(超)自然科学部にようこそ!
朝丘タクヤは、運動も勉強も平凡な中学1年生だが、超能力を使うことができる。
しかし、使える超能力はすごく弱くて、まったく役に立たないものばかり。
そんな超能力でも、バレてしまうと大騒ぎになってしまうので、幼なじみの佐倉タマキと二人だけのヒミツにしていた。
ところがある日、タクヤの不注意で、理科教師の長谷川先生に超能力を見られてしまい、タクヤの学校生活は変わってしまう。
超能力実験、噂の美少女とのデート、事件発生……と大忙し。
※第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です。
しかし、使える超能力はすごく弱くて、まったく役に立たないものばかり。
そんな超能力でも、バレてしまうと大騒ぎになってしまうので、幼なじみの佐倉タマキと二人だけのヒミツにしていた。
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【エッセイ】 貧乏レシピと幸せ父さん
蔵屋
この物語は今の日本人に警笛を鳴らすエッセイである。
今年日銀 は11兆円規模の市場介入 4月28日~5月27日行っている。
これは何を意味するのか、という事についてご説明したい。
⭕️金融
「4月から5月にかけて、政府・日銀が総額11兆円あまりを投じて市場介入を実施していたことが明らかになりました。
介入によって円相場は1ドル=160円台後半の円安水準から1ドル=155円台まで円高が進みましたが、足もとでは再び円安傾向となっています。
財務省の発表によりますと、政府・日銀は4月28日から5月27日までの1か月の間に総額11兆7349億円を投じて市場介入を実施していました。
円安が進む局面での1か月間の市場介入の規模としては1991年以降で最大となります。
実施した具体的な日付や回数は明らかになっていませんが、4月30日には、円買いドル売りの市場介入によって円相場は1ドル=160円台後半の円安水準から一気に1ドル=155円台まで円高が進みました。
このほかにも5月上旬にかけて急激に円高に振れる場面が複数回ありました。
ただ、足もとでは円相場は再び⭕️円安傾向となり、⭕️1ドル=159円台で推移していて、介入前の水準に近づいています。
政府・日銀による市場介入はおととし7月以来で、このときは2日連続で実施し、介入の規模はあわせて5兆5000億円あまりでした。」
私は今後の日本経済の行く末について危惧しているのです。
今年6月から1000品目以上の値上げになる。
既に日本経済は崩壊していると言える。
その根拠が今の円安だ!
1ドル《💲》=159円。
政府日銀が11兆円規模の市場介入をしているのに。
何故、円安なんだ。
その理由は日本経済の行く末に不安があるからだ。
この物語は昨今の世界経済の混乱から今後の日本経済並びに世界経済を読み説く、私自身の渾身の小説である。
それでは私の小説『貧乏レシピと幸せ父さん』を最後までお楽しみの下さい。
何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