弱すぎると勇者パーティーを追放されたハズなんですが……なんで追いかけてきてんだよ勇者ァ!
「あなたは弱すぎる! お荷物なのよ! よって、一刻も早くこのパーティーを抜けてちょうだい!」
そう言われ、勇者パーティーから追放された冒険者のメルク。
リーダーの勇者アレスが戻る前に、元仲間たちに追い立てられるようにパーティーを抜けた。
だが数日後、何故か勇者がメルクを探しているという噂を酒場で聞く。が、既に故郷に帰ってスローライフを送ろうとしていたメルクは、絶対に見つからないと決意した。
みたいな追放ものの皮を被った、頭おかしい執着攻めもの。
追いかけてくるまで説明ハイリマァス
※完結致しました!お読みいただきありがとうございました!
シレッとBL大賞に応募していました!良ければ投票よろしくおねがいします!
そう言われ、勇者パーティーから追放された冒険者のメルク。
リーダーの勇者アレスが戻る前に、元仲間たちに追い立てられるようにパーティーを抜けた。
だが数日後、何故か勇者がメルクを探しているという噂を酒場で聞く。が、既に故郷に帰ってスローライフを送ろうとしていたメルクは、絶対に見つからないと決意した。
みたいな追放ものの皮を被った、頭おかしい執着攻めもの。
追いかけてくるまで説明ハイリマァス
※完結致しました!お読みいただきありがとうございました!
シレッとBL大賞に応募していました!良ければ投票よろしくおねがいします!
あなたにおすすめの小説
妹に婚約者を取られるなんてよくある話
龍の御寮さん
BL
ノエルは義母と妹をひいきする父の代わりに子爵家を支えていた。
そんなノエルの心のよりどころは婚約者のトマスだけだったが、仕事ばかりのノエルより明るくて甘え上手な妹キーラといるほうが楽しそうなトマス。
結婚したら搾取されるだけの家から出ていけると思っていたのに、父からトマスの婚約者は妹と交換すると告げられる。そしてノエルには父たちを養うためにずっと子爵家で働き続けることを求められた。
さすがのノエルもついに我慢できず、事業を片付け、資産を持って家出する。
家族と婚約者に見切りをつけたノエルを慌てて追いかける婚約者や家族。
いろんな事件に巻き込まれながらも幸せになっていくノエルの物語。
*ご都合主義です
*更新は不定期です。複数話更新する日とできない日との差がありますm(__)m
信じて送り出した養い子が、魔王の首を手柄に俺へ迫ってくるんだが……
鳥羽ミワ
BL
ミルはとある貴族の家で使用人として働いていた。そこの末息子・レオンは、不吉な赤目や強い黒魔力を持つことで忌み嫌われている。それを見かねたミルは、レオンを離れへ隔離するという名目で、彼の面倒を見ていた。
そんなある日、魔王復活の知らせが届く。レオンは勇者候補として戦地へ向かうこととなった。心配でたまらないミルだが、レオンはあっさり魔王を討ち取った。
これでレオンの将来は安泰だ! と喜んだのも束の間、レオンはミルに求婚する。
「俺はずっと、ミルのことが好きだった」
そんなこと聞いてないが!? だけどうるうるの瞳(※ミル視点)で迫るレオンを、ミルは拒み切れなくて……。
お人よしでほだされやすい鈍感使用人と、彼をずっと恋い慕い続けた令息。長年の執着の粘り勝ちを見届けろ!
※エブリスタ様、カクヨム様、pixiv様にも掲載しています
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
鳥羽ミワ
BL
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
一日だけの魔法
うりぼう
BL
一日だけの魔法をかけた。
彼が自分を好きになってくれる魔法。
禁忌とされている、たった一日しか持たない魔法。
彼は魔法にかかり、自分に夢中になってくれた。
俺の名を呼び、俺に微笑みかけ、俺だけを好きだと言ってくれる。
嬉しいはずなのに、これを望んでいたはずなのに……
※いきなり始まりいきなり終わる
※エセファンタジー
※エセ魔法
※二重人格もどき
※細かいツッコミはなしで
殿下に婚約終了と言われたので城を出ようとしたら、何かおかしいんですが!?
krm
BL
「俺達の婚約は今日で終わりにする」
突然の婚約終了宣言。心がぐしゃぐしゃになった僕は、荷物を抱えて城を出る決意をした。
なのに、何故か殿下が追いかけてきて――いやいやいや、どういうこと!?
