ゴミの山から拾ったのはバグった物だった。バグった物と従魔とのんびりダンジョンを巡る旅をします
常設依頼でダンジョン内のゴミの山のゴミ拾いで生計を立てていた少女は、自衛のため少年の様な姿に偽っていた。
ゴミの山の中で拾ったぼろぼろの鞄はアイテム鞄で、所有者制限付きで処分出来ない物だった。
他の者が手に取った時はただのボロ鞄だったが、適合者が手にした時に真価を発揮する古のアーティファクトで、しかもダンジョンに取り込まれ再編された時にバグって特殊機能が付加していた。
それは有機物は入らないはずのマジックバックなのに、ダンジョン内の魔物や魔獣が入ってしまうというとんでもないバグだった。
バグった内容を知らずに普通のバックとして使用していたが、ある条件を満たしたため更にとんでもないバグ機能が発動した。
そしてその事が新たなバグった物を見つける様になった。
瀕死の魔獣を鞄に入れてから生活が一変する。テイマーとして生きていけるようになり、それでも死骸の解体は出来ても戦闘は出来ない少女は、拾い集めた物で生計を立てて生きていく。
前半説明多めです
女性向けに従魔もデフォルメしたり、オリジナル魔物や魔獣が出る?
ストック分までは1日置きの投稿です
※従魔の種族アイデアや設定の一部をGoogleAI生成を使用
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