両片想いは拗らせ気味
そろそろ部活が終わりそうな時間だから、部室の近くで待とうかなと思って言った俺は、とある会話を聞いてしまい絶望する。
「東先輩、あの人...恋人ですか?」
好きな奴の声が聞こえて思わず聞き耳を立ててしまった。
「あいつは...そんなんなじゃねぇよ。」
ー!!
自分たちのことかなと思っていた俺は、頭の中が真っ白になった。
恋人だと思っていたのは、自分だけなのか、そう思うと、虚しさでいっぱいになった。
東に顔を合わせることなんてできなくて先に帰るとメールをすると、心配した東が...。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズでも同時公開してます。
「東先輩、あの人...恋人ですか?」
好きな奴の声が聞こえて思わず聞き耳を立ててしまった。
「あいつは...そんなんなじゃねぇよ。」
ー!!
自分たちのことかなと思っていた俺は、頭の中が真っ白になった。
恋人だと思っていたのは、自分だけなのか、そう思うと、虚しさでいっぱいになった。
東に顔を合わせることなんてできなくて先に帰るとメールをすると、心配した東が...。
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