ふれていたい、永遠に
一度でいい。もっと蓮にふれたい……。
恋人の真似ごとでもいいから、蓮を感じたい……。
役とは真逆の二人が話題のBLドラマ、W主演の蓮と秋人。
連日溺愛の表現を求められて、攻め役の蓮は毎回ドキドキし、受け役の秋人はそんな蓮をからかって楽しんでいた。
ドラマと同じニコイチのように仲のいい二人。
ところがキスシーンの撮影で、自分の高鳴る胸の鼓動に、秋人は蓮への気持ちを自覚して動揺する。
気持ちを知られたら、もう側にいられない……。
でも側にいたい。ふれていたい……。
〈ドラマ〉
蓮(男らしい)× 秋人(物静か)
〈現実〉
蓮(可愛いワンコ)× 秋人(男らしい)
二人の視点で、お話は進んでいきます。
ドラマの二人の視点もたまに出てきます。
ギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです。
時々、番外編を更新します。
★京×榊
「セフレなんて嫌なんだ 〜変装した俺とマネージャーの恋愛方法〜」を連載中です。よろしくお願いします✿*゚
こちらにもお邪魔いたします。
近年ようやく同性愛者に対して行政が動き出し、パートナーシップの導入やマイノリティに対する差別をハラスメントと捉える風潮が広がってきています。
しかし、つい数か月前に更迭された総理秘書官のような人の方が多いのも事実。
ああいう方々は、「少子化」を殊更錦の御旗のように掲げて反対しますが、その本音は「気持ち悪い」でしかないんですよね。ましてやあの時は、はっきり言っちゃったし^^;
倫理観という物は、人様に迷惑が掛からないのなら、当事者以外がグダグダ言うのはおかしな話だと思います。
実は私の娘は同性婚しておりましてね。
中学の頃から一学年上の子といつもべったりでした。
カミングアウトされる前から、なんとなく気は付いていたのですが、女同士に気安さから恋愛に『逃げ』を打っているのではなのではないかなという懸念もありました。
まあ色々ありまして、本気なんだなと理解したので、まずは母親だけでも味方にならねばと、自身の夢であった「娘の子供」を諦め、それこそ血の涙流す決意をしたもんです。
何しろ当時、夫は「汚らわしい!」の一言でしたからねえ。
あれから10余年、仕方ねえなあと言いながら夫も娘達を認め、なにくれとなく世話を焼いております。
はっきり言うと、同性愛ってただの「個性」なんですよね。
感情だけで切り捨てるのではなく、そういう人たちもいるんだと、柔軟に考えられる世の中になって欲しいと思います。
今の状態では、確かにばれればPROUDは終わりでしょうね。
一部の腐女子からは熱狂的な支持は得るでしょうけれどね。
芸能界で有名な悲劇は、「親父、涅槃で待つ」の沖雅〇さん、つらかったろうなと思います。
ちなみに私の娘は、榊さんより3歳ほど年上なんですよ。
ですから私、そこそこの歳の婆でございます^^b
わかる…イケメンのスーツって…至宝よな…しかも…恋人…
秋人さん…スーツを堪能したらね…次は…ジャケットを脱いで…ネクタイを緩めて…シャツを腕まくりしてもらうのです…そして…前髪を…かきあげてもらうのですよ…
更に…メガネをかけてもらうのも…美味しいのですよ…
スーツは…二度三度とおいしいのです…
あなたにおすすめの小説
ベータだった俺が後天性オメガになったら、幼馴染アルファがもっと過保護になりました
上手に啼いて
αが離してくれない
幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。