【完結】転生の次は召喚ですか? 私は聖女なんかじゃありません。いい加減にして下さい!
「聖女だ! 聖女様だ!」
「成功だ! 召喚は成功したぞ!」
聖女? 召喚? 何のことだ。私はスーパーで閉店時間の寸前に値引きした食料品を買おうとしていたのよ。
あっ、そうか、あの魔法陣……。
まさか私、召喚されたの?
突然、召喚され、見知らぬ世界に連れて行かれたようだ。
まったく。転生の次は召喚?
私には前世の記憶があった。どこかの国の公爵令嬢だった記憶だ。
また、同じような世界に来たとは。
聖女として召喚されたからには、何か仕事があるのだろう。さっさと済ませ早く元の世界に戻りたい。
こんな理不尽許してなるものか。
私は元の世界に帰るぞ!!
さて、愛梨は元の世界に戻れるのでしょうか?
作者独自のファンタジーの世界が舞台です。
緩いご都合主義なお話です。
誤字脱字多いです。
大きな気持ちで教えてもらえると助かります。
R15は保険です。
あなたにおすすめの小説
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
下菊みこと
恋愛
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
子供のままの婚約者が子供を作ったようです
夏見颯一
恋愛
公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。
嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。
「エリックは子供だから」
成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。
昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。
でも、エリックは成人済みです。
いつまで子供扱いするつもりですか?
一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。
本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、
「あいつはきっと何かやらかすだろうね」
その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。
「子供が出来たんだ」
エリックは勘違いをしていた。
自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。
それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。
ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。
エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。
非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。
※体調の関係もあり、更新時間がかなり時間が不定期です。
相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして
東雲れいな
恋愛
「悪役令嬢」と噂される伯爵令嬢・ローズ。王太子殿下の婚約者候補だというのに、ヒロインから王子を奪おうなんて野心はまるでありません。むしろ彼女は、“わたくしはわたくしらしく”と胸を張り、周囲の冷たい視線にも毅然と立ち向かいます。
破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
ある愚かな婚約破棄の結末
オレンジ方解石
恋愛
セドリック王子から婚約破棄を宣言されたアデライド。
王子の愚かさに頭を抱えるが、周囲は一斉に「アデライドが悪い」と王子の味方をして…………。
※一応ジャンルを『恋愛』に設定してありますが、甘さ控えめです。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
日本に帰るを読んで
完結お疲れ様でした!
神は神でもクソ神でした!
家族や友達がいる違う時空の日本に行ったら、すぐ帰ってきてもうあそこのこと(違う時空の日本)は忘れたとアイリーンさんは言っていたが、一体どんな日本になっていたのか非常に気になる!(>_<)💦
感想ありがとうございます。どんな日本だったか想像して楽しんでくださいませ。善きにしろ悪しきにしろアイリ達が無理だと思う世界でした。
でもまた行けますしね。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
えーと?別の時空の日本はどんなふうな異世界だったのか。アイリたちが一目見て絶望するような光景が広がってたの?荒んだ感じ?自称神のアイリを騙すための幻覚とかじゃなく?
感想ありがとうございます。
アイリ達が見た日本はどんな世界だったのか、想像して楽しんでくださいませ。
確かにそれは神が見せた幻影かもしれません。神はアイリを日本に戻すつもりはないようです。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
アイリーンの父母に会うを読んで
おおっ、ついに帰還方法が判明!
でも愛梨さんは〇んだとか神様が言ってたな。
愛梨さんが〇んだ事になっててアイリーンの姿のままで帰ったら、戸籍ないからどうするんだろう💦
感想ありがとうございます。
戸籍がないと困りますね。アイリは日本に帰れたのでしょうか?
最終回を楽しみにしてくださいませ。
神様?の神様の発言が怖いですね。
自分勝手な発言が凄く超常的存在の言い回しで果たして無事帰還出来るのか気になります。
次々と収まるべき所に収まっててアロイス殿下とゲオルグはそちらでしたかとなりつつ両陛下も認め受け入れてくれると良いなと思いつつブレないジークさんに癒されました。
根性と忠臣っぷりと想いだけで叶えそうな所応援します。
感想ありがとうございます。ブレないジーク、ややこしいことを告げる神様、さてアイリはどうなるのか?
最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
総合格闘技のリングに立つ
クマさん🐻違和感がまったく
なくて笑ってしまった( ̄∇ ̄)
でも…異世界と違って日本では
戸籍がないと色々と大変かも💦
主人公は帰還出来るのか?
彼女がどのような選択をするの
か楽しみです。
私もアイリも違和感なくて笑ってしまいました。
クマさんはとっても強いので、すぐにチャンピオンベルトをとれると思います。
最終話まであと少し。楽しんでいただけると嬉しいです。
アイリは日本に帰りますか? 熊さんが引き留めると思うけど。
帰れますかね?
