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年末は③
日帰りダンジョンも済んだし、おせちの準備もしたし。買い物も済んだし、神様へのお供えもオッケーだし。ボーナスも無事に渡した。ホークさんは貰いすぎって言っていたけど、購入時の約束だしね。受け取って貰えた。
新しい下着や、ビアンカやルージュ達のバンダナもばっちり、さ、数日は休みましょ。
『ユイ、ユイ、明日はどうするのです?』
『何階から行くの?』
「何を恐ろしい事を」
ホークさんのキズをチェックしていた時に、まるで人気のテーマパークで、西から回る? 東から回る? みたいに聞かんで。
「行かんよ。はい、ホークさん。キズ口はいいようなので、今日から頭洗っていいですよ。始めは優しく洗ってくださいね」
「はい、ユイさん」
心底ほっとしたようなホークさん。私は鼻面を押し付けてくるビアンカとルージュを押し返す。
「今日はお休み、明日と明後日もよ」
『『ぶーぶー』』
「中庭で我慢し」
『『ぶーぶー』』
「ダメなもんはダメ」
きゅるん、きゅるんと来たけどダメよ。しぶしぶ諦めたかと思ったら、昼寝していた晃太にすりすりべろべろしている。
「あぶぶぶっ」
『ねえコウタ、ダンジョン行きたいのです』
『ユイを説得して』
だが、ゆっくりしたいのは晃太も同じ。いい返事をしない。ぶーぶーとビアンカとルージュがむくれる。
ダンジョン攻撃をかわして、やっと今年最後の日。
毎年恒例すき焼きだ。少し早めに頂きます。
「今年もお疲れ様っ、来年もいい年にしましょうっ」
父の音頭で頂きます。
勿論、アルコール解禁。私は缶チューハイ、両親とホークさん、ミゲル君はビール、晃太とチュアンさんはN県の大吟醸。エマちゃんとテオ君はお茶。
「「「「「いただきまーす」」」」」
ビアンカとルージュ、仔達は既にばくばく食べてる。
さ、まずはお肉を卵に沈めてぱくり。うーん、美味しい。甘めのすき焼きのタレが合うー。白菜も糸蒟蒻も味が染み込んでいて、うまかあ。うどんも、ずー、と。ううん、たまらん。味が染み込んでいてうまかあ。
こちらはうどんやそば、ラーメン文化はないので、啜る、と言うのはマナー違反なんだよね。初めてラーメンを見たときの鷹の目の皆さん、晃太がずー、ってやっててびっくりしていた。
「私達が元々いた日本は、こんな文化なんですよ。勿論パスタは音を立てないんですけど、これは他所から入った文化なんですよ。なので、まだ啜る文化が抜けなくて、ずー、ってするのはルームの中だけなので、大目に見てください」
って、説明した。
鷹の目の皆さんは、細めの冷凍うどんをパスタのように巻いて、卵に潜らせて食べてる。お肉は皆さん当然の様に美味しいと言っていた。マデリーンさんとミゲル君にはうどんが好評だ。ホークさんは白菜、チュアンさんはネギ。エマちゃんは豆腐、テオ君は糸蒟蒻とそれぞれお気に召したようだ。
『足りないのですーっ』
『この甘めのお肉がいいわっ』
「ブヒヒヒーンッ」
「わんわんっ」
「がう、がうぅっ」
『ばぁば~、食べるゅ~』
『くりちゅも食べるゅの~』
『ひすいも、ばあば~』
大合唱が始まる。
母が、さっと作業に入る。とうとうコハクがにゃんにゃん言わなくなった。仕方ない事だけど。さみしか。ケージでは、花がくんくん鳴いている。それから大合唱。賑やかやなあ。毎日が同じで、相変わらず。今年もこんなふうに、皆で過ごせる。良かった。幸せやなあ。
母の手伝いをしながら、再びすき焼きを楽しむ。お肉はたっぷりあるから、野菜や豆腐、糸蒟蒻も追加。ああ、満腹。
しばらくして仔達もノワールも満腹の様で、落ち着いてくれる。あーあ、元気の毛並みがすき焼きのタレで汚れてるやん。ふきふき。ビアンカとルージュが、きゅるんと何度目かのおかわり。母が無言で、2人の肩をむに、と掴む。
「なんね? この肉は?」
『ち、違うのですっ』
『明日、ダンジョンで走るわっ』
「やめてよ。今年は寝正月したいんよ」
『『そんなーっ』』
咥えていた皿を落とすビアンカとルージュ。
「年越しそばがあるけん、それで我慢し」
母が言うと、復活。
『卵乗せてなのです』
『ドラゴンの肉も乗せて』
「仕方なかね」
