ブルー・トルネード

偶然、わたしが見つけたものは──。
繰り返す日常は平凡でも幸せと思えた。
だけど日常を脅かす存在には蓋をした。
どんなに辛くてもいつかは風になるだろうか。
置かれた場所で咲き続けられるだろうか。
世界はどこで繋がっているかもわからない。
ゆっくりと、したたかに、十五の春は開いていく。
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7
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