帰るならクマさんはついてきそうですね。
感傷に浸るを読んで
愛梨さんは日本に帰れるのだろうか?💦
タグのハッピーエンドは召喚された世界に残って幸せになるのか?
それとも日本に帰って幸せになるのか?
感想ありがとうございます。さてどちらでしょう。楽しみにお待ちくださいませ。
陛下の留守中に処刑したのに、ヴェルは冤罪を陛下に嘆願したことになっていてよくわからない
わかりにくくてすみません。
まず一つ目は、嘆願したのはヴェルミーナではなくクラウディアです。
クラウディアはヴェルミーナの姉で王弟妃です。
二つ目は陛下ではなく、殿下の間違いです。すみません。
クラウディアがアイリーンはそんなことをする訳がない。陛下の命令だとするならばせめて、陛下がもどるまで処刑を待って欲しいと殿下に何度も頼みに行ったけど門前払いをされたと言うはなしでした。
わかりにくい書き方の上に殿下を陛下と間違えて書いてしまったので余計にややこしくなってしまいました。
わかりやすいように修正します。ご指摘ありがとうございました。
まっ…まさかのピカチュ●⚡️のカメオ出演にびっくり(o゚Д゚ノ)ノ
高校生はピカ⚡️のハンカチ持たないですよね〜💦
帰るよ。絶対
アロイス殿下を押す声もあるのは事実だ → 推す声
押す声? どこの世界も → 推す声?
ありがとうございます。修正しました。
ご無理なさらずに。
感情ダダモレ義理人情に熱い熊の次はクールな白い狼ですか。
リンク外で熊と狼がバチバチやりそうですが、狼が頑張ったら日本に帰れる?
有難うございます。
殿下にクマに狼を引き連れるアイリ、まるで桃太郎状態になってきました。狼が頑張れば日本に帰れるかもしれません。
愛梨、今までの聖女とは比べ物にならないくらい有能ですね。
なんせ転生してからの召喚なんで半端ないです。
日本人に転生した時に、医療知識を学んでいるから同じ回復や治癒でも知識の裏付けがある分
効果も高いのじゃないかな?
この医療知識を広めれば治癒効果の高い技能者を増やせるし。魔法が使えない人たちでも医療で
人を救えるよね。すごいぞ聖女様。
感想ありがとうございます。
この世界で自分のできることをやって日本に帰りたいアイリなのですが、どうなるでしょうね。
楽しみに読んでもらえると嬉しいです。
異世界から日本に転生して、また別の異世界に過去の能力がアップし、召還されてくるって初めてで面白い。
物怖じせず、気は強いけど本質は優しく、本人は嫌がりそうだけど世話好きなヒロイン良いなあ。
夕方行ったスーパーでブリの切り身に5割引きシールを見つけ思わず買っちゃいました。
感想ありがとうございます。アイリもあのスーパーで買うつもりだった値引シールの食品を思うと切なくなるようです。日本に帰ったらまたスーパーに行きたいみたいです。
魔法
や転移魔法ですか? → 「転移魔法ですか? また 「 が行方不明です。
ありがとうございます。
修正しました。
改行する時に「 がよく行方不明になるようです。もってちゃんと見直さないとだめですね。頑張ります。
辺境のクマさん
最初のレオ殿下の台詞、始まりの 「 がありません。
回復魔法のない世界かな?
ご指摘ありがとうございます。改行した時に「 が時々消えてしまいます。
気をつけます。
回復魔法はある世界です♪
こういうお話で最初の目標通り、元の世界に帰れる事ってほとんど無いんですよね。
手段が無かったり、愛する人と共に生きると決意したり。
アイリさんがどのような選択、結末を迎えるのか楽しみです!
感想ありがとうございます。
アイリはどうなるのでしょうね。楽しみにしていただけると嬉しいです。
いやぁ、前世の話と二重構造でなかなか良き♡果たして愛梨の先行きや如何に!?楽しみです。
感想ありがとうございます。アイリがどうなるか楽しみに読んでもらえたら嬉しいです。
八つ当たりしてしまいました
夢夢お忘れなきように」 → 努々(ゆめゆめ)
ありがとうございます。修正しました。
新作ありがとうございます✨
4話まで一気に読みました
召喚されて、これだけ自分の立場を相手に説明できるのは、転生者ならではでしょうか
スカッとしますね
婚約者に紹介を持ちかけるところの王太子の難しい顔…婚約者がどんな人なのか?そして王太子の為人は?
序盤から気になるところ満載です
感想ありがとうございます。アイリは転生者なので、グロースクロイツ王国の事情やイメージもなんとなくわかるし、前世では公爵令嬢だったこともあるし、前世も今世も気が強くはっきりしているのでものおじなく、誰にでも文句を言います。
アイリは日本に戻れるのか? 最後まで楽しみによんでいただけると嬉しいです。
私のこと
所作が綺麗と褒めらるくらいだ → 褒められる
いつもありがとうございます。修正しました。