【完結】侯爵令嬢は破滅を前に笑う
【番外編更新に向けて再編集中~内容は変わっておりません】禁断の恋に身を焦がし、来世で結ばれようと固く誓い合って二人で身投げした。そうして今生でもめぐり会い、せっかく婚約者同士になれたのに、国の内乱で英雄となった彼は、彼女を捨てて王女と王位を選んだ。
最愛の婚約者である公爵デリアンに婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢アレイシアは、裏切られた前世からの恋の復讐のために剣を取る――今一人の女の壮大な復讐劇が始まる!!
※なろうと重複投稿です。★番外編「東へと続く道」「横取りされた花嫁」の二本を追加予定★
最愛の婚約者である公爵デリアンに婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢アレイシアは、裏切られた前世からの恋の復讐のために剣を取る――今一人の女の壮大な復讐劇が始まる!!
※なろうと重複投稿です。★番外編「東へと続く道」「横取りされた花嫁」の二本を追加予定★
あなたにおすすめの小説
【完結】試される愛の果て
野村にれ
恋愛
一つの爵位の差も大きいとされるデュラート王国。
スノー・レリリス伯爵令嬢は、恵まれた家庭環境とは言えず、
8歳の頃から家族と離れて、祖父母と暮らしていた。
8年後、学園に入学しなくてはならず、生家に戻ることになった。
その後、思いがけない相手から婚約を申し込まれることになるが、
それは喜ぶべき縁談ではなかった。
断ることなったはずが、相手と関わることによって、
知りたくもない思惑が明らかになっていく。
【完結】愛とは呼ばせない
野村にれ
恋愛
リール王太子殿下とサリー・ペルガメント侯爵令嬢は六歳の時からの婚約者である。
二人はお互いを励まし、未来に向かっていた。
しかし、王太子殿下は最近ある子爵令嬢に御執心で、サリーを蔑ろにしていた。
サリーは幾度となく、王太子殿下に問うも、答えは得られなかった。
二人は身分差はあるものの、子爵令嬢は男装をしても似合いそうな顔立ちで、長身で美しく、
まるで対の様だと言われるようになっていた。二人を見つめるファンもいるほどである。
サリーは婚約解消なのだろうと受け止め、承知するつもりであった。
しかし、そうはならなかった。
両親に溺愛されて育った妹の顛末
葉柚
恋愛
皇太子妃になるためにと厳しく育てられた私、エミリアとは違い、本来私に与えられるはずだった両親からの愛までも注ぎ込まれて溺愛され育てられた妹のオフィーリア。
オフィーリアは両親からの過剰な愛を受けて愛らしく育ったが、過剰な愛を受けて育ったために次第に世界は自分のためにあると勘違いするようになってしまい……。
「お姉さまはずるいわ。皇太子妃になっていずれはこの国の妃になるのでしょう?」
「私も、この国の頂点に立つ女性になりたいわ。」
「ねえ、お姉さま。私の方が皇太子妃に相応しいと思うの。代わってくださらない?」
妹の要求は徐々にエスカレートしていき、最後には……。
全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
彩華(あやはな)
恋愛
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
(完結)婚約破棄から始まる真実の愛
青空一夏
恋愛
私は、幼い頃からの婚約者の公爵様から、『つまらない女性なのは罪だ。妹のアリッサ王女と婚約する』と言われた。私は、そんなにつまらない人間なのだろうか?お父様もお母様も、砂糖菓子のようなかわいい雰囲気のアリッサだけをかわいがる。
女王であったお婆さまのお気に入りだった私は、一年前にお婆さまが亡くなってから虐げられる日々をおくっていた。婚約者を奪われ、妹の代わりに隣国の老王に嫁がされる私はどうなってしまうの?
美しく聡明な王女が、両親や妹に酷い仕打ちを受けながらも、結局は一番幸せになっているという内容になる(予定です)
(完結)私はもう他人です!
