王子様は、婚約者へのかわいい?遅い反抗期!(王子様の世話役が王子様の婚約者になり、王子様と元世話役の距離感がバグりました!)(改訂版)

「私は…お前を目の前にすると…こんなに鼓動が早まり、無口になるようになってしまった…」

美形の婚約者がいるのは幸せですか?

婚約者に対して反抗期ってありますか?

世にも仲睦まじい、美麗王子様✕世話役イケメン貴族…

その主従関係が、婚約した事で距離感がバグる!

そして更に…そこから、王子様の元世話役現在婚約者への、ささやかな?かわいい?遅い反抗期が始まる!

この物語は、アルファポリス様では主人公の年齢が違うバージョンが先に連載されていました。
主人公、サラの年齢の違いにより、反抗期の質や感情の質や波に違いが出きるので、どちらの年齢にするか書く前に悩みましたが、16歳の年齢バージョンにして、改訂版として再公開する事にしました。
何卒よろしくお願いします!


大国に囲まれながらも、四方を海に囲まれ小さいながらも独立と平和を維持するジャパオニア国の王子サラは、16歳で美麗な容姿で普段は気が強い。

そしてサラは、王族のみに不定期に突然産まれる、男子でも子供を産める体質で、大切に大切に王城で育てられてきた。

そのサラには産まれた時から、7つ年上の遊び相手兼世話役の貴族の子息オレリアがいた。

サラは誰よりオレリアを信頼し実の兄のようにずっと慕ってきて、ずっと仲良く暮らしてきたが…

サラの父である国王が二ヶ月前、オレリアをサラの婚約者にして王族に婿入りを決めた時から、オレリアの態度がおかしくなる。

そして、それを敏感に感じ取ったサラは、オレリアに対して遅い反抗期を迎えて発動させる。

果たして、サラとオレリアは、無事結婚できるのか?!












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