あなたにおすすめの小説

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅴ〉― 別れのセレモニー ー 表紙

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅴ〉― 別れのセレモニー ー

ran
これまでいくつもの難問を乗り越えて来た仲間だったが、いよいよ卒業となってそれぞれの道を進むことになった。 それも仕方のないことではあったが、でもこれまでに築き上げた友情はこの仲間にしかわからない絆だった。 第1話から第4話のミニダイジェストも収録してあるので前作を読めなかった方も大丈夫です!!
児童書・童話 連載中 長編
文字数:42,609
笑いの授業 表紙

笑いの授業

ひろみ透夏
大好きだった先先が別人のように変わってしまった。 文化祭前夜に突如始まった『笑いの授業』――。 それは身の毛もよだつほどに怖ろしく凄惨な課外授業だった。 伏線となる【神楽坂の章】から急展開する【高城の章】。 追い詰められた《神楽坂先生》が起こした教師としてありえない行動と、その真意とは……。
児童書・童話 完結 長編
文字数:62,952
『気合と根性は禁止です。〜最速の素人とデータ至上主義コーチが起こす、バレーボール革命〜』 表紙

『気合と根性は禁止です。〜最速の素人とデータ至上主義コーチが起こす、バレーボール革命〜』

kirisu
【内容紹介(あらすじ)】 「気合と根性は禁止です。怪我をするだけのバレーは今日で終わりだ」 陸上部上がりのバレー素人・小柴瑠衣が、不純な動機で飛び込んだ高校の女子バレー部。 そこは先輩が引退し、すっかりお通夜状態の「終わっている」チームだった。 そんなポンコツチームにやってきたのは、ヨレヨレのジャージを着た変人コーチ・鳴海。 彼はタブレットを片手に、今までのスポーツの常識をすべて全否定する。 「すべては確率とデータだ。指定された座標(マス目)に、指定された秒数で走れ」 バレーの常識はゼロ。けれど『足の速さ』と『無尽蔵のスタミナ』だけは誰にも負けない瑠衣は、コーチの理詰めな指示に完璧に応え、絶対にボールを落とさない「最強のレシーバー」としての才能を開花させていく。 相棒となるのは、175cmの長身なのにボールが怖くていつも怯えている先輩・琴音。 「相手は必ずそこに打ってくる。目をつぶって手を伸ばしていればいい」 コーチの魔法のようなデータと瑠衣の励ましで、彼女もまた絶対に抜かれない「目隠しの盾」へと覚醒する。 スマートウォッチで心拍数を管理し、圧倒的なパワーでねじ伏せてくる強豪校も「頭脳」と「基礎体力」で次々と撃破! 才能がない。背が高くて不器用。 それでも、正しい理論と仲間がいれば、最強の敵にも勝てる。 これは、スポ根を否定された少女たちが「最高のチーム」へと成長していく、新しい形の青春バレーボール物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数:52,826
クールな幼なじみの許嫁になったら、甘い溺愛がはじまりました 表紙

クールな幼なじみの許嫁になったら、甘い溺愛がはじまりました

藤永ゆいか
中学2年生になったある日、澄野星奈に許嫁がいることが判明する。 相手は、頭が良くて運動神経抜群のイケメン御曹司で、訳あって現在絶交中の幼なじみ・一之瀬陽向。 さらに、週末限定で星奈は陽向とふたり暮らしをすることになって!? 「俺と許嫁だってこと、絶対誰にも言うなよ」 星奈には、いつも冷たくてそっけない陽向だったが……。 「星奈ちゃんって、ほんと可愛いよね」 「僕、せーちゃんの彼氏に立候補しても良い?」 ある時から星奈は、バスケ部エースの水上虹輝や 帰国子女の秋川想良に甘く迫られるようになり、徐々に陽向にも変化が……? 「星奈は可愛いんだから、もっと自覚しろよ」 「お前のこと、誰にも渡したくない」 クールな幼なじみとの、逆ハーラブストーリー。
児童書・童話 完結 長編
文字数:62,950
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー 表紙

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー

ran
中学最後の夏休みだったが、金太はちっとも楽しくなかった。 勉強が苦手な金太は、気づくとクラスのみんなにぐんと差をつけられてしまっていた。かといって、いまからどうやって勉強していいのかわからなくて悩んでいた時、河合という白髪の老人と出会う。 老人が金太宛てに残したメッセージ。難読な暗号にまたしても」メンバーが一致団結して挑む! そして、金太はその老人からこれからの生き方について学ぶ。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:49,364
月灯りの向こうへ 表紙

月灯りの向こうへ

ぴっとすぅ
高校生のいとこ・たっちゃんから譲り受けた、 古びた銀色のロボット。 月の灯りに照らされた夜、 そのロボットは「ルイス」と名乗り、 静かに動き始めます。 クローゼットの向こうに広がる不思議なPark、 12分だけ許された冒険、 そして幼い頃のたっちゃんとの出会い。 時間を超えてつながる優しさと、 大切な「探しもの」を描いた、ひと夏のファンタジーです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:8,241
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅳ〉― 小さな密航者 ー 表紙

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅳ〉― 小さな密航者 ー

ran
金太のクラスに新しく転校生がやって来た。 その転校生は意外なことにあの河合老人の孫だったのだ。 ニューヨークから帰国したのだが、スーツケースにとんでもない物が紛れ込んでいた。それは目を疑うくらいの小さなおじさんだった。 ロビンの仲間はその小さなおじさんをアメリカに帰すように奮闘するのだった。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:55,065
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

猫菜こん
 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:76,917