青空一夏
恋愛
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。
マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。
その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。
マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・
これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
【完結】会いたいあなたはどこにもいない
野村にれ
恋愛
私の家族は反乱で殺され、私も処刑された。
そして私は家族の罪を暴いた貴族の娘として再び生まれた。
これは足りない罪を償えという意味なのか。
私の会いたいあなたはもうどこにもいないのに。
それでも償いのために生きている。
楽しく拝読させていただきました。今、復讐物ばかりを読んでいる最中なので面白かったです。
番外編の前世が本編で話されていた前世ではなかったので、何故この前世の話が出てくるのか分からず当惑しています。内容も本編と同じく救いのない話だったので。
番外編で前世を描くのであれば、本編で話されていた前世の方が読みたかったかなと。
愛する者よりも強さを、自分を選択したデリアンは王として生活し、子をなして望みを果たした。
熾火のように未練は残っても心を占める割合は生活の中で少なくなっていくはず。
たまに火が大きくなったとしても、後悔はないだろう。
強くなる為には、王になる為には本当の愛を捨てることが必要だったと知っているから。
愛する人の心に残ろうとも、死んでしまったら新しい喜びも悲しみも何もない。
記憶に残る死しか許されないとしたら、余りに侘しい。
愛は記憶。魂は同じでも人格は違う。前世のアレイシアを思うと不憫でならない。
そして、魂が同じであればどんな人格でもよしとするカイエンも不憫。
最初の想い人はもう決して手に入らない。
いくら同じ魂でも本当の意味で愛した人ではないのだから。
甘く苦い記憶持ちのデリアンが一番幸せなのかもしれない。
捨てたとしても愛し愛された記憶は残っているのだから。
今生のアレイシアにはカイエンを疑うことなく
幸せになってもらいたいなと思う。
魂が癒されることを願う。
身を滅ぼしても願う愛。
その強さに憧れる。
決して他動的でなく、あくまで自分本位。
そんな愛を見たら、自分に向いてほしいと願うのもわかる。
皆が皆、幸せでない。報われない。
読んでいて、遣る瀬無かった。
エティに脅され、シアの安全と引き換えにデリアンは婚約させられたのかも、なんて思いながら読んでいたので、シアとデリアンが結ばれたらカエインはどうなるの!?くらいに思っていたのですが、まさかのデリアンのオレ様の野望が一番大事発言…
100年の恋もキレイさっぱりなくなるようなトドメの一言でしたね。
デリアンの頭の中では王になった後はシアを愛妾にとでも思っていたのかな?
カエインも何故エティみたいな悪女がいいのか思っていたのですが、過去の話を読むと納得しますね。
最初いきなり主人公が自害しようとうとするハード展開でしたが、最後まで読むと「なるほど~」って思う事がたくさんでした。
もしも番外編を書かれるのでしたら、カエインに甘やかされて美しく成長した幸せなシアと、年齢を重ねて愛する人以外の全てを手に入れたデリアンへのざまぁが見たいです♪(シアの幸せとデリアンへのざまぁ不足を感じていたので)
元カレが責任転嫁の自己保身クズで呆れた。
主人公は燃え尽きて愛憎を昇華したんだから未練があるわけないでしょキモチワリィ。
死ぬ前にお前の前で死ぬのは嫌だって拒絶してんのに、都合良く受け取ったんか?キモ。
生まれ変わった主人公の幸せな日常と、元カレの絶望ぶりも見てみたいですね。
一気に読んでしまいました!映像化されてもいいと思う。
感想ありがとうございます。
一気読みした、映像化まで言って頂けて感激です。
完結おめでとうございます。
一気に楽しく読ませてもらいました。
生まれ変わったシアとやっと手に入れた
カイエンの甘々なんぞ後日談で読みたいなーなんて思いました。
これからも楽しいお話お待ちしてます!
感想ありがとうございます。
一気に楽しく読んで頂けたとのことでとっても嬉しいです。
生まれ変わったシアのその後については、本編の続編にあたる番外編も更新する予定があるので、引き続きよろしくお願いします!
