繊細な悪党

丁寧毒舌最強美形×小悪党平凡(お馬鹿不良)

ファンタジー・敵側主人公

文章は主人公の残念な脳内を晒しつつ、突っ込み解説を入れるスタイル。

自分でレビュー
性格があまりよくないキャラ達だけど、だからこその楽しい展開が可能だったりする。いい子には無理な展開。

呼ぶ人
前話の別視点・正統な話・別の美形×平凡な話
キャラが好感もてる。対比で余計に。
24h.ポイント 0pt
490
小説 223,230 位 / 223,230件 BL 31,012 位 / 31,012件

あなたにおすすめの小説

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです

市川
BL
会社帰り、突然声をかけてきたイケメン大学生。断ろうにもうまくいかず……

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー

『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』

天気
BL
「お前は俺がいないとダメだろ?」 幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。 みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。 ……そう思い込んでいた。 気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。 それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。 そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。 「放っといたら、そのまま消えそうだから」 初めて知る、見返りを求めない優しさ。 けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。 モラハラ幼馴染×救済系転校生 逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。

魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由

スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。 これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。 無自覚両片想いの勇者×親友。 読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。

俺達の関係

すずかけあおい
BL
自分本位な攻め×攻めとの関係に悩む受けです。 〔攻め〕紘一(こういち) 〔受け〕郁也(いくや)

敵国の将軍×見捨てられた王子

モカ
BL
敵国の将軍×見捨てられた王子

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

おいしいじかん

ストロングベリー
BL
転職を機に新しい街に引っ越した透は、偶然見つけた瀟洒なカフェバーに足を踏み入れる。 扉を開けた瞬間、「いらっしゃいませ」と響く低い囁き。 静かな空間に佇むのは、恐ろしく美しい容姿の男――ヒューゴ。 その鋭い眼差しに、なぜか胸の奥が微かに疼く。 初めて会うはずなのに、何か既視感を覚え、まるで夢の続きのような気がした。 穏やかに交わされる会話、ゆっくりと流れる時間、そしてじっと見つめてくる青く透き通った瞳。 そのひとつひとつが、透の心に不思議な熱を灯していく。 気づけば、またその店の扉を開けている。 ただ、彼の姿を、声を、そこに流れる空気を求めて。