【短編】拾った仔猫が可愛すぎるんだが、
目覚めたら、僕は猫になっていた。
名前以外の記憶がない仔猫ルーイは、無口で不器用な騎士テディに拾われる。
大きな手でやさしく撫でられて。
毎日好きなだけ眠って。
テディが帰ってきたら腕の中で甘えて。
このまま、ここの猫になりたいなーなんて思っていたけれど、そうは問屋がおろさないのであった。
テディ✕ルーイ
ほのぼのすぎるくらいに、ほのぼのゆるゆるのお話です。
本編内に性描写というほどのものはございません。
番外編を書くかもしれないので、R18指定にしました。
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(ムーンライトノベルにも掲載しています)
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