記憶喪失からの成り上がり
主人公ジェリド=ブラッドリーはキルヒアイゼン辺境伯の屋敷の一室で目を覚ますと記憶を無くしていた。
キルヒアイゼン辺境伯にそのことを伝えた頃、叔父に当たるアーノルド=ブラッドリー子爵が屋敷にやって来る。
彼はジェリドが記憶を失った事を聞きジェリドを引き取り自分の屋敷でジェリドを療養させることにした。
いくら療養しても記憶が戻らない事に痺れを切らしたジェリドは「記憶が戻らないなら1からまた学べば良い。学んでいく内にきっと何かを切っ掛けに思い出す」と言って武術や勉学に打ち込んでいく。
するとすぐに非凡で多才な才能が開花した為ジェリドの叔父であるアーノルド=ブラッドリー子爵は、ジェリドを王国の最高学位たる王立学園へ入学させることを決める。
そしてそこでも非凡な才能をみせていくが一向に記憶は戻らない。
いったい俺は誰なんだ?
小説家になろうでも連載中。
第5回ネット小説大賞最終選考作品です。
2章の途中から内容の一部を変更予定。
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