異世界ダンジョン防衛配信中の孤独なオメガ、最強アルファに運命の番だと言われて溺愛される件

数千年の時を一人、古代遺跡ルピナスを守り続けてきた銀髪の少年エリス。
彼は退屈しのぎに、自身の防衛活動を外の世界へ魔法で配信していた。

冷徹な守護者として恐れられるエリスの前に現れたのは、
大陸最強の冒険者ギルドマスター、赤髪のレオン。

「よお、エリス! 今日も一段と綺麗だな! 今、会いに行くから待っててくれよ!」

罠を軽々と突破し、レンズ越しに愛を叫ぶレオン。
彼はエリスを配信で見た瞬間に魂を射抜かれた、運命の番だった。

「離せ。お前を殺すための罠は、まだいくらでもあるんだ」
「いいよ、殺されても。君のこんなに綺麗な瞳に見つめられながらなら、本望だ」

孤独なオメガの守護者と、彼を愛で溶かしたい最強アルファ。
数千年の静寂が、情熱的な愛の熱で塗り替えられていく――。

異世界ダンジョン配信から始まる、究極の溺愛オメガバース・ファンタジー、開幕!

※オメガバース設定に伴う特殊表現が含まれるためR15相当とさせて頂きます。
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