あなたにおすすめの小説

1人生活なので自由な生き方を謳歌する 表紙

1人生活なので自由な生き方を謳歌する

大商会の娘。 出来損ないと家族から追い出された。 唯一の救いは祖父母が家族に内緒で譲ってくれた小さな町のお店だけ。 これからはひとりで生きていかなくては。 そんな少女も実は、、、 1人の方が気楽に出来るしラッキー これ幸いと実家と絶縁。1人生活を満喫する。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:36,845
昭和生まれお局様は、異世界転生いたしましたとさ 表紙

昭和生まれお局様は、異世界転生いたしましたとさ

局田舞子(つぼたまいこ)43歳、独身。 とある事故をきっかけに、彼女は異世界へと転生することになった。 どうしてこんなことになったのか、訳もわからぬままに彼女は異世界に一人放り込まれ、辛い日々を過ごしながら苦悩する毎日......。 など送ることもなく、なんとなく順応しながら、それなりの日々を送って行くのでありました。 そんな彼女の異世界生活と、ほんの少しのラブロマンスっぽい何かを織り交ぜながらすすむ、そんな彼女の生活を覗いてみませんか? 毎日投稿はできないと思います。気長に更新をお待ちください。
ファンタジー 完結 長編
文字数:101,891
迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜 表紙

迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜

 一歳で両親を亡くし母方の伯父マークがいる辺境伯領に連れて来られたパール。 伯父と一緒に暮らすお許しを辺境伯様に乞うため訪れていた辺境伯邸で、たまたま出くわした侯爵令嬢の無知な善意により 六歳で見習い冒険者になることが決定してしまった! 運良く? 『前世の記憶』を思い出し『スマッホ』のチェリーちゃんにも協力してもらいながら 立派な冒険者になるために 前世使えなかった魔法も喜んで覚え、なんだか百年に一人現れるかどうかの伝説の国に迷いこんだ『迷い人』にもなってしまって、その恩恵を受けようとする『当たり人』と呼ばれる人たちに貢がれたり…… ぜんぜん理想の田舎でまったりスローライフは送れないけど、しょうがないから伝説の国の魔道具を駆使して 気ままに快適冒険者を目指しながら 周りのみんなを無自覚でハッピーライフに巻き込んで? 楽しく生きていこうかな! ゆる〜いスローペースのご都合ファンタジーです。 小説家になろう様でも投稿をしております。
ファンタジー 完結 長編
文字数:554,207
【完結】貧乏令嬢の野草による領地改革 表紙

【完結】貧乏令嬢の野草による領地改革

八歳の時に木から落ちて頭を打った衝撃で、前世の記憶が蘇った主人公。 優しい家族に恵まれたが、家はとても貧乏だった。 家族のためにと、前世の記憶を頼りに寂れた領地を皆に支えられて徐々に発展させていく。 主人公は、魔法・知識チートは持っていません。 加筆修正しました。 お手に取って頂けたら嬉しいです。
ファンタジー 完結 短編
文字数:75,103
百三十二回、黙って払いました。妹に婚約者を譲れと言われたので、鍵束を置いて出ます 表紙

百三十二回、黙って払いました。妹に婚約者を譲れと言われたので、鍵束を置いて出ます

「お姉様は金遣いが荒いから」——妹はそう言って、わたしの婚約者を取りました。父も母も頷きました。 十一年。わたしは月に一度、家の借金を返し続けていました。百三十二回。自分の名義で、自分の持参金で、誰にも言わずに。 家族はその出金を「長女の浪費」だと思っていたのです。 わかりました。では帳簿と鍵をお返しします。名義も一緒に。 三月後、オルグレン伯爵家は破綻しました。返済していたのがわたしだと、誰も知らなかったからです。 ——けれど本当に恐ろしかったのは、そのあとでした。返済先の商会に足を運んだわたしに、若き会頭はこう言ったのです。 「その借用書、十一年前から一度も有効になっていません」と。 わたしが返し続けていた借金は、最初から存在しませんでした。
恋愛 連載中 長編
文字数:17,364
結婚後、訳もわからないまま閉じ込められていました。 表紙

結婚後、訳もわからないまま閉じ込められていました。

結婚して二年、別邸に閉じ込められていたハリエット。 友人の助けにより外に出ることができ、久しぶりに見た夫アルバートは騎士に連行されるところだった。 『お前のせいだ!』と言われても訳がわからなかった。 取り調べにより判明したのは、ハリエットには恋人がいるのだとアルバートが信じていたこと。 彼にその嘘を吹き込んだのは、二人いたというお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:55,582
3歳で捨てられた件 表紙

3歳で捨てられた件

前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。 それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。 キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
恋愛 連載中 長編
文字数:2,786,726
私は幼い頃に死んだと思われていた侯爵令嬢でした 表紙

私は幼い頃に死んだと思われていた侯爵令嬢でした

 幼い頃に誘拐されたマリアベル。保護してくれた男の人をお母さんと呼び、父でもあり兄でもあり家族として暮らしていた。  誘拐される以前の記憶は全くないが、ネックレスにマリアベルと名前が記されていた。  数年後にマリアベルの元に侯爵家の遣いがやってきて、自分は貴族の娘だと知る事になる。  お母さんと呼ぶ男の人と離れるのは嫌だが家に戻り家族と会う事になった。  片田舎で暮らしていたマリアベルは貴族の子女として学ぶ事になるが、不思議と読み書きは出来るし食事のマナーも悪くない。  お母さんと呼ばれていた男は何者だったのだろうか……? マリアベルは貴族社会に馴染めるのか……  っと言った感じのストーリーです。
恋愛 完結 長編
文字数:157,225