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俺だけのもの ※グッズもちらっと出てきます。では、どうぞ。
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ビスキィの出自は、絶対に悟られるわけにはいかないと思った。父親や末裔が生存しているとしても、その可能性は低いだろう。
恐らく、イレースの使い手はこの世で彼女だけだ。そうなると、この国ではそれほど酷いめには合わないだろうが、王やアネトたち魔法使いは今後の国の発展のために彼女を俺から取り上げるに違いない。
怖がらせてしまったが、本当に何をするかわからない他国があるのは事実だ。
それに、ビスキィの存在が知られると、彼女が死んだはずの悪女だとわかる者もいるだろう。今でも腹立たしい勇者の耳にでも入ろうものなら、そいつはビスキィを取り戻しにくると思う。
彼女は魅力的だ。一度知ったら、妻にと望む男が大勢いるだろう。それに、やつは聖女という妻があっても、彼女を愛人にしようとした男だから油断は出来ない。
冗談じゃない。彼女は俺だけのものだ。話に聞いた、男の風上におけないクズになど渡してたまるか。過去の男の影なんて、きれいさっぱり追い出して塵一つほども残らないようにしたい。
結婚後に彼女と住む予定の新居は、告白する前から少しずつ作っている。ここからそれほど遠くない場所だ。
何の変哲もない今のロッジを気に入ってくれているし、何よりも早く結婚したい。今まで政略結婚のために準備していたようなじっくり長年デザインを考えて工夫を凝らすよりも、彼女の好みに合うようにシンプルな家を作る予定だ。子供も沢山欲しいから、部屋数そこそこある間取りになっている。
両親に、妻にしたい人ができたとは一報入れたが、思った以上に喜ばれた。除籍されているだろうし、貴族の令嬢ではないと説明したが、俺を除籍処分にはしていないし、妻の身分は問わないとの言質を取った。
俺が出奔した形になっていたから、母が想像以上に気落ちしていたらしい。俺を心配していた父もまた、気苦労のためか頭がすっかり薄くなっていると知った。悪い事をしたと反省し、そのうちに彼女をつれて実家に寄ろうと思う。
落ち着きを取り戻した彼女とゆっくり過ごした。不安なのか、ぴったりくっついてくる彼女が堪らなく可愛い。日も高いというのに、そのまま押し倒したくなるのを何度も堪えた。
夕食を済ませて、彼女が先に風呂に入った。今頃は俺の部屋のベッドで、俺のシャワーが終わるまで顔を赤らめて待っていてくれているだろう。
期待と彼女が愛しいあまりに、俺のが立ちあがり、今までに見た事にないほど大きくなっている。女性の中は、想像以上に気持ちがいいらしい。先に何度か抜いておかないと、入れた瞬間暴発する男もいるとか。
アネトからもらった試作品は、切っ先から肉棒、そして玉まで覆う形だ。試しに使ってみたところ、あっという間にせり上がってきた。腰がぶるりと震えて、2度吐き出す。
俺は、試作品を彼女の目に入らない場所に隠して自室に戻った。
ドアを開けた先には、町の服屋で勧められて購入した可愛いパジャマを着た彼女が立っていた。
太腿の半分くらいまでの裾から、もじもじしている膝が見える。胸の前で合わせた袖口から、指先がちょこんと覗いていて、愛らしすぎだ。彼女は、俺をどこまで翻弄して夢中にさせるつもりなんだ。
さっき二度も吐き出したというのに、勢いよく俺の杭が天を向いた。
「ビスキィ……可愛い」
「ルゥ……、きゃぁ」
こんなにも愛しい彼女を前にして我慢など出来るはずがない。すぐに彼女を抱きしめてそのままベッドに押し倒した。
「俺に任せて」
「ルゥ……んっ」
任せても何も、実地などした事はない。キスも俺が初めてだと言う彼女の緊張と不安は俺とは比べものにならないだろう。
少しでも安心させたくて、キスを何度もしているうちに、彼女の表情が蕩け出す。パジャマの裾は、下着ぎりぎりまで上がっていて、柔らかい太ももに、俺の思いと硬くなった股間を知らしめるように擦りつけた。
「ビスキィ、愛してる」
「はぁん……私も……」
