【完結】婚約者の真実の愛探しのお手伝い。私たち、愛のキューピッドなんです?
現在ご執筆中のお話から参りました。
なんて凄まじく読みごたえのあるお話!
いやー、母の呪縛は中々に強力ですよね…
本人はよかれと思ってやっているからほんとにほんとに性質が悪い!!
まさに呪いといっても過言ではないです
この娘の容姿に対する母の呪いは相当に厄介です
かけてる本人も無意識だったりしますからね~
紆余曲折ありましたが、とても読みごたえのあるお話でした。タグにバカバカしいとありましたがとんでもない!子供達の大いなる成長譚でした。
シュザンナもケネスも色々な人の手を借りながらめちゃくちゃ頑張ったと思います!特にシュザンナは色んな呪縛に打ち勝ったんじゃないでしょうか。
オスカーは賛否両論あるでしょうが、私はかなり大事な人物だと思いました。どぎついことを言ってましたが、夢見る子供時代にいたシュザンナに、場面場面で大人になることを時には無理矢理要求してますよね。彼がいないと物語が動いていない…そういう意味では大事な人物じゃないかと。我慢できなくて告白しちゃってるところは泥臭くて若造っぽくて好感がもてますが!シュザンナに惚れこんで小細工してるとこなんかも人間くさくて好きです!
そんなこんなで、はーっ、よかったよかった大団円!ってところに「それから」で最後やられました…ラスボスの母上を唯一いなし、シュザンナの避難所でもあったよき理解者のグレンフィル夫妻が!
ラスト、そうきますか~…ああああ~( ノД`)…
もうあそこはぼろぼろ泣いてしまいました。
泣いた後、伯母様の母上のいなすところをもう一度読み返して、やはりお見事!と膝を打ち
ふと、このお二人のご逝去の際、母上は大丈夫だったんだろうかと思ったりもしました…。
(意地でも取り乱したりはしないでしょうけど)
他の登場人物のそれからも細かく描写がありましたので、まさに余すことなくきっちり書き上げて下さり堪能致しました。お腹いっぱいです!
長々とすみません。
一気に読み上げ、興奮してしまいまして…
他のお話も読ませて頂こうと思います。
とっても面白かったです!
すみません、訂正で
メガネっ子=ブス、ではなくても、「私メガネだし」「なぜメガネなんか」の表現があまりにも多くて
かけてたらなに?!
って気持ちになるんですよね
外したらかわいい、は鉄板ですが、前フリとしても卑下し過ぎ
メガネフェチにケンカ売ってますか?って思ってしまったり(笑)です
お茶会の招待状は結局母親が握り潰したんですかね?🤔。誰かしら黒幕が居るのは間違いないですよね。正直、見る目の無い(笑)この母に馬鹿みたいに従ってたら不幸になるのは目に見えてるので今が勇気を出すべき時かと(笑)。
物置小屋、面白かったですよ😆。ざまぁは感じ方に個人差有りますからね😓。私はやった行いに比例する物だと思ってます。プチざまぁ、ざまぁ、因果応報みたいな感じで。物凄い辛口な方をアルファの感想欄でよく見るんですが、そういう方は同じ読者ですが怖いですね💦。主人公に感情移入してケネスの態度はいかがなものかと思ってたんですが、最新話まで読んで、あー、ケネス、彼も被害者だなと思いました😅。
お茶会の誘いなんか1度も来なかったってケネスの話はホントな気がします。誰かが故意にそうしたんでしょうか?🤔。今後の展開に注目ですね。さすがに母親の支配から逃れるべきです。母親、毒親のグレーラインですよね。厳しいとかとは別物な気がします😓。
あなたにおすすめの小説
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
由香【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる
真嶋青
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると