昭和の貧乏女子高生が転生したら令和の超絶美少女になりました。


 八重は昭和生まれの16歳。田舎で暮らしていた。早くに母を亡くした八重は酒飲みの父と二人暮らし。学校にも行かず朝から晩まで働いて家の家事も全てこなしていた。ある日疲労が限界に達し、道路の真ん中で倒れてしまった。


ーーもっと楽しく生きてみたかったなぁーー



 八重が目を覚ますと、そこはなんと、令和の東京。八重は年齢そのまま、未来の女子高生に転生していたのである。


 ひっそりと暮らしていた八重の、第二の人生、楽しい高校ライフが今幕を上げる!
 
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