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タイトルに込めた「別れの夜に」をまっすぐ受け止めてもらえたと思いました。
会えない時間を数える夜が、幸せだったのか不幸だったのか。
ただその時間はもう永遠に来ないんですよね。
私は最後に伝えられたことは大輝の未来にとってはよかったと思いたいです。今は別として。
感想ありがとうございます。うれしかったです。
初めて、この著者の作品を拝読しました。ショートストーリーですが、人の心理描写や情景が自然と思い浮かぶ表現で、ある読者は共感し涙を流すかもしれません。一方、冷めた感想を抱く方もいらっしゃるでしょう。
ただ、私は、この短い作品を読んで、お互い信頼しあう尊重し合うことの大切さ、そして永遠の別れは誰にも分からず突然であり誰にでも平等におとずれることであるから後悔だけはしないように、伝えたいのかなと勝手に解釈しました。
chikaさま
読んでいただきありがとうございます。感想までいただけてうれしいです。
作品からそのように受け取っていただけたこと、大変うれしく拝読しました。
読み手の方ごとに異なる感じ方があるのも物語の魅力のひとつと思っております。
別れというのは理不尽です。
いただいた感想励みにこれからも書いていきたいです。
ありがとうございました。
おすすめ欄から見つけて拝読しました
短い文章の中に大輝の複雑な感情が次々に湧いてきて、その源泉となる恋人を想う気持ちがなんとも切ないです
移動中のちょっとした時間で読んでいたのですが、一番美味いところだけ齧るような短編ならではの読書でした
暉 さま
読んでいただきありがとうございます。感想までいただきうれしいです、励みになります。
短編なので盛り込めるだけ盛り込んでみました。
別れの夜を超えると、どんな夜が来るのか。
大輝には最後に大好きと言えたことを支えにしてほしいと思います。