悪役令嬢は調理場に左遷されましたが、激ウマご飯で氷の魔公爵様を餌付けしてしまったようです~「もう離さない」って、胃袋の話ですか?~
「君のような地味な女は、王太子妃にふさわしくない。辺境の『魔公爵』のもとへ嫁げ!」
卒業パーティーで婚約破棄を突きつけられた悪役令嬢レティシア。
しかし、前世で日本人調理師だった彼女にとって、堅苦しい王妃教育から解放されることはご褒美でしかなかった。
「これで好きな料理が作れる!」
ウキウキで辺境へ向かった彼女を待っていたのは、荒れ果てた別邸と「氷の魔公爵」と恐れられるジルベール公爵。
冷酷無慈悲と噂される彼だったが――その正体は、ただの「極度の偏食家で、常に空腹で不機嫌なだけ」だった!?
レティシアが作る『肉汁溢れるハンバーグ』『とろとろオムライス』『伝説のプリン』に公爵の胃袋は即陥落。
「君の料理なしでは生きられない」
「一生そばにいてくれ」
と求愛されるが、色気より食い気のレティシアは「最高の就職先ゲット!」と勘違いして……?
一方、レティシアを追放した王太子たちは、王宮の食事が不味くなりすぎて絶望の淵に。今さら「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅いです!
美味しいご飯で幸せを掴む、空腹厳禁の異世界クッキング・ファンタジー!
卒業パーティーで婚約破棄を突きつけられた悪役令嬢レティシア。
しかし、前世で日本人調理師だった彼女にとって、堅苦しい王妃教育から解放されることはご褒美でしかなかった。
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すごい。最後まで全く飽きることなく面白かった。それはまるで白メシのようでした(笑)ラストも白メシでしたね😆
異世界で飯テロ系のお話って最初は面白いんだけど、だんだん飽きてきちゃうのが多かったんだけど。このお話は、そんなこと全然感じなかったです。
飯テロだけじゃなくて、キャラクター一人一人に作者さんの愛情を感じたのが理由かな。みんな生き生きとしていて、気付いたら最後まで読んでいました。
実は読んでいた時間は胃腸風邪で、米粒一つぶも喉を通らなかったのですが。苦しい中でもこのお話のおかげで「治ったら何を食べようか…」と妄想が膨らんで、お陰様で峠を越えることができました。明日はご飯食べられそうです。楽しい時間をありがとうございました。
いえいえ、こちらこそ読んでいただけて本当に嬉しい限りです。ありがとうございます!
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これからも数多くの飯テロ作品を投稿頑張りますので、応援よろしくお願いします!
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面白いです
ありがとうございます!
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ありがとうございます!
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