俺のファルハ 《黒豹獣人と俺》
《黒豹獣人×異世界転移者》 マナトは子供を助けてトラックにひかれそうになった瞬間、異世界転移し、ついた先はジャングルの中だった。マナトを拾ったのは褐色の黒豹獣人ナミル。ナミルは俺を「ファルハ」と呼び甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。流されやすい主人公とそれを溺愛する原住民の話。
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『ファルハ』という言葉の語感がなんとも素敵で、このお話を読むたびに「ほんとファルハはいい」と何度も繰り返しておりますし、この文を書きながら「やっぱファルハはいい」と実感しております。
これは造語でしょうか。4文字なのに、やさしくて穏やかで甘いです。
お話は、部族や魔力の設定が面白かったです。あたたかい愛にとろけました。
小説のなかで「俺のファルハ」と呼ばれるたびにドキドキがとまりませんでした。
違う世界の誰かのファルハのお話、また読めたらうれしいです。
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