ゴミの山から拾ったのはバグった物だった。バグった物と従魔とのんびりダンジョンを巡る旅をします
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
投票する
現在の順位:82位 / 2,953件
常設依頼でダンジョン内のゴミの山のゴミ拾いで生計を立てていた少女は、自衛のため少年の様な姿に偽っていた。
ゴミの山の中で拾ったぼろぼろの鞄はアイテム鞄で、所有者制限付きで処分出来ない物だった。
他の者が手に取った時はただのボロ鞄だったが、適合者が手にした時に真価を発揮する古のアーティファクトで、しかもダンジョンに取り込まれ再編された時にバグって特殊機能が付加していた。
それは有機物は入らないはずのマジックバックなのに、ダンジョン内の魔物や魔獣が入ってしまうというとんでもないバグだった。
バグった内容を知らずに普通のバックとして使用していたが、ある条件を満たしたため更にとんでもないバグ機能が発動した。
そしてその事が新たなバグった物を見つける様になった。
瀕死の魔獣を鞄に入れてから生活が一変する。テイマーとして生きていけるようになり、それでも死骸の解体は出来ても戦闘は出来ない少女は、拾い集めた物で生計を立てて生きていく。
前半説明多めです
女性向けに従魔もデフォルメしたり、オリジナル魔物や魔獣が出る?
ストック分までは1日置きの投稿です
※従魔の種族アイデアや設定の一部をGoogleAI生成を使用
ゴミの山の中で拾ったぼろぼろの鞄はアイテム鞄で、所有者制限付きで処分出来ない物だった。
他の者が手に取った時はただのボロ鞄だったが、適合者が手にした時に真価を発揮する古のアーティファクトで、しかもダンジョンに取り込まれ再編された時にバグって特殊機能が付加していた。
それは有機物は入らないはずのマジックバックなのに、ダンジョン内の魔物や魔獣が入ってしまうというとんでもないバグだった。
バグった内容を知らずに普通のバックとして使用していたが、ある条件を満たしたため更にとんでもないバグ機能が発動した。
そしてその事が新たなバグった物を見つける様になった。
瀕死の魔獣を鞄に入れてから生活が一変する。テイマーとして生きていけるようになり、それでも死骸の解体は出来ても戦闘は出来ない少女は、拾い集めた物で生計を立てて生きていく。
前半説明多めです
女性向けに従魔もデフォルメしたり、オリジナル魔物や魔獣が出る?
ストック分までは1日置きの投稿です
※従魔の種族アイデアや設定の一部をGoogleAI生成を使用
あなたにおすすめの小説
転生者ですが孤児だったので、活字拾いでなんとか生きてます
転生者だけど、親に捨てられた孤児だったので活字拾いで生計をたててます。
この世界の文字はひらがなと漢字。平民はひらがなしか知らない人が多いから、漢字を知っていることは秘密にしている。孤児院で育った私は十四になれば孤児院を出て働かなければならない。チートなんてない(たぶん....)私は活字工房で活字拾いとして働いている。歩合制だから活字を拾えば拾うほど給金が増えるので、毎日が楽しいです。
知られちゃいけない貴重な空間魔法持ちは、ソロで冒険したいと願う
川辺で倒れていたジュエルにはそれまでの記憶がない。孤児院へ預けられ、そこで『没落組』と呼ばれている二組の元貴族のきょうだいたちと仲良くなる。ある日孤児同士の争いに巻き込まれ、川に溺れ前世を思い出した。そこからはよくある話? 前世特典なのか? みんなとは違う貴重な無魔法を五歳の誕生月に女神様から授けてもらう。
無魔法で有名なのは空間魔法。マジックバックを製作するのに必要な特性で、知られたら孤児では大変な目にあいそうだ。それを避けるため風と水の魔法を女神様から授かったと嘘をつき、みんなに内緒でひとり無魔法の勉強をすることに。でもなぜか『没落組』に巻き込まれ、ぜんぜんひとりになれない……
前世の記憶があって無魔法持ち。早く十二歳になって無事孤児院を卒院して気楽なソロの冒険者になりたいなぁ〜
婚約破棄して追放したのに、結界が落ちたら戻れですか?~魔法監査官令嬢は、冷酷公爵と新しい国づくりを始めます~
危険な結界に完成印を押さなかっただけで、婚約破棄と国外追放。
魔法構造監査官の伯爵令嬢ルネを「書類女」と切り捨てた王太子は、その夜、彼女の警告が正しかったと知る。
一方、ルネを雇った隣国の冷酷公爵レオンは、彼女の監査報告書を読んでいた。
用意されたのは、研究費と仕事部屋。そして、危険な工事を拒む権利。
見栄の噴水より畑の水を。豪華な街灯より、火事にならない夜を。ルネは職人たちと、暮らしを支える魔法網を直していく。
やがて元婚約者が、爵位と復縁の話を持って帰還を求めてきても、答えは変わらない。
私の仕事を認め、判断を守ってくれる人の隣で、もう新しい未来を選んだから。
専門職令嬢の再出発と、冷酷公爵との不器用な恋。元の国へは戻らず、救うべき人々へ手を伸ばす国づくりファンタジー。
獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました
王太子ユリウスの婚約者である私、リーゼの魔力は「動物と会話できる」という地味なものだった。
強力な攻撃魔法を尊ぶユリウスは私を「獣臭い無能」と罵り、華やかな魔法を操る男爵令嬢へと乗り換え、私を凶悪な魔獣が棲むとされる『死の辺境の森』へと追放した。
理不尽な仕打ちに思わず涙をこぼした私だったが、森で待っていたのはモフモフな友人たちで――!?
殺されそうになった幼女ですが、変わり者だらけの辺境伯領で大切にされています
花屋で働いていた19歳の女の子、紬は異世界に転生してしまった。
しかも、転生したのは3歳の女の子。
母と助けた犬と森の中で穏やかに暮らしていたのに殺されそうになってしまって……
役立たずの聖女と捨てられましたが、私の祈りが消えた王国は滅亡寸前です
十三年間、誰にも知られず王国を守ってきた聖女リリア。しかし王太子アルベルトから「役立たずの偽物」と婚約破棄され、新たな聖女セレスティアに居場所を奪われた末、国外追放されてしまう。隣国へ向かう途中で魔物に襲われたリリアを救ったのは、冷酷と恐れられる皇帝クラウスだった。「祈らなくても、君には価値がある」――初めて自分自身を認められたリリアは、彼の優しさに心を癒やされていく。一方、彼女の加護を失った祖国では作物が枯れ、結界が崩壊。偽聖女の嘘も明らかになっていく。捨てられた聖女が本当の愛と居場所を手に入れる、逆転溺愛ファンタジー。
贅沢しすぎた聖女は国外追放され幸せに生きている
「贅沢ばかりするお前は聖女として相応しくない‼️国外追放とする」
新しい聖女が現れたので私はもういらないと。
いいよ。
そっちは私に野垂れ死んでほしいでしょうけど、私は生きて幸せになってみせる‼️
注意 作中の主人公の行為は大変危険です。
真似しないでください。
追放したんでしょ?楽しく暮らしてるのでほっといて
私たちの未来の王子妃を影なり日向なりと支える為に存在している。
敬愛する侯爵令嬢ディボラ様の為に切磋琢磨し、鼓舞し合い、己を磨いてきた。
決して追放に備えていた訳では無いのよ?