くすぐりサークル

まお|くすぐり小説

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くすぐりサークル①【勧誘】

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とある大学

新入生のかずはこれから始まる大学生活にワクワクしていた。

「高校までは勉強ばっかだったから大学は青春するぞ、!!」

かずは楽しむためにはサークルが大事だと思い、色んなサークルを見て回る。

サークルの勧誘もすごい。

「うちはいらない?☺️」

「一緒に青春しよぉぉ!!!」

可愛い先輩や熱い先輩が勧誘している。

かずは気になったサークルが何個かあったが、決め手にかけた。

「少し悩んでみるか」

そう言いながら校舎を歩いていると、ある部屋から声が聞こえてきた。

「...わははははははははぁぁ~~、、、」

「なんかすごい笑い声が聞こえるな」

気になってその部屋を覗きに行くと、かずにはかなり刺激の強い光景が。

「きゃはははははははははは~~!!!!りのせんぱぁぁぁぁいいいい~!!さやせんぱぁぁぁいいいいいい!!ごめんばさぁぁぁぁははははははははひいいい!!!」

1人の女の子が2人の女の子にくすぐられている。

くすぐられている子は両手をバンザイさせられてその上に乗られて手を下ろせなくさせられ、もう1人の女性はお腹に乗っている。

「(何をしてるんだ、、、というかエロい、、)」

それもそのはず。

くすぐられている女の子はミニスカを履いていて、くすぐられてジタバタしすぎて、白いパンツが見えている。

「みつきちゃん可愛いね~♡こちょこちょこちょこちょ~」

「くすぐるのほんと楽しい♡こちょこちょこちょこちょ~」

2人は容赦なくくすぐりを続けている。

「(何かいけないものを見てしまったみたいだ、、)」

かずはこのまま見続けてはダメだと思いつつ、下がどんどん大きくなっているのを感じ、もう少し覗き込む。

夢中になっているとくすぐっている女の子の1人に気付かれてしまった。

「あら、見学しにきてくれたのかな?☺️」

「あ、いえ、、(やばい見つかっちゃった、、)」

かずは咄嗟に逃げようとしたが、話しかけてきた女の子はすぐに近くまで来て、

「こっちおいで~♡」

と手を引っ張って部屋の中に連れて行かれてしまった。

さっきまでくすぐられていた子も呼吸を整え座っている。

「新入生の子?☺️」

くすぐっていた女の子が聞いてくる。

「そ、そうです。1年のかずって言います、、!」

かずは恐る恐る答える。

「ふふ、緊張してるの~?☺️」

と聞かれるが、まだ女性経験もないかずがあんな光景を見てしまったのだからしょうがない。

「じゃあ私たちも自己紹介するわね☺️」

と、大人っぽい見た目の女の子が言う。

「私はさやで今4年生だよ☺️」

「私はりの。さやと一緒の4年生~♡」

「みつきです♡いま2年生だからかずくんと一個違いかな!」

それぞれ挨拶をしてくれる。

さやは黒髪ロングのお姉さん。このサークルの中でも1、2を争うドS。

りのは金髪ショートでハーフ顔。グラビアアイドル顔負けのスタイル。服から谷間が見えている。

みつきは少し可愛めの女の子。身体は細身だが、ピアノを小学生からずっとやっている。

「よ、よろしくお願いします、、!」

「それで、なんでここに来たの?☺️」

さやが聞く。

「じ、実はサークルに入りたくて探してたんですけど、これ!って言うのがなくて、歩いてたらその、、、みつきさんの笑い声が聞こえて気になって、、、」

「ねえ恥ずかしいんだけど、!笑」

「へえそうなんだ☺️」

「みてどうだった?♡」

4年生の2人は興味津々に聞く。

「いや、その、、、なんかちょっとえっちだったなって、、」

かずは正直に言う。

「かずくん、ばか、、!笑」

みつきは恥ずかしがる。

「うふふ素直で可愛い♡」

「サークル悩んでるんだったらさ、うちで体験入部みたいなことしてみようよ♡」

りのがいう。

「サークルに体験入部なんてあるんですか?笑」

かずは少し笑いながら聞く。

「あ、ちょっと私のこと馬鹿にしたでしょ😒笑」

「まあまあ、りの落ち着いて☺️サークルどんなのところかわかんないだろうから自分で体験してみるのが1番いいよ♡」

「うんうん、私も体験して楽しそうだったから入ったからかずくんもぜひ体験してみよ~♡」

さやとみつきに背中を押される。

「体験ってどんな、、?というかここはどんなことするサークルですか、、?」

かずは聞きたいことが多かった。

が、さや、りの、みつきは答えてくれない。

「じゃあかずくんここに仰向けになって♡」

さやに言われた通りかずは仰向けになる。

次の瞬間、両足の上にみつきが乗ってきて、足を動けなくされる。

「ちょ、みつきちゃん、、?」

動揺したかずを無視して、4年生の2人はかずの手をバンザイさせりのはかずの両手の上に、さやはお腹の上に乗る。

「ま、待ってください、、体験って、、(というかお尻の感覚が、、柔らかい、、)」

かずはどんなことをされるかなんとなく察したが、お尻の柔らかさを感じるとそっちに気を取られてしまった。

「じゃあ早速体験してもらおっかな、くすぐりサークル♡」

そういうと3人は一斉に両手でかずの全身をくすぐりまくる。

3人「こちょこちょこちょこちょ~♡」

「まっ、、、あ~~っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!ぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!」

かずは3人にくすぐられて大きな声で笑ってしまう。

さや「ふふ♡かずくんくすぐったがり屋さん?やばい楽しいかも☺️」

りの「可愛い反応♡くすぐったがり屋さんにはきついかもだけど頑張って♡こちょこちょ~」

みつき「足も動かせないからしんどいね~♡お膝こちょこちょ~♪」

3人はそれぞれ巧みな手つきで1年生の男の子かずをくすぐる。

「ぎゃ~~~~っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!やめでぇぇへへへへへへひひひひはははははははははははははははははははははははは!くすぐっだぁぁぁぁいいいいははははははははははははははは~!!!」

かずは人生でこんなにくすぐられたことはなかったためくすぐったさに全く抵抗がない。

ましてや女の子に触られたことも触ったこともない。

そんなかずが女子大生3人に上に乗られてくすぐられている。

だがかずは今はくすぐったさで頭がいっぱい。

続きはnoteへ♡
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