私がくれた贈り物
消えてくれない記憶。感情
美化されていく思い出
激しいトラウマが時々自分を襲う。
人生がもぉ嫌だ。
消えてしまいたい……。
なのに何故、今生きている?
こんなに辛いのに
消えることも出来ない自分を
何よりも憎んだ
嫌いな自分を消し去ろうとし続けた結果
見えたものは?
「どうせ死ぬならいつ死んでも良いように今を生きたい」
「この人生に楽しみなんかいらない」
「生きてるなら楽しくいたい」
忘れてしまいたい
記憶やトラウマと一緒に幸せな記憶まで消えてしまった一人の少女のストーリー。
そこで見つけ出したものは……
忘れたはずの、大っ嫌いな過去の自分からの贈り物。
貴方は、自分の生き様を
どれだけ愛せますか?
探し物はありますか?
そんなお話です。
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