(超)自然科学部にようこそ!
朝丘タクヤは、運動も勉強も平凡な中学1年生だが、超能力を使うことができる。
しかし、使える超能力はすごく弱くて、まったく役に立たないものばかり。
そんな超能力でも、バレてしまうと大騒ぎになってしまうので、幼なじみの佐倉タマキと二人だけのヒミツにしていた。
ところがある日、タクヤの不注意で、理科教師の長谷川先生に超能力を見られてしまい、タクヤの学校生活は変わってしまう。
超能力実験、噂の美少女とのデート、事件発生……と大忙し。
※第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です。
しかし、使える超能力はすごく弱くて、まったく役に立たないものばかり。
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