あなたにおすすめの小説

不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます 表紙

不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます

天田れおぽん
 ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。  ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。  サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める―――― ※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
ファンタジー 完結 長編
文字数:101,611
夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~ 表紙

夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~

他力本願寺
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。 しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。 「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。 帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。 子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。 やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。 アリシアは静かに微笑み、こう告げた。 「もう、遅いわ」 追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。全40話。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:107,236
【完結】モブ令嬢のわたしが、なぜか公爵閣下に目をつけられています 表紙

【完結】モブ令嬢のわたしが、なぜか公爵閣下に目をつけられています

きゅちゃん
男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...
ファンタジー 完結 短編
文字数:14,937
誰でもできる。そう、それで? 表紙

誰でもできる。そう、それで?

玉響なつめ
その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。 「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。 その後、カッサータはどうなったのか? ※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,115
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら 表紙

【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら

七鳳
※毎日8時と18時に更新中! ※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります! 気付いたら異世界に転生していた主人公。 赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。 「ポーションが不味すぎる」 必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」 と考え、試行錯誤をしていく…
ファンタジー 完結 短編
文字数:286,311
「婚約破棄された公爵令嬢ですが森でフェンリルと静かに暮らしています」 表紙

「婚約破棄された公爵令嬢ですが森でフェンリルと静かに暮らしています」

りさ
公爵令嬢クリスタル・ベルローズとして生きていた私は、ある日突然“前世の記憶”を思い出した。 そこは王太子に婚約破棄を言い渡され、妹の虚言によって断罪されるはずの世界。 だが私は気づいてしまった。 この婚約もこの評価も全部あの男の浅慮と愚かさでできていることに。 「なら、遠慮する必要はないわよね」 結果、王太子と妹は失脚。 全てが正しく清算されたあと、私はただ静かに生きることを選んだ。 ――もう、人に期待しない生き方でいい。 そうして辿り着いた森の別荘で、私はようやく“自分の人生”を取り戻したはずだった。 しかしそこで出会ったのは、常識では説明できない白銀の獣――フェンリル。 これは、断罪から始まる令嬢が、静かな生活を望みながらも、規格外の存在に巻き込まれていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:30,962
「お前の花選びなど侍女の遊び」——王宮花師が去って三月、隣国の使者は誰一人として笑わなくなった件 表紙

「お前の花選びなど侍女の遊び」——王宮花師が去って三月、隣国の使者は誰一人として笑わなくなった件

歩人(あゆと)
侯爵令嬢リーリヤは、五年間、王宮の外交宴の花飾を担当してきた。隣国との宴では、花の配置が外交言語となる。バラの本数で誠意を、ジャスミンの位置で歓迎を、ラベンダーの香りで安堵を伝える——花言語《フローリオグラフィー》。三百回分の宴の花譜を、誰にも告げずに編んできた。「お前の花選びなど侍女の遊び。誰でもできる仕事だ」婚約破棄の宴で王妃が放った一言に、リーリヤは花譜を置いて去る。翌日、隣国から馬車が一台、訪ねてくる。隣国の使節長カイル・フォン・ハルブシュタインが、五年分の花譜の写しを抱えていた。「五年、私は王宮の宴で花の配列を読み続けていました。あなたが編んでくれた『ようこそ』『安堵』『友愛』を、私は毎回受け取っていました」彼の手の中には、リーリヤが配置した花の写生と、それぞれの意味の解読メモがあった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:13,610
転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ 表紙

転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ

如月花恋
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白? 「え~…大丈夫?」 …大丈夫じゃないです というかあなた誰? 「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」 …合…コン 私の死因…神様の合コン… …かない 「てことで…好きな所に転生していいよ!!」 好きな所…転生 じゃ異世界で 「異世界ってそんな子供みたいな…」 子供だし 小2 「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」 よろです 魔法使えるところがいいな 「更に注文!?」 …神様のせいで死んだのに… 「あぁ!!分かりました!!」 やたね 「君…結構策士だな」 そう? 作戦とかは楽しいけど… 「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」 …あそこ? 「…うん。君ならやれるよ。頑張って」 …んな他人事みたいな… 「あ。爵位は結構高めだからね」 しゃくい…? 「じゃ!!」 え? ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!
ファンタジー 完結 長編
文字数:32,294