海鳴き様と暮らした郷
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※
※12/18 本編完結。※
昭和十六年。
近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。
郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。
二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。
※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※
※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※
※方言は適当です※
※12/18 本編完結。※
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よかった!幸せになってくれてよかったぁ〜!!!途中死ぬんじゃねえかとか辛い目に遭うんじゃねえかとハラハラして休憩挟みながら読んでしまった!!!ほんっっと辛いことたくさんあったけど幸せになってくれてよかったぁ!!!この感動を伝える語彙力がないのがつらい〜!
青井 様
お読みいただきまして、ありがとうございます。時代ものということもあり何度も何度もハラハラさせてしまったかと思います。平和な時代にもなりましたので、この先もきっと幸せに過ごしてくれます。
番外編もいくつか考えておりますので、楽しみにしていただけますと嬉しいです。
松山 あき
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