出来損ないのなり損ない
鉱一は、生まれながらの『呪い』により、過度に他人を恐れていた。 そして『独り』を選んだ。 それは自分を守るため。 本心を隠し、常にその人にとっての『いい子』であり続けようとする鉱一。
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