【完結】婚約者の真実の愛探しのお手伝い。私たち、愛のキューピッドなんです?
家の都合で決められた婚約者の扱いがひどい。招待状は無視する、学園では目も合わさない。メガネっ子の私になんか、関心がないんだと思っていました。それならいっそ解放して欲しいものです。と、思っていたら、婚約者は真実の愛を求めてパーティ会場で婚約破棄! でも、事情もあったみたい。元婚約者には幸せになって欲しい。私、彼の真実の愛探しを一生懸命お手伝いしました。知り合いのご令嬢も紹介しましたのよ? だのに強硬に再婚約を迫られて大弱り。一度婚約破棄されたら戻すのなんか至難の業。母だって、私のために他の縁談を探してますし、彼の友達だって私に親身になって寄り添ってくれたり。これはそんな私たちの愛と友情(と下心)の物語です! 12万字くらい。58話。単純な恋愛物語です。
あなたにおすすめの小説
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』
まさき
恋愛
「おい」「なあ」
それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。
名前を呼ばれなくなって三年。
私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。
気づかないふりをして、耐えて、慣れて、
それでも心は、少しずつ削れていった。
——だから、決めた。
この結婚を、終わらせると。
最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。
でも、その声は、もう届かない。
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく
星乃和花
恋愛
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー
恋愛
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
『「ママは我慢してればいいんでしょ?」と娘に言われた日、私は妻をやめた』~我慢をやめた母と、崩れていく家族、そして再生~
まさき
恋愛
私はずっと「いい妻」でいようとしてきた。
夫に逆らわず、空気を読み、波風を立てないように生きる。
それが、この家を守る唯一の方法だと思っていた。
娘にも、そうであってほしかった。
けれど──
その願いは、静かに歪んでいく。
夫の言葉をなぞるように、娘は私を軽んじるようになった。
そしてある日、夕食の後片付けをしていた私に、娘は言った。
「ママはさ、我慢してればいいんでしょ?」
その一言で、何かが壊れた。
我慢することが、母である証だと思っていた。
だがそれは、私自身をすり減らすだけの“呪い”だった。
──もう、我慢するのはやめる。
妻であることをやめ、母として生き直すために。
私は、自分の人生を取り戻す決意をした。
その選択は、家族を大きく揺るがしていく。
崩れていく夫婦関係。
離れていく娘の心。
そして、待ち受ける“ざまぁ”の行方。
それでも私は問い続ける。
母とは何か。
家族とは何か。
そして──私は、どう生きるべきなのか。
『話さない王妃と冷たい王 ―すれ違いの宮廷愛
柴田はつみ
恋愛
王国随一の名門に生まれたリディア王妃と、若き国王アレクシス。
二人は幼なじみで、三年前の政略結婚から穏やかな日々を過ごしてきた。
だが王の帰還は途絶え、宮廷に「王が隣国の姫と夜を共にした」との噂が流れる。
信じたいのに、確信に変わる光景を見てしまった夜。
王妃の孤独が始まり、沈黙の愛がゆっくりと崩れていく――。
誤解と嫉妬の果てに、愛を取り戻せるのか。
王宮を舞台に描く、切なく美しい愛の再生物語。
【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない
ベル
恋愛
旦那様とは政略結婚。
公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。
旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。
そんな私は旦那様に感謝しています。
無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。
そんな二人の日常を書いてみました。
お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
無事完結しました!
「愛など不要ですから。お気をつけて」
あとりえむ
恋愛
中堅商会の令嬢サラは、実家の利益のため「死なずのグウィン」と恐れられる強面の軍人と政略結婚させられる。
初夜も会話ゼロで、翌朝には最前線へ向かう夫。
愛など不要と冷たく見送ったサラだったが、広い屋敷で暇を持て余し、腹いせ半分で戦地の夫へ無理難題を記した手紙を送り始める。
『西の渓谷に咲く幻の花を採ってきて』
『私の趣味全開の、ド派手な花柄マントを着て戦って』
そんな理不尽な要求に「しゃーねーな」と文句を言いつつ応え続ける不器用な夫の誠実さに、サラは次第に惹かれていく。
そんなある日、夫の部隊が孤立し、無情にも戦死公報が届く。
悲しむ間もなく次の政略結婚を企む両親に、サラはついにブチ切れた。
商人の娘としての手腕を振るって実家の物流を乗っ取り、両親に絶縁を叩きつけると、自ら補給物資と特製のスパイスを抱えて最前線へと乗り込んでいく。
これは、最悪の政略結婚から始まった不器用な二人が、手紙と兵站、そして煮込み料理の匂いを頼りに本当の夫婦になるまでの、愛と奇跡のラブストーリー
最後の最後でお名前間違えましたー!
