ばあばの生活楽語
主人公ハナさん六十歳。ご主人を亡くし、東京の息子家族と同居することになりました。新潟から出たことのなかったハナさんは、言葉と世代と習慣の違いを感じつつ新しい生活を始めます。息子夫婦や孫たちとの暮らしのやりとりを、落語よろしく人と人との掛け合いと落ちで終わる小噺で紹介いたします。今更ながらの暮らしのあれこれを盛り込んだオムニバス。ちょっと笑っていただければありがたい。ただしハナさんの方言は注釈無しで語らせていただきますのであしからず。
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