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本編
あまり話】観察(後) ※
しおりを挟む吸い付きながらの手を添えて出し入れして舌も使って刺激してくる。甘いのを出してもらう為に頑張ってるみたいだ。
出し入れだけでは出てこないと思ったのか、手も使ってみたり、口から出した竿に横から舐め上げてみたり、亀頭をぺろぺろしたりして、俺を見てくる。
先走りしか出てこないと分かると、玉袋を舐めて、生産先を刺激してみたりしてる。
手で竿を扱きながら、玉を口に含んで舐めて、出しては舌で舐め上げてみてる。
なんでも頑張るクンティンは本当に可愛い。
どうやっても出ないと分かると、下の口で扱く事にした様で、俺を跨いできたが、正面だと自分の勃てた雄芯を俺に見られて、顔を赤くして後ろを向いてしまった。
顔が見れないのだが、これはこれで面白い。
背中の筋肉も綺麗だ。
引き締まった尻を屹立の上に下ろしていく。俺を跨いでるから股を開いてるが、それで挿れられるのか?と見てたら、先っぽが窄まりに当たったが入る気配がない。
尻を振って、逃げる俺を追ってる。可愛くっていつまでも見てられる。
ガシッと俺が掴まれた。
手で固定して下ろしていく。先っぽは挿さったようだが、太い部分がうまく飲み込めないようだ。
指が後孔に入った。
指が蠢いてる。
出し入れして、指が増え、孔を広げている。
時々吐息が漏れて、背中がうねってる。
淫靡で綺麗だ…。
どんなに官能的で美しかったと詩的に書こうか。添削をお願いしよう…と新たなイタズラを思いつく。
真面目なクンティンの事だから、きっと顔を赤くしながら、紙も赤くしてくれるだろう。
観察が楽しい。
くぱっと開くところがよく見える。
見せてる気はないのだろうが…。
そして、いよいよ俺はクンティンによって咥え込まれる。
ヌププ…ッと這入っていった…。
括約筋が締まりながらも、俺を通していく。
狭い部分を通過して、肉壁がゆるりと俺を包む。そこを往復して、肉棒は肉壁に撫でられながら奥へと導かれていく。
引き締まっても丸い尻が上下してる。
そこから俺が出入りしてるのがよく見える。
ヌチャヌチャと音を立ててる。唾液塗れだったので、滑るにいいようだ。
香油の蓋を開けて、魔法で適量をコロンとした油玉を作って、ふよふよと漂わせて、頑張って尻を振ってる結合部付近に運ぶ。
彼に触れないように、俺に玉を接触させて塗り込めて、咥え込んだ時に取り込めるようにしていく。
急に滑らかに動き始めた事で、段々と腰の動きが激しくなってきた。ノリノリになってきた。
「あん、はぁああん、あん、ん、ん、んはぁ…ぅん…」
喘ぎも止まらなくなってきたようだ。
腰もゆるゆると回り始めてきた。前後にも動いてる。
背も反ってきた。前についていた手が後ろに回ってきた。しこりに俺を擦り付けてるようだ。
長いストロークで抉りながら奥まで挿れている。
「あぁあああああんッ…んん…んぅ…」
実に気持ち良さそうだ。
「クンティン…」
呼んでみたら、肩がピクンと震えた。
こっちを申し訳そうに見遣ってきた。
「ごめんなさい…。オレだけ、気持ち良く、なっちゃった…」
「俺が動いていい?」
コクンと頷いてくれた。
いいものを見せてもらえた。我慢した分いっぱい突いてあげるね。
後ろから抱きしめて、顎に手を添えて、口づけをする。啄むだけの口づけから徐々に深くして、唾液が漏れて垂れるまでの濃厚な口づけしながら、腰を浅く動かす。
ゆっくり後ろに倒れて、ゴンと肉棒を奥に打ち付けた。
何度も奥を叩く。
口の中にクンティンの呻きが響く。
腹を触ると俺がウゴウゴと動いていた。
思いっきり引いて、グゥンッと振る。
扉を押し開け、腹をボコッと盛り上がらせた。
ここに入ったと主張してやがる。
撫でてやると、自分の先っぽが撫でられてるのを感じる。
クンティンがふるふる震えてる。内側と外側から刺激されて、ナカが蠢き、俺を激しく扱き絡みついて締め上げてくる。
その内部の動きを感じながら、激しく突き上げる。
結合部と腹奥で音が重奏する。
口を解放してやったクンティンは啼き叫んで、気持ち良さそうだ。
身体の上のクンティンを片腕で固定しながら、胸筋を揉む。この弾力がいい。手にすんなり収まり揉み心地がいい。
乳輪を撫でてやる。ぷっくりしてる乳首が硬くなってるだろう。
指先でつついてやると、腰が左右に揺れた。
キュウッと摘んでやると、爪先立ちになって尻が上がってくる。雄芯が揺れてる。濡れ濡れだ。
ん? 出てる。透明なものがタラタラと出てる。
キュッキュッと摘んで突き上げると、ピュッピュッ透明な汁が噴き出た。
可愛いぃぃぃいい。
白濁じゃないのも出せるのか。お漏らしという感じではない。刺激してやれば、どんどん出てくる。
ぐったりするまで出させてしまった。
元気になるように奥深くにたくさん俺の精液を注いでやった。
ぐったりしながらも甘く啼いて、感じてくれた。
とっても可愛い交わりに、彼の肩にチュチュッとキスをして、首に痕をいっぱいつけた。
翌日、クンティンは首にスカーフを巻いていた。ちょっと膨れっ面で俺を睨んでたが、全然ダメージにならない。可愛さが募るだけだ。
これからも二人で一緒にいたい。恋人になれて、幸せだよ、クンティン…。
===============
ストーカーチックに観察してるエヴァンでした。
300年も経ってたら、文法変わってる事もあるかなぁと思ったのでした。そして、文通のような事させたいなぁと思ったのですが、きちんとした手紙じゃないラブレターみたいなのも可愛いかなと。
授業中の手紙交換みたいなのを思いついたのでした。
どうだったでしょう…( ̄▽ ̄;)
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