俺のファルハ 《黒豹獣人と俺》
《黒豹獣人×異世界転移者》 マナトは子供を助けてトラックにひかれそうになった瞬間、異世界転移し、ついた先はジャングルの中だった。マナトを拾ったのは褐色の黒豹獣人ナミル。ナミルは俺を「ファルハ」と呼び甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。流されやすい主人公とそれを溺愛する原住民の話。
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これは造語でしょうか。4文字なのに、やさしくて穏やかで甘いです。
お話は、部族や魔力の設定が面白かったです。あたたかい愛にとろけました。
小説のなかで「俺のファルハ」と呼ばれるたびにドキドキがとまりませんでした。
違う世界の誰かのファルハのお話、また読めたらうれしいです。
まめさま
感想ありがとうございます。
ファルハは造語です。異世界で日本語に変換できない意味を持つ言葉として作りました。
大好きの最上級の意味でした。ナミル君、割と初めからそれを言っていました。
「俺のファルハ!」
相手に染まるって言葉があるから、魔力に色があってそれに染まるって溺愛じゃない!と思いついた次第です。
あと、転移先が文明を持たなかったら面白いなって思って。半裸の男を出してみました。
いろいろおもしろそうなことを詰め込んだお話です。
楽しんでもらえて良かったです。
ありがとうございました。
面白かったです!設定も凝っていて、獣人の執着が強いのも最高でした。もっと他の獣人のお話も読みたくなりました。
tamayumama さま
感想ありがとうございます。
楽しんでもらえて良かったです。転移先をちょっと部族っぽいところにしたらどうだろうと思い書いてみた次第です。ナミル君は耳としっぽが素直なところがチャームポイント。マナト君はきっと異世界でも元気に生活していきます。
ありがとうございました。