不遇聖女様(男)は、国を捨てて闇落ちする覚悟を決めました!
聖女様(男)は、理不尽な不遇を受けていました。
その不遇は、聖女になった7歳から始まり、現在の15歳まで続きました。
しかし、聖女ラウロはとうとう国を捨てるようです。
何故なら、この世界の成人年齢は15歳だから。
聖女ラウロは、これからは闇落ちをして自由に生きるのだ!!(闇落ちは自称)
その不遇は、聖女になった7歳から始まり、現在の15歳まで続きました。
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