胸元のリボンをほどけば、つんっと上に向いた赤い小さな果実が俺の目に入った。口をすぼめてそこにキスをした後、身じろぎをした彼女の手を握り、ちゅうっと吸い付く。
「あっ、あんっ」
指を絡ませて、杭を擦りつけながら胸を可愛がっていると、腰にクる声で彼女が淫らな声をあげる。もっと乱れて欲しい。俺の前でだけ見せるその姿を心に焼き付けた。
「ルゥ、ルゥ……、やぁん、胸ばっかり、あっ!」
ちゅぽんとわざと音が鳴るように、胸の先端から口を離すと、体を反らせた彼女が息も絶え絶えに俺にそんな事を言った。
「胸ばっかりじゃ嫌か?」
「え? や、や。そうじゃなくってぇ……や、恥ずかしい、からぁ」
俺が、太ももに手をかけたので、彼女が自由になった腕で胸を隠す。力などほとんど入っていない細くて白い女性らしい曲線が俺の欲情を更に煽る。
片足を大きく広げると、白い下着が濡れて張り付き、ほとんど意味を成していなかった。半透明の肌色が薄い生地越しに見える。ふっくらしてきた小さな突起と、硬く結ばれた花弁が、ひくひくして俺を誘っていた。
「ビスキィ、綺麗だ」
「ルゥ……」
そこに視線が釘付けになり、下着のサイドの紐を解いた。はっきり露わになる、俺だけが見る事のできる場所に、そっと顔を近づけた。
彼女が恥ずかしさのあまりに、手を当てて顔を隠してしまったのが残念だ。
おしりを持ち上げるように足を広げて、そこにむしゃぶりつくと、胸とは比べものにならないほどの喘ぎ声が聞こえた。細い腰がくねくね動いて、俺の口から逃れようとする。身じろぎすら出来ないほど、腰をしっかり保持して、舐めて吸い、舌で転がし続けた。
彼女が、普段では考えられないほどの厭らしい姿を見せる。首を横に振り、俺の頭をどけようと下ろした手が、逆に俺にもっとして欲しいと訴えかけているみたいに思えた。
黄金色の柔らかな髪が、強い快楽のために流れた涙と唾液で頬に張り付いているのがとんでもない色気を醸し出している。
「ああっ、も、ルゥ、許してぇ、何かが来ちゃう! もう、ダメ、ダメェッ!」
「ビスキィ、そのまま集中して」
ぷるぷる体を震わせ、足に力を込めた彼女が息を詰めた時、強く吸い付く。
「あ……あ……」
言葉にならない、愛しい彼女の愛らしい声が途切れ途切れに唇から漏れ出た。女性は達した後、続けると辛いというのを聞いた事がある。さらに責め立てるのは、慣れてからじゃないと嫌われると酒場のオヤジたちが言っていたから口を離した。
硬く閉じた花弁を指で開くと、赤く濡れた場所が蠢いている。吸い付きながら蜜口に指を入れていたのに、もう閉じてしまった。
くったり脱力した彼女の体を折りたたむようにして、高ぶった切っ先をそこに当てる。そのまま入れようとしたが、息苦しそうにしている彼女を見て動きを止めた。
「ビスキィ、大丈夫か?」
このまま、俺のを入れたら華奢な彼女が壊れそうだ。今日はやめようと腰を引いた時、ビスキィの足が俺の腰に絡んできた。
「はぁ、は、ん……ルゥ、大丈夫よ。お願いやめないで」
「だが……」
「お願い、ルゥ……」
「わかった。辛かったら言って」
「うん」
淫らで色気を含んだ瞳で懇願され、俺は少しずつ彼女の中に入って行った。思った以上にキツイ彼女の中の熱が俺のを隙間なく包み込む。
気持ち良すぎて腰どころか体中の力が抜けそうだ。予め放っていなければ、本当に入れた瞬間情けない事になっただろう。
「ぐ……」
「ああっ」
小刻みに抜き差ししつつ奥を目指す。ちらっと結合部を見れば、邪なモノが本当に彼女の中に入っていて、ずくりと大きくなってしまった。
「ビスキィ、愛してる」
もうゆっくりなどしていられない。半分くらい入ったところでずんっと腰を彼女に押し付ける。先にぐにゃりと奥の壁が当たるのを感じた。
その瞬間、中が俺のに吸い付いてうねり出した。まるで、今すぐに精を放って欲しいと強請っているようだ。アネトが寄こしたグッズでは体感できないだろう。
比べものにならないほどの至福と快楽が俺を襲ってきたが、吐き出すのを必死に堪えた。
「あ、あ……」
「ビスキィ、かわいい。好きだ」
気持ちがいいのか苦しいのか、眉をしかめている彼女にキスを落して、暫くの間動きたいのを我慢した。
気の利いた言葉など知らない。俺を受け入れてくれた彼女に、俺の今の気持ちの半分も表現できないが、たくさん言葉とキスを落し腰を動かし始めた。
