ぼくの大切なお嬢様〜悪役令嬢なんて絶対に呼ばせない〜
悪役令嬢の従者が主人公の物語です。
貧民街で死にかけていたジェシー(7歳)は、サンロード公爵家の令嬢、アルティア(10歳)に拾われる。ジェシーはアルティアの従者になった。しかし、貧民街の孤児を従者にするなんて、と周囲は二人に冷ややか。明らかになる、サンロード公爵家でのアルティアの弱い立場。公爵は、正妻が亡くなってから自宅に引き入れた愛人とその子供を寵愛し、アルティアはほったらかし。使用人たちもアルティアに冷たかった。ジェシーはアルティアを護るため、立派な従者になろうと努力する。が、ある時、大失敗してしまい………、アルティアを護る力が欲しいと願ったジェシー。そのとき、ジェシーの記憶の蓋は開かれる。ジェシーは、ただの貧民街の孤児ではなかったのだ(発覚は第1章11話)。
主人公は転生者ではありません/乙女ゲームの世界(しかし、主人公は気づかず)/主人公は攻略対象?/ゲームヒロインが転生者?/チート主人公(本当は○○の息子)/お嬢様は悪役令嬢/恋愛/主人公はお嬢様一途/魔族と人間の戦争
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