全力すれ違いラブコメファンタジーBL!
支部の企画投稿用に書いたショートショートです。前後編二話完結です。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
ゆずまめ鯉
BL
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
とても面白かったです!!
IF話も良かったです!
楽しめました、ありがとう御座いましま!!
こんばんは、感想ありがとうございます!
楽しんでもらえたみたいで、良かったです!
IFも、楽しんで書いたので、こちらも合わせて読んで頂いて、ありがとうございます!
こちらこそ、感想ありがとうございました、嬉しいです!
超ラブラブキマシタワー?
キマシタワー
最初は心が少し遠かったみんなが、なんだかんだ打ち解けていって、改めて仲間のようになった所とかもう最高だなと思いました!!顔に釣られて加わった仲間だとしても、3人とも信頼関係がしっかり出来ていて、もう…てぇてぇなと思いました!!!!あとメルへのアレスの執着度が果てしなくて尊死しそうでした…!!!!
こんばんは、感想ありがとうございます!
三人娘は、最初、ここまで仲良くなるなんて思ってもなかったので、作者が一番ビックリしてましたw
過程も、もう少し書くべきか、これ以上はくどいかなぁとか、悩みながら書いていたので、汲み取って貰えてとても嬉しいです! 多分、早い段階で、三人娘はアレスよりメルクの方が好になってたと思いますw(恋愛的な意味では無く)
重い執着攻めってめっちゃ良いですよね……それが平凡に向けられるなんて最高だなぁ、と思って書いたので、楽しんで頂けて嬉しいです!
ありがとうございました!
こんばんは、感想ありがとうございます!
世界は2人だけで良い系の重めの執着、良いですよね(照)
その執着にも理由があるのがわかると、より、重くなってイイ、と思って今回書きましたw
本編だと、アレス側の事情あんまりわからないな、せっかく色々設定考えたのに、と思ってたので、今回書けて、それで楽しんで貰えてとても嬉しいです!
三人娘と王女もお気に入りなので、褒めて頂いて凄く嬉しいです!
18.………ッスゥ~言われてはじめて気づきました。多分この辺勢いで書いてて気付いてなかったやつですね…。後ほど修整します、報告ありがとうございます!ハズカシッ
あのぉ、これぇ、一つ言い訳させてもらうとですねぇ…、メルクはアレスが傷付くとは全く思って無い、って所から来てるとこあってぇ…、アレスが勇者になった後傷ついたのって、全部メルク関係なんですよね。庇った系の。
メルク居なかったら、魔王城RTAのように無傷なんです。白銀の鎧にも加護あってダメージ軽減するとかあるので(勇者専用装備)だから余計メルクは離れたかった。
メルクは、アレスの無事を祈る事はしない、なぜならアレスは何があっても無事だと知っているから。心配する必要があるのは三人娘だけ。だから三人と書いてしまった、と、言い訳させて下さい!w
すみませんw
短編まで読んで頂いて、ありがとうございました!
すごく面白かったです。
魔王の下りや三人娘ちゃんのキャラ、偉大な王女様 主役の2人はもちろん
とっても良かったです。
また何度も読みたくなるお話でした。ありがとうございました。
こんばんは、感想ありがとうございます!
三人娘と王女は自分も好きなキャラなので、褒めてもらえてとても嬉しいです! 何だかんだみんな仲良しですw 更に、何度も読みたくなるなんて嬉しい言葉……本当にありがとうございます!
ここまで頭おかしい攻めをノリノリで書いた事無かったので、楽しんで貰えて良かったですw
感想ありがとうございました!
アレスの勢いがすごくて好き笑
やっぱこのぐらい受けに対する愛が重い方が読んでて幸せになります✌️
こんばんは、感想ありがとうございます!
アレスめっちゃ嬉しかったんだろうなと、書きながら思いましたw 執着こじらせた重い攻め、良いですよねw 最後までお付き合い頂けると嬉しいです!
退会済ユーザのコメントです