ゆっくりしようとしたが、あっという間に無我夢中になり、思い切り彼女を揺さぶる。
幾ばくもしないうちに、急速にせりあがった欲望のまま、強く腰を押し付けて彼女の奥に精を放ったのである。
恐らく、イレースの使い手はこの世で彼女だけだ。そうなると、この国ではそれほど酷いめには合わないだろうが、王やアネトたち魔法使いは今後の国の発展のために彼女を俺から取り上げるに違いない。
怖がらせてしまったが、本当に何をするかわからない他国があるのは事実だ。
それに、ビスキィの存在が知られると、彼女が死んだはずの悪女だとわかる者もいるだろう。今でも腹立たしい勇者の耳にでも入ろうものなら、そいつはビスキィを取り戻しにくると思う。
彼女は魅力的だ。一度知ったら、妻にと望む男が大勢いるだろう。それに、やつは聖女という妻があっても、彼女を愛人にしようとした男だから油断は出来ない。
冗談じゃない。彼女は俺だけのものだ。話に聞いた、男の風上におけないクズになど渡してたまるか。過去の男の影なんて、きれいさっぱり追い出して塵一つほども残らないようにしたい。
結婚後に彼女と住む予定の新居は、告白する前から少しずつ作っている。ここからそれほど遠くない場所だ。
何の変哲もない今のロッジを気に入ってくれているし、何よりも早く結婚したい。今まで政略結婚のために準備していたようなじっくり長年デザインを考えて工夫を凝らすよりも、彼女の好みに合うようにシンプルな家を作る予定だ。子供も沢山欲しいから、部屋数そこそこある間取りになっている。
両親に、妻にしたい人ができたとは一報入れたが、思った以上に喜ばれた。除籍されているだろうし、貴族の令嬢ではないと説明したが、俺を除籍処分にはしていないし、妻の身分は問わないとの言質を取った。
俺が出奔した形になっていたから、母が想像以上に気落ちしていたらしい。俺を心配していた父もまた、気苦労のためか頭がすっかり薄くなっていると知った。悪い事をしたと反省し、そのうちに彼女をつれて実家に寄ろうと思う。
落ち着きを取り戻した彼女とゆっくり過ごした。不安なのか、ぴったりくっついてくる彼女が堪らなく可愛い。日も高いというのに、そのまま押し倒したくなるのを何度も堪えた。
夕食を済ませて、彼女が先に風呂に入った。今頃は俺の部屋のベッドで、俺のシャワーが終わるまで顔を赤らめて待っていてくれているだろう。
期待と彼女が愛しいあまりに、俺のが立ちあがり、今までに見た事にないほど大きくなっている。女性の中は、想像以上に気持ちがいいらしい。先に何度か抜いておかないと、入れた瞬間暴発する男もいるとか。
アネトからもらった試作品は、切っ先から肉棒、そして玉まで覆う形だ。試しに使ってみたところ、あっという間にせり上がってきた。腰がぶるりと震えて、2度吐き出す。
俺は、試作品を彼女の目に入らない場所に隠して自室に戻った。
ドアを開けた先には、町の服屋で勧められて購入した可愛いパジャマを着た彼女が立っていた。
太腿の半分くらいまでの裾から、もじもじしている膝が見える。胸の前で合わせた袖口から、指先がちょこんと覗いていて、愛らしすぎだ。彼女は、俺をどこまで翻弄して夢中にさせるつもりなんだ。
さっき二度も吐き出したというのに、勢いよく俺の杭が天を向いた。
「ビスキィ……可愛い」
「ルゥ……、きゃぁ」
こんなにも愛しい彼女を前にして我慢など出来るはずがない。すぐに彼女を抱きしめてそのままベッドに押し倒した。
「俺に任せて」
「ルゥ……んっ」
任せても何も、実地などした事はない。キスも俺が初めてだと言う彼女の緊張と不安は俺とは比べものにならないだろう。
少しでも安心させたくて、キスを何度もしているうちに、彼女の表情が蕩け出す。パジャマの裾は、下着ぎりぎりまで上がっていて、柔らかい太ももに、俺の思いと硬くなった股間を知らしめるように擦りつけた。
「ビスキィ、愛してる」
「はぁん……私も……」
胸元のリボンをほどけば、つんっと上に向いた赤い小さな果実が俺の目に入った。口をすぼめてそこにキスをした後、身じろぎをした彼女の手を握り、ちゅうっと吸い付く。
「あっ、あんっ」
