新緑の甘露――魔女と使い魔と警備員

代々続く魔女家の七代目のハルコ。
失われた家宝『新緑の甘露』を探して、とあるセレブの別荘で開かれているハロウィンパーティに紛れ込んだ。
ところが追いかけられて逃げ込んだ部屋で、ハルコは使い魔と見ず知らずの警備員と一緒にクローゼットに閉じ込められてしまう。
魔女を捕らえるための罠が仕掛けられていたクローゼットから出るには、あることをしなければならず・・・。
「ねだれ。誘え。ひざまずかせろ」と使い魔に煽られて、ハルコは目の前の男の首に手を回した。「お願い……手伝って?」
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現代日本が舞台。
○○しないと出られない系。軽いノリの短い話です。
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メイン部分は、一人称、ヒロイン視点。
※使い魔は本当は人型ですが、作中のほとんどは猫の姿をしています。多少絡みがあるので苦手な方はご注意ください。

※ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
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