感想ありがとうございます。
おっしゃるように、愛より強さを取った彼は剣に刻まれた運命の通り、生涯、孤独に生きるのでしょうね。
ある意味、シアは命をかけて「自分を忘れさせない」という呪いを刻みつけたのでしょう。
デリアンはずっとシアへの愛を抱えて生きていくしかないのかなと。
感想ありがとうございます。
手首を見てショックを受けているデリアンは、なぜ捨てた挙句に殺した女が、生まれ変わっても自分を想っていると思うんでしょうね。
シアは未練残さずキレイさっぱり忘れているというのに。
おっしゃるようにカエインは自分の物になったシアを、わざわざ見せつけに行ったんでしょうね。
感想とご指摘ありがとうございます。
なんとこれは一話目が間違いのパターンなんですよね。
さっそく修正しておきます。
楽しく読んでいただけたとのことで嬉しいです。
感想ありがとうございます。
惹きつけられたとおっしゃって頂けて嬉しいです。
数年で愛する女性を取り返せたし、無垢に戻っているので自分色に染められるという。カエインは毎日とても楽しいでしょうね。
なんらかの作品の記念的なタイミングで、他者視点のSSを投下したいなと思っております。
感想ありがとうございます。
デリアンはたった一人生き残ったんで総取りなんですが、新・シアの手の痣を必死で確認したところをみると、未練は捨てられなかったようですね。
今度は自分だけが覚えていて「永遠に」忘れられている状態ってことで。
赤子から育ててじっくり自分への愛を育てさせる作戦ですね。
重複報告ありがとうごさいます。
消しておきました。
デリアン、身勝手過ぎる〰。「孤独」であるためにと云いつつ、エティーさんとつるんだ時点で、まちがってるんじゃなかろうか?やったことは、ただ姫様の心を傷つけただけだし。要は野心に走っただけでしょ。前世の姫様は、政略結婚の駒だったんだからさ〰、国滅んだのだって自分のせいだったと思わなくちゃねぇ。あ、だから「狂」戦士かぁー。カエインさんのがいい男ですよね。姫様の心が呪縛から解かれますように…(T-T)
感想ありがとうございます。
おっしゃるようにデリアンの身勝手な言いぶん満載でしたね。
お互いあっての恋なのに自己正当かして、すべて相手に責任転嫁して批判するんですから。
愛を捨てて野心を取ったデリアンと愛のためにすべてを捧げて尽くすカエインは正反対だと思います。
「頼むから命を粗末にするな」
その言葉を言って良い時期は、とうに過ぎ去っているのですよ……
ここまできたら……もう、駄目なのです……
感想ありがとうございます。
おっしゃる通りこの段階に来て何を言っているんだ……って、シアじゃなくても思いますよね。
思わずデリアンの頭をかち割りたくなります。
面白くて一気に読んでしまいました!
更新楽しみに待っています!!
カエインが…少しでも報われるように願っています…!!こんなに無償の愛を注いでいるのに…幸せになってほしいです…
感想ありがとうございます。
面白くて一気読みして下さったとのお言葉嬉しいです。
予定では明日一気更新して完結させる予定ですので、よろしくお願いします。
あまり皆さんの期待を裏切らないラストだと信じております……。
ダジャレですかね? ( ˙-˙ )ノ スッ
コメントありがとうございます。
ちっ、違います……。
胸熱展開。好き
好きと言って頂けて嬉しいです。
完結までよろしくお願いします。
面白いです。一気読みしてしまいました!更新楽しみにしてます。
面白いと言って頂けて嬉しいです。
ありがとうございます。
更新頑張ります。
更新お疲れ様です!
ちょうど更新されているのにようやく気付き、一気に溜まったぶんを読ませていただきました。
遂に最終決戦ですかね?
楽しみしています!
はい、次から最終章です。
2、3話ずつまとめてあげるので2月以内に完結しますので、よろしくお願いします。
伏線全部回収されますので期待してください。
あ、あ、かっこいい
感想ありがとうございます。
セドリックがようやく男らしい台詞を言いましたね。
待ってましたァ!(滝涙)続きを読めて嬉しいです!これからも待ってます!
お待たせしました。
今日から毎日更新したいと思っております。
嬉しい感想ありがとうございます!
やった~!!更新されるの心から待っていました(><。)おかえりなさい!!!
お待たせしました。
ただいまです。
今日から毎日更新予定ですのでよろしくお願いします。
心から待っていたとのお言葉嬉しいです。
陰で死んでとまで言っておきながら、今更なんだよデリアン・・・。
何かしら理由があったとしても酷い。
剣が合わさった時に前世の記憶が戻ってたりしたら面白いですね。
デリアン達への壮絶な復讐を期待します。
そしていつかシアが救われますように。
感想ありがとうございます。
返信遅くなって申し訳ありません。
後半、シアのデリアンへの反撃になりますのでご期待ください。
今日から毎日更新する予定なのでよろしくお願いします。
カエインがシアに信用されないのは当たり前では....。シアを愛しているといってもね...。
ビッチ王女に骨抜きにされていた事実は重いですよ。裏切られたからもう気持ちは無くなった、お前を愛してると言われて信じる方がおかしいです。信用させて最後に突き落とす様ビッチに言われてると言う方が納得です。
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、あらゆる意味で、信用しろっていうほうが無理ですよね。シアのお父様がいつか言っていたように、立場をころころ変える人間は信用しにくいし、お母様の言葉にあるようによく知りもしないものを、信用すると泥沼にハマりそうではあります。
シアよりなんかカエインがかわいそうになってきたので彼がハッピーエンドになることを祈ってます。
感想ありがとうございます。
今のところ尽くしても報われていませんよね。
わたしもカエインには幸せになって欲しいと思っています。