逆行子役の下克上戦記
『嫌なやつ』専門の子役だった。
私、道野はな。
家族に愛されず、仕事も上手くいかず、後悔ばかりの人生だった。
ひょんな事から、家族に殺され、幽霊として何十年もこの世に止まっていたんだけれど、ある日、頭の中で声がした。
光に包まれ、目を開けると…。
3歳の頃の私に戻っていたのだ…。
今度は後悔しないよう好きに生きると心に決め、
私は再び子役の道に進むのだった。
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はじめまして。更新されてて嬉しかったです。思わず最初から読み直してしまいました。途中で涙が止まらず大変なことになりました。「雪と蝶」のシーン最高です。
この作品が素晴らしいなと思うのは、前世でるるかが死んでから10年近く浮遊霊でいたこと。過去やその間の作品や役者を把握しているのが流石だなと思いました。
気になったことですが。
もしかして今の家族は、るるかの本当の肉親では無いのでしょうか?
前世の死に様や冷遇のされ方が本当にかわいそうで…。今世では彼女の稼ぎが、親たちに搾取されないことを切に願っています。
いっそのこと「雪と蝶」共演者や他の誰かが、るるかと養子縁組をしてくれないかなぁ…とすら思ってしまいました。もし可能でしたらどうか、ざまぁ展開お願いできれば幸いです。
それでは長々失礼しました。これからも更新、楽しみにしています。
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