あなたにおすすめの小説

僕たちは暗くて冷たい場所でしか生きられない 表紙

僕たちは暗くて冷たい場所でしか生きられない

ある冬の日の午後、それは始まった。 体が地面に完全に固定されて動けない。 僕だけじゃない。他にも仲間がいた。 けれど、仲間が減っていく。 無慈悲な「白い眼」の光を浴びて、なすすべもなく仲間が消えていく。
児童書・童話 完結 短編
文字数 5,688
おばあちゃんへの感謝 表紙

おばあちゃんへの感謝

20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,954
鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー 表紙

鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー

少年トウヤ。 鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。 だが、彼自身もまた鬼だった。 鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。 人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。 鬼でありながら鬼を斬る。 その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。 それでも彼は刀を振るう。 姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。 鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。 これは復讐から始まる少年の物語。 そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 96,316
きたいの悪女は処刑されました 表紙

きたいの悪女は処刑されました

 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 837
サッカーの神さま 表紙

サッカーの神さま

ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,190
【完結】キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】 表紙

【完結】キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】

沼田海里(17)は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いていた。しかしある時、彼女は同じクラスの桜場篤の事が好きなのだと知る。桜場篤は学年一モテる文武両道で性格もいいイケメンだ。告白する予定だと言う柚佳に焦り、失言を重ねる海里。納得できないながらも彼女を応援しようと決めた。しかし自信のなさそうな柚佳に色々と間違ったアドバイスをしてしまう。己の経験のなさも棚に上げて。 「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」 秘密や嘘で隠されたそれぞれの思惑。ずっと好きだった幼馴染に翻弄されながらも、その本心に近付いていく。 ※現在完結しています。ほかの小説が落ち着いた時等に何か書き足す事もあるかもしれません。(2024.12.2追記) ※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。(2024.12.2追記) 【連載版】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルへ投稿。 【応募版】Nolaノベルへ投稿。 【応募版2】Nolaノベル、カクヨムへ投稿。 【改稿版(最新)】ノベマ!へ投稿。(応募版2も同時に修正中) ※【応募版】を2025年11月4日からNolaノベルに投稿しています。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、【応募版】は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。67話(番外編を含む)→23話(番外編を含まない)になりました。 ※【応募版2】をカクヨムとNolaノベルに作成しました。【応募版2】で修正した箇所は、元の小説と【応募版】では修正していません。 小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
児童書・童話 完結 長編 R15
文字数 107,423
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。 表紙

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,404
夕暮れの学校には、秘密がある 表紙

夕暮れの学校には、秘密がある

小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
文字数 38,122