正しくは 「グレンフェル夫妻」 ですね
申し訳ありません!
お恥ずかしい…、失礼致しました。
とんでもありません! なんか、ありがとうございます
現在ご執筆中のお話から参りました。
なんて凄まじく読みごたえのあるお話!
いやー、母の呪縛は中々に強力ですよね…
本人はよかれと思ってやっているからほんとにほんとに性質が悪い!!
まさに呪いといっても過言ではないです
この娘の容姿に対する母の呪いは相当に厄介です
かけてる本人も無意識だったりしますからね~
紆余曲折ありましたが、とても読みごたえのあるお話でした。タグにバカバカしいとありましたがとんでもない!子供達の大いなる成長譚でした。
シュザンナもケネスも色々な人の手を借りながらめちゃくちゃ頑張ったと思います!特にシュザンナは色んな呪縛に打ち勝ったんじゃないでしょうか。
オスカーは賛否両論あるでしょうが、私はかなり大事な人物だと思いました。どぎついことを言ってましたが、夢見る子供時代にいたシュザンナに、場面場面で大人になることを時には無理矢理要求してますよね。彼がいないと物語が動いていない…そういう意味では大事な人物じゃないかと。我慢できなくて告白しちゃってるところは泥臭くて若造っぽくて好感がもてますが!シュザンナに惚れこんで小細工してるとこなんかも人間くさくて好きです!
そんなこんなで、はーっ、よかったよかった大団円!ってところに「それから」で最後やられました…ラスボスの母上を唯一いなし、シュザンナの避難所でもあったよき理解者のグレンフィル夫妻が!
ラスト、そうきますか~…ああああ~( ノД`)…
もうあそこはぼろぼろ泣いてしまいました。
泣いた後、伯母様の母上のいなすところをもう一度読み返して、やはりお見事!と膝を打ち
ふと、このお二人のご逝去の際、母上は大丈夫だったんだろうかと思ったりもしました…。
(意地でも取り乱したりはしないでしょうけど)
他の登場人物のそれからも細かく描写がありましたので、まさに余すことなくきっちり書き上げて下さり堪能致しました。お腹いっぱいです!
長々とすみません。
一気に読み上げ、興奮してしまいまして…
他のお話も読ませて頂こうと思います。
とっても面白かったです!
ただ読んでくださっただけでなく……稚拙な物語を、意図を正確に読み抜いて下さって、誠にありがとうございます(平伏)
読み返すとボロボロと、誰のセリフ?と目に付くアラ。ちなみにオスカーは趣味で書きました!(威張っていう話ではない)
面白くて読んでいますが、オスカー様をゲンコツしたくなってきました。めんどくさい奴は苦手です!
お読みくださってありがとうございます。
オスカーは、キライな人と好きな人が別れるキャラだと思ってました。キライな人キタ! 感想をありがとうございます!(多分、キライな人の方が多そう)
すみません、訂正で
メガネっ子=ブス、ではなくても、「私メガネだし」「なぜメガネなんか」の表現があまりにも多くて
かけてたらなに?!
って気持ちになるんですよね
外したらかわいい、は鉄板ですが、前フリとしても卑下し過ぎ
メガネフェチにケンカ売ってますか?って思ってしまったり(笑)です
すみません。言われてみれば全作品通して、メガネコンプレックスなのかも。
あたたかい感想をありがとうございます。
アルファポリスはあったかいな。なろうだと……たまに、色んな人が来ます。
母親よ………
うちだったら間違いなく大喧嘩になってますね(笑)
根性入れて一回怒鳴りつけてやれ(笑)
健全です! その意気です! えらいっ
出来ない子はアホの子です。
ケネス無能だしシュザンナもなに考えてんだかわからないしウィリアムも不気味だしバイゴットは論外だし…
オスカーと結婚するんでよくない?
