中年剣士異世界転生無双
アラフォーサラリーマンの大村五郎は、道端の少年を助けようとして事故死してしまう。
身を犠牲にして少年を助けようとした褒美としてファンタジー世界へと転生する五郎。
生前の特技である剣術を超人的な腕前へと強化された五郎は、無双獅子奮迅の活躍を繰り広げる。
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全裸の冒険者たちは……どうなったでしょう?
現代よりおおらかな世界でしょうから大丈夫だったかもしれませんねw
好感の持てる作風です!
他の作品と比べて落ち着いた気持ちで読ませてもらってます、更新楽しみにしてます。
ありがとうございます!
嬉しいです!
今後も楽しんでいただけるようにがんばります!
作品楽しく読ませて頂いています。
各エピソードが長くなく(それでも書くのは大変な事と思いますが)
スラスラと読めるのが良いですね。
タグに[バトル]とありますが、主人公達が強すぎて?淡々とした印象ですが、
冒険活劇と言うよりはヒューマンドラマ(人間交差点?)な感じでしょうか?
これからも作品楽しみにしています。
ご感想ありがとうございます!
無双ものということもあり戦闘はそれほどは長くない感じですね。
一応、戦闘がよく起きるということでバトルタグをつけさせていただいております。
たしかに作品全体としてはヒューマンドラマな色彩が今のところ強いかとも思います。
今後もよろしくお願いいたします!
時代小説のような読後感がある、とでも言えばいいのでしょうか?
武に頼りながら武を誇らず、というのは剣客商売に通じるところがあるようにもかんじます。
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続きを期待しています。
ご感想ありがとうございます!
時代小説の影響はやはりありますね。
今後も楽しんでいただけたら嬉しいです!
ゴブリン討伐後の半月間で膝枕する程の中になった。って作中表現があったかと思うんですが、
それは暗にそう言う関係(肉体関係)になった。
と言うのをいやらしい性描写なく上手く読者に分からせる表現技法で、私は読んでいて上手い言い方だと思っていました。
また、そんな関係になるのだったら、主人公が村を出ると言ってしまったら、少女は肉親も居ないし、また1人になる。寂しいし、いい仲(恋人)の主人公に付いて行ったのだと私は作中から読み取ったつもりです。作者さん違ったらごめんなさい。でも大体は合ってる気がする^_^
あと、私は主人公の口調好きですね。〜ではないかね。とか、包容力のある優しそうな余裕さの中に鋭い爪を隠してますよ〜って気がして(*´꒳`*)
ご感想ありがとうございます!
ノブさんのご解釈、作者としてはあっていると思います!
主人公の口調、気に入っていただけて嬉しいです!
まさか作者さんはおじさんですか 古い感じですよ( ´∀`)
割とおじさんです ( ´∀`)
なぜ少女が最初に現れる・・・。なぜ安全になった村を出て少女がついてくる・・。口調や態度を変えたただのテンプレチーレム日記の予感。
ご感想ありがとうございます。
ついてくるのには説得力があまりなかったかもしれませんね。
この辺りは他の方のご感想にもあるように話のスピード感との兼ね合いで難しいところではあります。
第一章
ゴブリンと少女
常識を雅也の頭にⅩ
常識を五朗の頭に○
誤記のご指摘ありがとうございます。
命名に迷いながら書いていたので以前の名前を残してしまっていたようです。
修正いたします。
まさか、異世界時代劇モノが読めるとは思わなかった。主人公は四十代のジブチで凄腕。読んでいて思ったのは、剣客商売の秋山大治郎と小兵衛、座頭市の要素を内包しているような侠客だ。
使われる表現技法も時代劇モノによく使われるモノによく似ていて、それを異世界ファンタジーに上手く落とし込もうとしていて、作者の勉強熱心さと言うか、熱意が伝わってくるように感じた。そう言う点で時代劇モノ好きとして私は好感が持てた。
またこの作品はこの主人公の魅力を描くことに注視して、それ以外の要素を出来るだけ削り、不純物を廃したモノと感じ、作風を一言で言えば、まるで刀を作っているようだ。
今後の展開も楽しみにしたい。
ご感想ありがとうございます!
時代小説はよく読みますので、結構その影響が色濃く出ていると思います。
今後も楽しんでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
返信アザ~スm(_ _)m
サリーの年齢と成人年齢が判らない状態で、外見9歳のルーに手を出している五郎を見て、【お巡りさんこの人です】疑惑が自分の中にあり、回答をもらいスッキリしましたww
お疲れ様ですm(_ _)m
ありがとうございます。
たしかにちょっと事案な感じでしたねw
Q:
五郎、元40歳・現20歳位。
ルー、75歳・外見9歳。
サリーは何歳?
この世界の成人は?
お疲れ様ですm(_ _)m
サリーは18歳程度です。
成人はファンタジー世界なので厳密には決まっていませんが現代日本よりは低いでしょうね。
17~18歳前後で社会的には成人とみなされていると思います。
第6章
誤:ギルドでの再開
正:ギルドでの再会
お疲れ様ですm(_ _)m
誤字指摘いただきありがとうございます!
修正しておきますね。
テンポ良く、楽しく読ませていただきました。
確かに、もう少し厚みが欲しいと思いましたが‥‥。
テンポ≒読みやすさとしたなら、本作の魅力のひとつが失われそうで、何とも(汗)。
なので作者様の理想のままに、これからも突っ走っていただきたいと希望します。
ただ、これだけは言わせて欲しい!!
五郎さん、どんな格好しているの?
防具は着けてないだろうし、リネンのシャツに革ズボンとかそんなのかなぁ?
サリーとルーの容姿にしても最小限のイメージで、もう少し表現があればもっと感情移入できるのに。
とか思わなくもない(苦笑)。
もちろん無くても、物語の進行には何も影響はないでしょうけども!
ありがとうございます!
テンポと厚みに関しては難しい問題ですね。
五郎は基本的には和装的着物のイメージです。
サリーとルーの容姿は確かに現状ほぼないですね(サリーが金髪、ぐらいですね)。
あまり外見描写が得意でないので読者様のご想像にお任せしてもいいかとも思っていたのですが、
初登場のシーンで描写を足すか、これからの話数で描写していってもいいかもしれませんね。
ともあれ、ご感想ありがとうございました!
もう少しだけ、詳しく書いてもらえると厚みが増す気がします。
ここまで、ぽんぽん進んでくと感情移入する余地がありません。
村とゴブリンの関係や余所者の主人公への対応もあっさり流されてるので気になりました。
ただ、主人公の話を聞いてから判断するという姿勢はとても好印象です。
ご感想ありがとうございます!
たしかにちょっと手早く進みすぎているかもしれませんね。
主人公の姿勢を好印象と言っていただけて嬉しいです。
今後の参考にしたいと思います!