【完結】魔王ってなにさ【続編開始。。。】

アキノナツ

文字の大きさ
50 / 55
本編

あまり話】観察(後) ※

しおりを挟む
 
 吸い付きながらの手を添えて出し入れして舌も使って刺激してくる。甘いのを出してもらう為に頑張ってるみたいだ。
 出し入れだけでは出てこないと思ったのか、手も使ってみたり、口から出した竿に横から舐め上げてみたり、亀頭をぺろぺろしたりして、俺を見てくる。

 先走りしか出てこないと分かると、玉袋を舐めて、生産先を刺激してみたりしてる。
 手で竿を扱きながら、玉を口に含んで舐めて、出しては舌で舐め上げてみてる。

 なんでも頑張るクンティンは本当に可愛い。

 どうやっても出ないと分かると、下の口で扱く事にした様で、俺を跨いできたが、正面だと自分の勃てた雄芯を俺に見られて、顔を赤くして後ろを向いてしまった。

 顔が見れないのだが、これはこれで面白い。

 背中の筋肉も綺麗だ。
 引き締まった尻を屹立の上に下ろしていく。俺を跨いでるから股を開いてるが、それで挿れられるのか?と見てたら、先っぽが窄まりに当たったが入る気配がない。

 尻を振って、逃げる俺を追ってる。可愛くっていつまでも見てられる。
 ガシッと俺が掴まれた。
 手で固定して下ろしていく。先っぽは挿さったようだが、太い部分がうまく飲み込めないようだ。

 指が後孔に入った。

 指が蠢いてる。
 出し入れして、指が増え、孔を広げている。
 時々吐息が漏れて、背中がうねってる。
 淫靡で綺麗だ…。

 どんなに官能的で美しかったと詩的に書こうか。添削をお願いしよう…と新たなイタズラを思いつく。
 真面目なクンティンの事だから、きっと顔を赤くしながら、紙も赤くしてくれるだろう。

 観察が楽しい。

 くぱっと開くところがよく見える。
 見せてる気はないのだろうが…。

 そして、いよいよ俺はクンティンによって咥え込まれる。
 ヌププ…ッと這入っていった…。
 括約筋が締まりながらも、俺を通していく。

 狭い部分を通過して、肉壁がゆるりと俺を包む。そこを往復して、肉棒は肉壁に撫でられながら奥へと導かれていく。
 引き締まっても丸い尻が上下してる。

 そこから俺が出入りしてるのがよく見える。

 ヌチャヌチャと音を立ててる。唾液塗れだったので、滑るにいいようだ。

 香油の蓋を開けて、魔法で適量をコロンとした油玉を作って、ふよふよと漂わせて、頑張って尻を振ってる結合部付近に運ぶ。

 彼に触れないように、俺に玉を接触させて塗り込めて、咥え込んだ時に取り込めるようにしていく。
 急に滑らかに動き始めた事で、段々と腰の動きが激しくなってきた。ノリノリになってきた。

「あん、はぁああん、あん、ん、ん、んはぁ…ぅん…」

 喘ぎも止まらなくなってきたようだ。
 腰もゆるゆると回り始めてきた。前後にも動いてる。
 背も反ってきた。前についていた手が後ろに回ってきた。しこりに俺を擦り付けてるようだ。

 長いストロークで抉りながら奥まで挿れている。

「あぁあああああんッ…んん…んぅ…」

 実に気持ち良さそうだ。

「クンティン…」
 呼んでみたら、肩がピクンと震えた。

 こっちを申し訳そうに見遣ってきた。

「ごめんなさい…。オレだけ、気持ち良く、なっちゃった…」

「俺が動いていい?」

 コクンと頷いてくれた。
 いいものを見せてもらえた。我慢した分いっぱい突いてあげるね。

 後ろから抱きしめて、顎に手を添えて、口づけをする。啄むだけの口づけから徐々に深くして、唾液が漏れて垂れるまでの濃厚な口づけしながら、腰を浅く動かす。
 ゆっくり後ろに倒れて、ゴンと肉棒を奥に打ち付けた。
 何度も奥を叩く。

 口の中にクンティンの呻きが響く。
 腹を触ると俺がウゴウゴと動いていた。
 思いっきり引いて、グゥンッと振る。
 扉を押し開け、腹をボコッと盛り上がらせた。

 ここに入ったと主張してやがる。
 撫でてやると、自分の先っぽが撫でられてるのを感じる。

 クンティンがふるふる震えてる。内側と外側から刺激されて、ナカが蠢き、俺を激しく扱き絡みついて締め上げてくる。

 その内部の動きを感じながら、激しく突き上げる。
 結合部と腹奥で音が重奏する。

 口を解放してやったクンティンは啼き叫んで、気持ち良さそうだ。
 身体の上のクンティンを片腕で固定しながら、胸筋を揉む。この弾力がいい。手にすんなり収まり揉み心地がいい。
 乳輪を撫でてやる。ぷっくりしてる乳首が硬くなってるだろう。

 指先でつついてやると、腰が左右に揺れた。
 キュウッと摘んでやると、爪先立ちになって尻が上がってくる。雄芯が揺れてる。濡れ濡れだ。
 ん? 出てる。透明なものがタラタラと出てる。
 キュッキュッと摘んで突き上げると、ピュッピュッ透明な汁が噴き出た。

 可愛いぃぃぃいい。

 白濁じゃないのも出せるのか。お漏らしという感じではない。刺激してやれば、どんどん出てくる。

 ぐったりするまで出させてしまった。
 元気になるように奥深くにたくさん俺の精液を注いでやった。
 ぐったりしながらも甘く啼いて、感じてくれた。

 とっても可愛い交わりに、彼の肩にチュチュッとキスをして、首に痕をいっぱいつけた。

 翌日、クンティンは首にスカーフを巻いていた。ちょっと膨れっ面で俺を睨んでたが、全然ダメージにならない。可愛さが募るだけだ。

 これからも二人で一緒にいたい。恋人になれて、幸せだよ、クンティン…。






===============


ストーカーチックに観察してるエヴァンでした。
300年も経ってたら、文法変わってる事もあるかなぁと思ったのでした。そして、文通のような事させたいなぁと思ったのですが、きちんとした手紙じゃないラブレターみたいなのも可愛いかなと。
授業中の手紙交換みたいなのを思いついたのでした。
どうだったでしょう…( ̄▽ ̄;)

続きが気になる方、お気に入りに登録またはしおりは如何でしょう?

感想やいいねを頂けたら、さらに嬉しいです。

↓下の方にスタンプや匿名でメッセージ送れるの設置してあるので、使ってみて下さい

https://wavebox.me/wave/8cppcyzowrohwqmz/

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった

cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。 一途なシオンと、皇帝のお話。 ※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。

クールな義兄の愛が重すぎる ~有能なおにいさまに次期当主の座を譲ったら、求婚されてしまいました~

槿 資紀
BL
イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。 公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。 そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。 アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。 その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。 そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。 義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。 そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。 完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

処理中です...