流れ星と暮らすワンルーム
大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
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お褒めの言葉ありがとうございます。
ですが文章表現についてはまだまだ未熟を痛感しています。「真綿で首を絞めるかのような悪」なんて表現こそ、私にはできそうもありません。
また、お知らせですが、本日分の更新お休みします。
ノベプラ版と展開を変えたために修正必要な部分を投稿直前に気がつきました。
2度目の遅延すみません。
「予期せぬ訪問者」感想
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これまで書かれてきた緻密で丁寧な人間ドラマのなせるわざで、シャッポを脱ぎました。
ジメジメとした展開が続いた分、爽やかに締めようと意識しています。
「青春」なんて相当青臭い言葉なので、蓮はもちろん、陽太の口から出すのも難しい単語ですが、そこに金森茜が都合よくいたので、彼女の力を借りました。彼女の台詞でワンクッションを挟むことで、蓮にも臭い台詞を吐かせることができました。金森茜は知的な面とからかい好きな面を持っている便利なキャラクター性なので、筆者としても彼女には助けられています。
「もう一度光へ手を伸ばして」感想
人はなぜ落ちるのか? 這い上がる事を学ぶためだ。
という某アメコミ映画の科白が脳裏をよぎりました。
『バッドマン ビギンズ』ですね。
挫折からの成長はあらゆる物語の核。これからの執筆でも大事にしていきたいです。
「目を開けて生きる」感想
>>私の行動原理は「嫌い」だった。
茜も蓮とはまた違った偏狭な枠組みに囚われていたのですね。
そしてこの「嫌い」が行動原理という部分は自分にも当てはまるので他人事には思えません。
マジョリティ、マイノリティ以前に個人としての価値観の違い。そこから生まれる孤独感や、衝突による痛みをテーマにしています。
抱えている問題は違えど、読者が登場人物に感情移入できるよう拙いながら丁寧に心情を描こうと心がけています。
「痛みを忘れ」感想
こういう人は実際にいそうですね、同じアロマンティックの異性と出会っていたら周囲を巻き込まずにいただろうか……。
心に空いた穴を肉体への刺激でしか埋められないと思い込んだのが過ちでした。
「翼のないヴィーナス」感想
たとえ身体だけの関係であっても、他者と関係を築けるというだけで金森茜は恵まれていると思う。
当時の彼女はそう思えませんでした……
作品そのものの感想からは外れますが両親の悪い部分のみを引き継いだ自分としては蓮の鬱屈した感情に共感してしまいます。
この物語が1ミリでもあなたの助けになれたら嬉しいです。
「明星へバトンは渡された」感想
毎度のことながら人間関係についてや心理描写が丁寧で、これは真似できないとシャッポを脱ぎます。
大まかな展開が完成してるので、心情描写に集中できました。
かつての自分からは出せなかった表現ができるようになり、毎日投稿(一度途絶えましたが)による地力の高まりを感じています。
とはいえ、まだまだ未熟。もっと多くの文章を読んで、表現力を高めていこうと思います。
「壊れた絆」感想
重い……。
シリアス特盛です
「星の想い」
丁寧に綴られる心理描写が秀逸かつ切ない。
キャラクターの心情を描写ではなく言葉や文章で〝説明〟してしまう小説や映像作品が多い中、これはお見事。
ありがとうございます!
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「光に触れ」感想
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あとがき機能、欲しいですよね。
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ありがとうございます!
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