魅了が解けた元王太子と結婚させられてしまいました。 なんで私なの!? 勘弁してほしいわ!
これも皆様の応援のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました。
昔、私がまだ子供だった頃、我が国では国家を揺るがす大事件があったそうだ。
王太子や側近達が魅了の魔法にかかり、おかしくなってしまった。
悪事は暴かれ、魅了の魔法は解かれたが、王太子も側近たちも約束されていた輝かしい未来を失った。
「なんで、私がそんな人と結婚しなきゃならないのですか?」
「仕方ないのだ。国王に頭を下げられたら断れない」
気の弱い父のせいで年の離れた元王太子に嫁がされることになった。
も〜、勘弁してほしいわ。
私の未来はどうなるのよ〜
*ざまぁのあとの緩いご都合主義なお話です*
もー💓ほんとうに大好きです😍
こんなに楽しい作品をありがとうございます🤩
日々、ワクワクしながら読ませて頂いております💖
たぬきさんやきつねさんもいいですね!
表現が優しくて好きです🤗
最新話を読んだら、もう更新が待ちきれなくなってます😁😁😁
もしかして途中で送っちゃったかも💦
ということで改めて感想を💦
騎士でデザイナー、いいと思う(๑꒪ㅿ꒪๑)
可愛さの中に凛としたカッコ良さのある騎士服とか可愛いけど動きやすい女性用の乗馬服とか…そしてまたフェノバール領は発展するのです(* ̄∀ ̄)ノ
リーゼちゃんは兄様たちに脳筋と言われながらも女子力はちゃんと備わってるんですね。
フィオナちゃんに対するテンプレート的なことが無いのも、ジジババ&両親の愛情が平等なのと、年齢差による庇護欲からかな。
お友達出来ると良いね!
お茶会、優良物件過ぎる兄様達を狙うご令嬢たちを無双してほしい。
リーゼロッテ……この名を持つ少女は、どの世界でも最強の一角にいるとか……
是非嫁に欲しい……要らんとか言う奴、頭糖分足りてないとしか思えん。かなりの脳筋で多少の残念があっても、素直で聞く耳あって、優秀なら尻に轢かれてればいいだけの話。
他に出せないから、家臣の嫁か家起こさせての婿取りだな。俺なら、嫁には出さんが……
残念15%wwwwꉂꉂ(੭ु* ˃᷄ꇴ˂᷅)੭ु⁾⁾༡л̵ʱªʱª✧˖°"
ぃゃわかるwe
めっちゃわかるよwwwwꉂꉂ(੭ु* ˃᷄ꇴ˂᷅)੭ु⁾⁾༡л̵ʱªʱª✧˖°"
そっか⋯紅一点で溺愛されるかと思われたリーゼロッテちゃんは脳筋だったか(; ̄∀ ̄)
それってパパの残念体質を受け継いじゃったのでは?(;꒪ㅂ꒪)
そして天使なフィオナたん♡
「リュカにぃたま」⋯そりゃメロメロになるわw(꒪ㅂ꒪)←そこもパパの残念体質を受け継いでそうだwww
【勝手にスピンオフ】∈ 続き ∋
それからまだミディアローズ様のドレスが決まっていない様だったので2人向かい合って座っていたものの、元々仲がいいと言うほどでもなかった上にお互い蟠りが無くなったとはいえどうにも気まずい沈黙が流れていた。
「そう言えお祝いを申し上げておりませんでしたわね。ミディアローズ様とのご結婚、おめでとうございます。本当に素敵な花嫁を娶られて良うございましたわ」
堪らずそう口にするとほんの少し頬を赤らめ「ぁ、ありがとう」と仰るものだからついつい好奇心が顔を覗かせてしまいましたわ。
「幸せそうで何よりですわ。以前少しお話をさせていただいただけでもとても素敵なお嬢様だとわかりましたもの、きっと閣下を幸せにしてくださると思ってますのよ」
そう言うとそれまで俯きがちだった顔をガバッと上げたかと思うとそれまでのどことなくどんよりとした姿が霧散したかの様にキラキラとした瞳で話しだした。
「そうなんだ!ミディアは私たちよりずっと年下であんなに可愛いのにしっかりしていて⋯⋯」
はっきり言って『可愛い』『素晴らしい』『とにかく可愛い』と言う情報しか頭に入ってこない。それは別に内容云々ではなく『この人はこんなに感情を表せる人だったのか』という驚きが勝っていたからにほかならない。
未だに多少に後遺症が残っていると聞いた様な気もするが、今、目の前で惚気ている姿を見てひとまずは安心したのとちょっとした悪戯心が顔を覗かせたのとで畏れ多くも殿下の言葉を遮る。
「本当に幸せそうで何よりですわ。それより漸くミディアローズ様の方も終わったみたいですわよ」
言いながら一足先にとミディアローズ様へと近付く。ご自分がはしゃいでいたことに気付き少し照れた顔を繕うために出遅れた殿下がそばに来た時には私がピッタリとミディアローズ様にくっついて談笑を始めていたものだから少しムッとしたお顔をなさっていた。
『可愛いご夫婦ですこと♡』
いずれ殿下のお心が本当の意味で晴れてくれるだろう予感を感じながら、私はかつての婚約者に『ざまぁ』をするのだった。
*-=-*-=-*-=-*-=-*
ちょっと妄想してしまったのでつい⋯(; ̄∀ ̄)
お眼汚しをいたしました💦m(;_ _)m
【勝手にスピンオフ】和解(ポーレッタ視点)
ーー時間はミディアと結婚して直ぐぐらいまで遡りますーー
初めてミディアローズ様とお会いしてからあの日の約束通り花嫁道具は我が商会で揃えてくれた。更にはランドセン侯爵家をはじめとする貴族家からは勿論のこと、王家からも次々と贔屓にしていただける様にもなり我が商会は一気に『王家御用達』などと言われるほどになった。
そんなある日の事、ミディアローズ様が殿下と連れ立って商会へといらっしゃった。
表向きはミディアローズ様のドレスを新調する為で殿下はその荷物持ち兼護衛なのだそう。
「今日は改めてポーレッタ嬢に謝罪させて欲しくてミディアに連れて来てもらったんだ⋯」
ミディアローズ様がデザイナーと話している間に殿下から謝罪の言葉を頂いた。
「殿下、いえ、フェノバール公爵閣下、どうか頭をお上げください。謝罪は受け入れました。それにミディアローズ様からお聞きになってませんか?私、今とっても幸せなんですのよ。なのでもう私のことでお心を痛める必要はございませんわ」
そう返すと「ありがとう。君が幸せになってくれていて本当に良かった」と言ってやっと顔を上げてくれた。
∈ 続く ∋
双子ちゃんは女の子と男の子だったのね(๑꒪ㅿ꒪๑)
一姫三太郎、活発なお姫様はママと2人でこの世界の全ての人をメロメロに⋯?(꒪ㅂ꒪)
まぁ主にパパがメロメロですけどね(꒪ㅂ꒪)
素敵な夫婦、本当に憧れる(*´ ∀ `)♡
お子様達が成長した話も楽しみ♡(*≧∀≦)
そうかぁ~、次は子供達の話で、10年後ですか……あれ?子供はここで打ち止めですか?
ケダモノは、造る気満々ですが……流石に子供達が止めたのか?呼ばないから来ないのか。予告に書かれてないだけで、まだまだ増えるのか。ミディアの、明日はどっちだ!?
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