崩壊世界の絶対者

100年前、世界は崩壊寸前だった。その原因は何なのだろう。
『人口爆発』?『地球温暖化』?『自然災害』?

どれも違う。
後に『アグレッサー』と呼ばれる者達による地球侵略であった。

地球では人口は10億まで減り、地形はほとんど変形した。

人類はひとつの発見をした。後に『ドルイド』と名付けられた新エネルギー。これは人類を滅亡から救う希望であった。

それにより開発した対アグレッサー用兵器『stultus vis』──通称visウィスシステムと呼ばれる──で反撃を始めた。

対抗手段を持った人類は、彼らに反撃をした。

この物語はそれから100年後の平穏を取り戻した世界で巻き起こる。
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