あなたにおすすめの小説

王太子殿下は命の恩人を離したくない 表紙

王太子殿下は命の恩人を離したくない

セネシス王国の第一王子レイヴィンは、10歳になった時、父王から側近候補のエース公爵家のオリバー、スペット侯爵家の コルトン、そしてガナー伯爵家のサランを紹介される。 4人は親睦を深める中、自分達だけで街に遊びに行く計画を立て、実行した。 楽しい一日を過ごすうち、四人はかけがけのない親友になる。 しかし、王城へ帰ろうかという時、レイヴィンを狙った暴漢に襲われてしまう。 その時、レイヴィンを庇って犠牲になったのは、かけがえのない親友だった。 成長したレイヴィンは、事件の前と変わらない態度で接してくれる友への切ない気持ちが、罪の意識からなのか恋なのか分からず戸惑う。 二人が自分の気持ちに気付いた時、一度分かたれた人生がもう一度交わる。 受けに負い目がある王太子レイヴィン(α)×傷を負った伯爵令息サラン(Ω) 短いお話の予定です オメガバースは話の流れで触れる程度です Rは15程度ですが※付けます ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_)
BL 完結 短編 R15
文字数 19,566
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画 表紙

侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画

この人なら、マシかも。 そんな諦念から始まる結婚生活。 学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。 何も期待しない。 オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。 いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。 あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。 もう怯える必要はない。 ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。 ーーーーーーーーーーー ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。 毎日21:30更新(10/4完結) 全6話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
BL 完結 短編 R15
文字数 18,237
【BL】無償の愛と愛を知らない僕。 表紙

【BL】無償の愛と愛を知らない僕。

何かしないと、人は僕を愛してくれない。 それが嫌で、僕は家を飛び出した。 僕を拾ってくれた人は、何も言わず家に置いてくれた。 両親が迎えにきて、仕方なく家に帰った。 それから十数年後、僕は彼と再会した。
BL 完結 ショートショート R15
文字数 4,182
【完】君に届かない声 表紙

【完】君に届かない声

 内気で友達の少ない高校生・花森眞琴は、優しくて完璧な幼なじみの長谷川匠海に密かな恋心を抱いていた。  ある日、匠海が誰かを「そばで守りたい」と話すのを耳にした眞琴。匠海の幸せのために身を引こうと、クラスの人気者・和馬に偽の恋人役を頼むが…。 すれ違う高校生二人の不器用な恋のお話です。 執着囲い込み☓健気。ハピエンです。
BL 完結 短編 R15
文字数 33,575
終わるまで永遠 表紙

終わるまで永遠

見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。 初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。 ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。 けれどラフィールは知っていた。 少年の姿は、永遠には続かない。 いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。 終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。 冬の離宮。 凍った湖。 秘密の誓い。 揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。 それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。 やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。 だが、愛は消えなかった。 形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。 寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。 これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。 悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
BL 完結 短編 R18
文字数 22,687
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる 表紙

『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる

「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
BL 完結 長編 R15
文字数 63,507
彼は罰ゲームでおれと付き合った 表紙

彼は罰ゲームでおれと付き合った

「全部嘘だったなんて、知りたくなかった」
BL 完結 ショートショート R18
文字数 1,383
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082