すりすりとされて、よろめきながらも母は快諾。
早めのすき焼きを片付け、ブラッシング、お風呂も済ませて、一旦休憩。私はスマホの写真や動画を眺める。ああ、仔達の成長を感じる。サイズは元気が一番だが、顔と言うとコハクだなあ。最近ヒスイもルージュの顔立ちに近いし。画像の中では、まだまだ赤ちゃんの頃のヒスイが。あの頃は抱っこしてたのに、今は私だと不可能や。こんなに小さかったんやねえ、しみじみ。ルリとクリスはそのまま大きくなった感じや。ビアンカとルージュは、ああ、ウエストが凹んでいる。始めは衰弱していたせいもあるけど、今は艶々ふかふかすべすべぽちゃぽちゃ。
「なあ、優衣」
「ん?」
お風呂から上がって来た父が、画像を見ていた私に声をかける。
「パソコンとかプリンター手に入るな?」
「あるよ、マダラ電気に。どうしたん?」
「写真ばプリントして、飾ろうかと思ってな」
「よかやん。壁一面に飾ろうや。今から行ってくるね」
「年明けでよかよ」
母も途中から話に加わり、仔達のアルバムも作成することになる。写真ば厳選しよ。
のんびり年末の夜が過ぎ、気ままに仔達にすりすり頬擦り。もふもふ、もふもふ、もふもふん。花はケージのクッションに丸くなってる。
「さ、年越しそばの準備するよ。優衣、手伝って」
「はいはい」
もふもふ。
晃太が自分達のスペースに引っ込んでいた鷹の目の皆さんを呼ぶ。
「ユイさん、トシコシソバって何?」
モコモコのパジャマを着たエマちゃんが不思議そうに聞いてくる。
「もといた国の風習でね。年の終わりに食べるんよ。長く生きられます様にとか、病気しませんようにって意味やね」
「へー。ユイさんのいた国って、面白い風習あるんだね。でも、美味しいの食べれるから嬉しい」
「そう? エマちゃん、そばの上に何ば乗せるね?」
「えーっとねえ…………」
母がいろいろトッピングを出すので、悩むエマちゃん。テオ君もおんなじ仕草で悩んでいる。そこは双子やね。
『全部乗せてなのですッ』
『エビ、多めにッ』
さっきからそわそわしているビアンカとルージュ。
「わんわんっ」
「がぁーっ」
「わんわんっ」
「わんわんっ」
「にゃーっ」
はい、大合唱。ノワールだけ、静かや。既に爆睡している。
神様には3人分、見た目ちゃんと成人している始祖神様、時空神様、雨の女神様分ね。他の神様寝てるかもだし。トッピングは別にしてかけそば状態でチュアンさんが、慎重に神棚にあげる。
神様、どうぞ。
お祈り。
お嬢さん、ありがとう
いつもありがとう
ありがとう。とてもいい香りだわ
あ、声が聞こえた。
今年最後にも神様の声が聞こえて良かった。来年いいことありそう。他の神様の声がないから寝ているんやね、やっぱり。
ホークさん達にも説明して、思い思いにトッピング。
私は、温泉卵にエビ天に、ドラゴンのすじ煮にした。結局エマちゃんとテオ君も同じだ。晃太はネギをそばが見えなくなるまで入れて、エビ天と牛蒡のかき揚げ、ドラゴンのすじ煮。母はとろろ昆布、エビ天。父はネギ多めにとろろ昆布、牛蒡のかき揚げ、ドラゴンのすじ煮。ホークさんとチュアンさんはネギ多めに牛蒡のかき揚げ、ドラゴンのすじ煮。マデリーンさんは温泉卵にエビ天。ミゲル君はネギと温泉卵とドラゴンのすじ煮。全員紅白の蒲鉾付き。花にはわんこ用の年越しそばね。
ビアンカとルージュは全部乗せ。仔達には温泉卵とエビ天。
皆で頂きます。
ずー、ああ、母の出汁はうまか。
「この野菜の揚げた衣にスープが絡むと更に旨い」
「ああ、それにドラゴンのすじ煮が合うな」
「このそばのパスタ、スープに合うし、卵と一緒に食べるととっても美味しいわ」
「ああ、ビールゥ」
「エビ、美味しいっ」
「肉も旨いっ」
好評やな。ミゲル君、相変わらずやね。晃太と両親に聞くと、両親はもうアルコールはいらないと。確認すると、ミゲル君は高速で返事をしてきた。ホークさんは遠慮の姿勢だけど、グラス一杯だけ、と言うと頷いていた。チュアンさんとマデリーンさんはお茶で十分だと。私はJOY-Pのグラスビールをタップ。晃太とホークさん、ミゲル君の分。出てくると、ミゲル君、ぐいーっと、一気。本当に好きね。
『おかわりなのですーッ』
『エビッ、多めねッ』
「もうなかたい」
蒲鉾食べていた母がばっさり。
