ダンボール無双~実家を追放されたホームレスの俺が、ダンボールの妖精に導かれて鬼畜ゲーム世界で英雄やってるけど質問ある?~

 俺は山田邦和。31歳。無職独身。
 ニート歴6年のベテラン。趣味は、歴史とシミュレーションゲームだ。
 そして、今日家を追い出された。家事も就職活動も一切しない俺についに我慢の限界だったらしい。

 貯金? 泊めてくれる友達?
 いるわけがないだろう。

 しかたない。ネット掲示板の情報を信頼して、段ボールを集めて河川敷で寒さをしのぐ。
 でも、夜は寒すぎる。神様助けてください!!と強く願った瞬間、ダンボールが光始めた。後輩属性を持つ謎の妖精に導かれた俺は……
 いつの間にか異世界に転生していた!?  こうして、俺は異世界ゲーム世界でホームレスをすることに……

 それもここは、あの鬼畜洋ゲー"マジックオブアイアン5"のヴォルフスブルクじゃないか。
 あれ、ヴォルフスブルクって普通にしてたら1年で滅亡するよな? 

 そして、単なるホームレスの俺がいろいろと勘違いされて、英雄と聖人になっていく……
 魔力特性だけはあるらしいけど……どうしてこうなった?

―――

この小説は以下の要素で構成されています!
・俺TUEEEEE
・ダンボールを使った魔力戦(空中戦)
・後輩属性を持ったダンボールの妖精とのイチャイチャ
・政治・戦略パート
・悪役ざまぁ

※小説家になろうさんにも投稿中です
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