指を絡ませて、杭を擦りつけながら胸を可愛がっていると、腰にクる声で彼女が淫らな声をあげる。もっと乱れて欲しい。俺の前でだけ見せるその姿を心に焼き付けた。
「ルゥ、ルゥ……、やぁん、胸ばっかり、あっ!」
ちゅぽんとわざと音が鳴るように、胸の先端から口を離すと、体を反らせた彼女が息も絶え絶えに俺にそんな事を言った。
「胸ばっかりじゃ嫌か?」
「え? や、や。そうじゃなくってぇ……や、恥ずかしい、からぁ」
俺が、太ももに手をかけたので、彼女が自由になった腕で胸を隠す。力などほとんど入っていない細くて白い女性らしい曲線が俺の欲情を更に煽る。
片足を大きく広げると、白い下着が濡れて張り付き、ほとんど意味を成していなかった。半透明の肌色が薄い生地越しに見える。ふっくらしてきた小さな突起と、硬く結ばれた花弁が、ひくひくして俺を誘っていた。
「ビスキィ、綺麗だ」
「ルゥ……」
そこに視線が釘付けになり、下着のサイドの紐を解いた。はっきり露わになる、俺だけが見る事のできる場所に、そっと顔を近づけた。
彼女が恥ずかしさのあまりに、手を当てて顔を隠してしまったのが残念だ。
おしりを持ち上げるように足を広げて、そこにむしゃぶりつくと、胸とは比べものにならないほどの喘ぎ声が聞こえた。細い腰がくねくね動いて、俺の口から逃れようとする。身じろぎすら出来ないほど、腰をしっかり保持して、舐めて吸い、舌で転がし続けた。
彼女が、普段では考えられないほどの厭らしい姿を見せる。首を横に振り、俺の頭をどけようと下ろした手が、逆に俺にもっとして欲しいと訴えかけているみたいに思えた。
黄金色の柔らかな髪が、強い快楽のために流れた涙と唾液で頬に張り付いているのがとんでもない色気を醸し出している。
「ああっ、も、ルゥ、許してぇ、何かが来ちゃう! もう、ダメ、ダメェッ!」
「ビスキィ、そのまま集中して」
ぷるぷる体を震わせ、足に力を込めた彼女が息を詰めた時、強く吸い付く。
「あ……あ……」
言葉にならない、愛しい彼女の愛らしい声が途切れ途切れに唇から漏れ出た。女性は達した後、続けると辛いというのを聞いた事がある。さらに責め立てるのは、慣れてからじゃないと嫌われると酒場のオヤジたちが言っていたから口を離した。
硬く閉じた花弁を指で開くと、赤く濡れた場所が蠢いている。吸い付きながら蜜口に指を入れていたのに、もう閉じてしまった。
くったり脱力した彼女の体を折りたたむようにして、高ぶった切っ先をそこに当てる。そのまま入れようとしたが、息苦しそうにしている彼女を見て動きを止めた。
「ビスキィ、大丈夫か?」
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「はぁ、は、ん……ルゥ、大丈夫よ。お願いやめないで」
「だが……」
「お願い、ルゥ……」
「わかった。辛かったら言って」
「うん」
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気持ち良すぎて腰どころか体中の力が抜けそうだ。予め放っていなければ、本当に入れた瞬間情けない事になっただろう。
「ぐ……」
「ああっ」
小刻みに抜き差ししつつ奥を目指す。ちらっと結合部を見れば、邪なモノが本当に彼女の中に入っていて、ずくりと大きくなってしまった。
「ビスキィ、愛してる」
もうゆっくりなどしていられない。半分くらい入ったところでずんっと腰を彼女に押し付ける。先にぐにゃりと奥の壁が当たるのを感じた。
その瞬間、中が俺のに吸い付いてうねり出した。まるで、今すぐに精を放って欲しいと強請っているようだ。アネトが寄こしたグッズでは体感できないだろう。
比べものにならないほどの至福と快楽が俺を襲ってきたが、吐き出すのを必死に堪えた。
「あ、あ……」
「ビスキィ、かわいい。好きだ」
気持ちがいいのか苦しいのか、眉をしかめている彼女にキスを落して、暫くの間動きたいのを我慢した。
気の利いた言葉など知らない。俺を受け入れてくれた彼女に、俺の今の気持ちの半分も表現できないが、たくさん言葉とキスを落し腰を動かし始めた。
ゆっくりしようとしたが、あっという間に無我夢中になり、思い切り彼女を揺さぶる。
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