『『そんなーっ』』
からん、と咥えていた皿が落ちる。
年末やけど、日頃とあまり代わりなく、年越しは過ぎていった。
新しい下着や、ビアンカやルージュ達のバンダナもばっちり、さ、数日は休みましょ。
『ユイ、ユイ、明日はどうするのです?』
『何階から行くの?』
「何を恐ろしい事を」
ホークさんのキズをチェックしていた時に、まるで人気のテーマパークで、西から回る? 東から回る? みたいに聞かんで。
「行かんよ。はい、ホークさん。キズ口はいいようなので、今日から頭洗っていいですよ。始めは優しく洗ってくださいね」
「はい、ユイさん」
心底ほっとしたようなホークさん。私は鼻面を押し付けてくるビアンカとルージュを押し返す。
「今日はお休み、明日と明後日もよ」
『『ぶーぶー』』
「中庭で我慢し」
『『ぶーぶー』』
「ダメなもんはダメ」
きゅるん、きゅるんと来たけどダメよ。しぶしぶ諦めたかと思ったら、昼寝していた晃太にすりすりべろべろしている。
「あぶぶぶっ」
『ねえコウタ、ダンジョン行きたいのです』
『ユイを説得して』
だが、ゆっくりしたいのは晃太も同じ。いい返事をしない。ぶーぶーとビアンカとルージュがむくれる。
ダンジョン攻撃をかわして、やっと今年最後の日。
毎年恒例すき焼きだ。少し早めに頂きます。
「今年もお疲れ様っ、来年もいい年にしましょうっ」
父の音頭で頂きます。
勿論、アルコール解禁。私は缶チューハイ、両親とホークさん、ミゲル君はビール、晃太とチュアンさんはN県の大吟醸。エマちゃんとテオ君はお茶。
「「「「「いただきまーす」」」」」
ビアンカとルージュ、仔達は既にばくばく食べてる。
さ、まずはお肉を卵に沈めてぱくり。うーん、美味しい。甘めのすき焼きのタレが合うー。白菜も糸蒟蒻も味が染み込んでいて、うまかあ。うどんも、ずー、と。ううん、たまらん。味が染み込んでいてうまかあ。
こちらはうどんやそば、ラーメン文化はないので、啜る、と言うのはマナー違反なんだよね。初めてラーメンを見たときの鷹の目の皆さん、晃太がずー、ってやっててびっくりしていた。
「私達が元々いた日本は、こんな文化なんですよ。勿論パスタは音を立てないんですけど、これは他所から入った文化なんですよ。なので、まだ啜る文化が抜けなくて、ずー、ってするのはルームの中だけなので、大目に見てください」
って、説明した。
鷹の目の皆さんは、細めの冷凍うどんをパスタのように巻いて、卵に潜らせて食べてる。お肉は皆さん当然の様に美味しいと言っていた。マデリーンさんとミゲル君にはうどんが好評だ。ホークさんは白菜、チュアンさんはネギ。エマちゃんは豆腐、テオ君は糸蒟蒻とそれぞれお気に召したようだ。
『足りないのですーっ』
『この甘めのお肉がいいわっ』
「ブヒヒヒーンッ」
「わんわんっ」
「がう、がうぅっ」
『ばぁば~、食べるゅ~』
『くりちゅも食べるゅの~』
『ひすいも、ばあば~』
大合唱が始まる。
母が、さっと作業に入る。とうとうコハクがにゃんにゃん言わなくなった。仕方ない事だけど。さみしか。ケージでは、花がくんくん鳴いている。それから大合唱。賑やかやなあ。毎日が同じで、相変わらず。今年もこんなふうに、皆で過ごせる。良かった。幸せやなあ。
母の手伝いをしながら、再びすき焼きを楽しむ。お肉はたっぷりあるから、野菜や豆腐、糸蒟蒻も追加。ああ、満腹。
しばらくして仔達もノワールも満腹の様で、落ち着いてくれる。あーあ、元気の毛並みがすき焼きのタレで汚れてるやん。ふきふき。ビアンカとルージュが、きゅるんと何度目かのおかわり。母が無言で、2人の肩をむに、と掴む。
「なんね? この肉は?」
『ち、違うのですっ』
『明日、ダンジョンで走るわっ』
「やめてよ。今年は寝正月したいんよ」
『『そんなーっ』』
咥えていた皿を落とすビアンカとルージュ。
「年越しそばがあるけん、それで我慢し」
母が言うと、復活。
『卵乗せてなのです』
『ドラゴンの肉も乗せて』
「仕方なかね」
すりすりとされて、よろめきながらも母は快諾。
