境界線のむこうがわ

その日、オレが出会ったのは、手の中で小鳥を握りつぶす小さな怪物だった──。

天才プロファイラーとして成長したサイコパスと、彼が愛してやまない幼なじみの探偵譚。

第一章、その怪物、天才プロファイラー
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