流れ星と暮らすワンルーム
大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
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「そうして星は流れ着いた」感想
まるで『ミッション:インポッシブル』や『007』シリーズのような緊迫感あふれる脱出シーンからのメタモルフォーゼしつつの逃走場面は躍動感があり、映像が頭に浮かぶようでした。
あと第18回ファンタジー小説大賞に本作を投票しました!
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ステラの一連の過去話。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のロケット(アライグマの人)の凄惨な過去を彷彿させました。
「ありのままに生きるのでなく、あるべき姿になるべき」
「おまえは完璧を求めたのではなく、ありのままを否定しただけ」
という科白の応酬がなにやらこの物語にも当てはまりそうな気が。
そして8月13日……!
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「言葉と心」感想
よかった、よかった……。
カレー、おいしそうですね。コンビニバイトの経験が生かされていそう。
作中に自分の体験したことのない職業の人や仕事場面を出す際、どう描写していいのかわからないんですよね。
だからって自分が経験したことのある仕事だと限られてしまいますし。
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