早めのすき焼きを片付け、ブラッシング、お風呂も済ませて、一旦休憩。私はスマホの写真や動画を眺める。ああ、仔達の成長を感じる。サイズは元気が一番だが、顔と言うとコハクだなあ。最近ヒスイもルージュの顔立ちに近いし。画像の中では、まだまだ赤ちゃんの頃のヒスイが。あの頃は抱っこしてたのに、今は私だと不可能や。こんなに小さかったんやねえ、しみじみ。ルリとクリスはそのまま大きくなった感じや。ビアンカとルージュは、ああ、ウエストが凹んでいる。始めは衰弱していたせいもあるけど、今は艶々ふかふかすべすべぽちゃぽちゃ。
「なあ、優衣」
「ん?」
お風呂から上がって来た父が、画像を見ていた私に声をかける。
「パソコンとかプリンター手に入るな?」
「あるよ、マダラ電気に。どうしたん?」
「写真ばプリントして、飾ろうかと思ってな」
「よかやん。壁一面に飾ろうや。今から行ってくるね」
「年明けでよかよ」
母も途中から話に加わり、仔達のアルバムも作成することになる。写真ば厳選しよ。
のんびり年末の夜が過ぎ、気ままに仔達にすりすり頬擦り。もふもふ、もふもふ、もふもふん。花はケージのクッションに丸くなってる。
「さ、年越しそばの準備するよ。優衣、手伝って」
「はいはい」
もふもふ。
晃太が自分達のスペースに引っ込んでいた鷹の目の皆さんを呼ぶ。
「ユイさん、トシコシソバって何?」
モコモコのパジャマを着たエマちゃんが不思議そうに聞いてくる。
「もといた国の風習でね。年の終わりに食べるんよ。長く生きられます様にとか、病気しませんようにって意味やね」
「へー。ユイさんのいた国って、面白い風習あるんだね。でも、美味しいの食べれるから嬉しい」
「そう? エマちゃん、そばの上に何ば乗せるね?」
「えーっとねえ…………」
母がいろいろトッピングを出すので、悩むエマちゃん。テオ君もおんなじ仕草で悩んでいる。そこは双子やね。
『全部乗せてなのですッ』
『エビ、多めにッ』
さっきからそわそわしているビアンカとルージュ。
「わんわんっ」
「がぁーっ」
「わんわんっ」
「わんわんっ」
「にゃーっ」
はい、大合唱。ノワールだけ、静かや。既に爆睡している。
神様には3人分、見た目ちゃんと成人している始祖神様、時空神様、雨の女神様分ね。他の神様寝てるかもだし。トッピングは別にしてかけそば状態でチュアンさんが、慎重に神棚にあげる。
神様、どうぞ。
お祈り。
お嬢さん、ありがとう
いつもありがとう
ありがとう。とてもいい香りだわ
あ、声が聞こえた。
今年最後にも神様の声が聞こえて良かった。来年いいことありそう。他の神様の声がないから寝ているんやね、やっぱり。
ホークさん達にも説明して、思い思いにトッピング。
私は、温泉卵にエビ天に、ドラゴンのすじ煮にした。結局エマちゃんとテオ君も同じだ。晃太はネギをそばが見えなくなるまで入れて、エビ天と牛蒡のかき揚げ、ドラゴンのすじ煮。母はとろろ昆布、エビ天。父はネギ多めにとろろ昆布、牛蒡のかき揚げ、ドラゴンのすじ煮。ホークさんとチュアンさんはネギ多めに牛蒡のかき揚げ、ドラゴンのすじ煮。マデリーンさんは温泉卵にエビ天。ミゲル君はネギと温泉卵とドラゴンのすじ煮。全員紅白の蒲鉾付き。花にはわんこ用の年越しそばね。
ビアンカとルージュは全部乗せ。仔達には温泉卵とエビ天。
皆で頂きます。
ずー、ああ、母の出汁はうまか。
「この野菜の揚げた衣にスープが絡むと更に旨い」
「ああ、それにドラゴンのすじ煮が合うな」
「このそばのパスタ、スープに合うし、卵と一緒に食べるととっても美味しいわ」
「ああ、ビールゥ」
「エビ、美味しいっ」
「肉も旨いっ」
好評やな。ミゲル君、相変わらずやね。晃太と両親に聞くと、両親はもうアルコールはいらないと。確認すると、ミゲル君は高速で返事をしてきた。ホークさんは遠慮の姿勢だけど、グラス一杯だけ、と言うと頷いていた。チュアンさんとマデリーンさんはお茶で十分だと。私はJOY-Pのグラスビールをタップ。晃太とホークさん、ミゲル君の分。出てくると、ミゲル君、ぐいーっと、一気。本当に好きね。
『おかわりなのですーッ』
『エビッ、多めねッ』
「もうなかたい」
蒲鉾食べていた母がばっさり。
『『そんなーっ』』
からん、と咥えていた皿が落ちる。
年末やけど、日頃とあまり代わりなく、年越しは過ぎていった。
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