハーティ」
最初はうとうと、気持ちのいい場所で揺蕩っていた。確かにそうだった。だけど、体を洗ってあげるとニコニコしながら彼が優しく汗と汚れと、彼のを流してくれていたのが、だんだんおかしな手つきになって。
案の定そこでも、彼の熱情というよりも欲望に満ちた欲棒でもって翻弄されたのであった。
そんな感じのふたりっきりの蜜月は一週間ほど続いた。両親やメイドたちも必要な部分だけ手助けしてくれるくらいで、後の事は全てハーティがしてくれたのである。
ようやく、彼の中の衝動が、ビッグバンから追い風をビュンビュン受けたヨットのような勢いくらいになった頃、わたくしは体を起こせるようになった。
やや落ち着いた穏やかな表情の彼が、朝のコーヒーを口に運んでいるのを見ると胸がきゅうって苦しくなるような、切なさを伴った幸せが、わたくしを優しく包み込んでくれる。
ああ、この人が愛しい……
そう思うと、彼に甘えるように近づいた途端、膝の上に座らされた。朝食を終えた時、わたくしは唐突にとある事実を思い出した。
「ちょっと待って……?」
そう言えば、彼は回復魔法の使い手だった。疲労回復だってお手の物だ。なのに、それを使わなかったって事は、この一週間の日常の甲斐甲斐しいお世話や、お風呂でのアレコレも確信犯だったと気づいたのであった。
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