いちばん頼りになりそう
読んでくださってありがとうございます。
ハイ。私はオスカー好きなんですけど、みなさんに嫌われるキャラじゃないかなと思ったのですが。
面白いのですが、なんというか焦れったい展開と心理ですね〜
あと、メガネっ子=ブス、ってどうなの?
メガネのかわいい子も美人も沢山いるのに
ここが一番のストレスでしたね
感想を書いてくださってありがとうございます。
メガネ=ブスじゃないです。メガネは、取れるもので~、変身の設定アイテム。
む、むずかしい~。
手紙はちゃんと届くのかな?😅。全て手が回されてるのか、それとも、ピンポイントなのか🤔。
うわあ。自分ではもっともうまく説明できてない、ぼんやり書いてる部分なんです。😭😭😭
お茶会の招待状は結局母親が握り潰したんですかね?🤔。誰かしら黒幕が居るのは間違いないですよね。正直、見る目の無い(笑)この母に馬鹿みたいに従ってたら不幸になるのは目に見えてるので今が勇気を出すべき時かと(笑)。
鋭いっちゅうか、鋭過ぎるというか。だから、こういう読者は怖いって……
良い母なのですが、思い込みの多い母を書きたかったのです。でも、WEB小説に載せるネタじゃないんでぇ、マズッたなー…と思う訳ですのん。でも、書いちゃったしなー……毎度、すみませぬ。(⌒-⌒; )
母親、間違いなくラスボスですね(笑)。
はい。問題人物はこの母です。ラスボスです。
え、バイゴット、、うざすぎる(*`ω´*)
感想をありがとうございます。
金持ちの時は良かったんだけどねえ、バイゴッドさん。
物置小屋、面白かったですよ😆。ざまぁは感じ方に個人差有りますからね😓。私はやった行いに比例する物だと思ってます。プチざまぁ、ざまぁ、因果応報みたいな感じで。物凄い辛口な方をアルファの感想欄でよく見るんですが、そういう方は同じ読者ですが怖いですね💦。主人公に感情移入してケネスの態度はいかがなものかと思ってたんですが、最新話まで読んで、あー、ケネス、彼も被害者だなと思いました😅。
感想をお寄せいただきありがとうございます。……なぜか、婚約破棄した側が同情される話ばかり書いています。(それも同時進行で)
お茶会の誘いなんか1度も来なかったってケネスの話はホントな気がします。誰かが故意にそうしたんでしょうか?🤔。今後の展開に注目ですね。さすがに母親の支配から逃れるべきです。母親、毒親のグレーラインですよね。厳しいとかとは別物な気がします😓。
ダメ母なんです。空回りする系なのですが、うまく書けなくて……。
アルファポリスはザマァが大好きなのはわかってるので、物置小屋、おゆうさんの気を逸らしたくて(?)書いてみましたが、やっぱり、こっちの方が人気でした。これも、最後がオカシイですが。
メガネと母指定のドレスさえ無ければケネスよりまともな人は見付かると思う(笑)。そもそも、ケネスの態度は婚約者としては有り得ないからな。
感想を書いてくださってありがとうございます。アルファポリスにおける一大テーマ、ざまぁ……シンデレラとか、シンデレラとか、シンデレラとか…。勘違い男とか、嫌な妹とか、えげつない義母とか。次のはネチ愛なので、その次くらいで精進させていただきます(←誰も期待してないから、そこまで考えなくって、いいから)
物置小屋の魔法使いの娘~ザマア展開予定(書いてみました。よければ、読んで。後で続き書きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/862715182/346562366
ケネス、ざまぁされる婚約者の条件は満たしてますね(笑)。
ざまぁが書けなくて、困っています。なにか、こう、あの、すみません。
母親の言いなりになってる時点で自分から可能性を狭めてますよね😞💨。
お読みいただいてありがとうございます。おっしゃる通りです。