この世界で僕だけが透明の色を知っている

札幌の高校生、桧山蓮は、ある日美人で有名な元幼なじみの美晴が、教室の窓ガラスを割る場面を目撃してしまった。
数年ぶりに声をかけてみれば、なぜか彼女は驚き「私が見えるの?」と泣き出してしまう。
話を聞くと、透明人間になってしまい、彼女の姿が見える人はもうほとんどいないという。

僕の目にもいつか彼女が映らなくなってしまうのだろうか。僕には彼女しか描けないのに——。

未知の現象に立ち向かい、生きる意味を見つける少年少女の物語。


(表紙画像はろかさま。ろかさまの美しい少女の絵からこの物語は生まれました)
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