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夢の世界で勇者と魔王から愛されています
その③
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ジョボボボボボ……
若干萎えたおちんぽからおしっこを注がれながら、霧はキスの雨を受けていた。唇はずっとレグルスに奪われ、背後から抱き着いているヴァニラからは無数の痕を首筋に残されている。抱かれて出されて愛し合った後の、余韻を楽しむようなこの時間が、霧はとても好きだ。願わくばずっとこのままでいたいくらいだが、程なくして放尿は終わり、レグルスのおちんぽもズプズプと抜けていってしまった。
ぽっかりと開いてピンクの媚肉を晒すおまんこからは、大量に注がれたはずの精液やおしっこが何故か出てこない。きっとそれは、ここが都合のいい夢の世界だからだろう。不思議なことに全部吸収してくれるのだ。二人の子種が浸透していくことを嬉しく思いながら、霧は甘えるように擦り寄った。
「なあ……♡ナカだけじゃなくて、ソトにもぶっかけろよ♡」
「僕はさっき出しちゃったから、ヴァニラに頼もうか」
「ん……♡ヴァニラのおしっこ、浴びたい♡」
「ほんっと物好きだな?ま、オレ様もマーキングは好きだからいいけどよ。おら、そこでいやらしくねだってみろ」
「分かった♡」
従順にのそりと起き上がった霧は、床に敷かれているシーツの上へと移動した。
しゃがみこんで蹲踞の体勢になると、手を後ろについてクリちんぽをぴょこんと見せつける。正常な思考であれば憤死してしまいそうな痴態だが、今の霧にとってはいつものことであり、すっかり慣れてしまった行為であった。
「俺の全身っ、ヴァニラのニオイで染めて♡♡おしっこジョバジョバぶっかけて、よわよわクリちんぽも敏感乳首もびたびたにして……っ♡♡」
「ったく、しょうがねぇなぁ」
言葉とは裏腹に、その声音は優しく、愛おしさが滲み出ていた。そうして、何度も霧を可愛がったおちんぽの狙いを定める。
「(あ……♡おちんぽ……っ♡♡ひくひくしてる♡♡)」
萎えていてもでっぷりとした亀頭を向けられ、ごくりと霧の喉が鳴る。口も開けて出迎えるように舌を伸ばせば、間髪入れずに温かな黄色いそれが降ってきた。
「んぶっ♡ぷあっ♡ふ、ああぁっ♡♡」
ジョロジョロと次第に激しくなる水流が、髪や身体をしとどに濡らしていく。香ってくるのは、シナモンのようなふわりとした匂い。全く不快感はなく、ただただ気持ちよくて堪らない。
「あ、ああ、んぐっ♡おしっこ、おちんぽに当たって……っ♡」
「好きだろ?」
「ん、すきぃ♡」
ビチャビチャとクリちんぽを直撃され、歓喜に満ちた心が震えた。反射的に漏れ出してしまったうれションが、ヴァニラのおしっこと混じっていく。
「ふふ、またうれションしちゃったんだね。かわいい、キリ。ほら、キリのえっちなダンス見せてよ」
「んっ、へ、えへ……♡見てっ、俺のおしっこダンス♡♡」
レグルスの言葉に素直に動き出した腰がへこへこっ♡と前後左右に振りたくられる。あっちこっちに散るおしっこが、シートを飛び出して床を汚すが、そんなことを気にもせずに霧は幸せそうにおしっこを漏らし続けた。
ジョボボボボボ……
若干萎えたおちんぽからおしっこを注がれながら、霧はキスの雨を受けていた。唇はずっとレグルスに奪われ、背後から抱き着いているヴァニラからは無数の痕を首筋に残されている。抱かれて出されて愛し合った後の、余韻を楽しむようなこの時間が、霧はとても好きだ。願わくばずっとこのままでいたいくらいだが、程なくして放尿は終わり、レグルスのおちんぽもズプズプと抜けていってしまった。
ぽっかりと開いてピンクの媚肉を晒すおまんこからは、大量に注がれたはずの精液やおしっこが何故か出てこない。きっとそれは、ここが都合のいい夢の世界だからだろう。不思議なことに全部吸収してくれるのだ。二人の子種が浸透していくことを嬉しく思いながら、霧は甘えるように擦り寄った。
「なあ……♡ナカだけじゃなくて、ソトにもぶっかけろよ♡」
「僕はさっき出しちゃったから、ヴァニラに頼もうか」
「ん……♡ヴァニラのおしっこ、浴びたい♡」
「ほんっと物好きだな?ま、オレ様もマーキングは好きだからいいけどよ。おら、そこでいやらしくねだってみろ」
「分かった♡」
従順にのそりと起き上がった霧は、床に敷かれているシーツの上へと移動した。
しゃがみこんで蹲踞の体勢になると、手を後ろについてクリちんぽをぴょこんと見せつける。正常な思考であれば憤死してしまいそうな痴態だが、今の霧にとってはいつものことであり、すっかり慣れてしまった行為であった。
「俺の全身っ、ヴァニラのニオイで染めて♡♡おしっこジョバジョバぶっかけて、よわよわクリちんぽも敏感乳首もびたびたにして……っ♡♡」
「ったく、しょうがねぇなぁ」
言葉とは裏腹に、その声音は優しく、愛おしさが滲み出ていた。そうして、何度も霧を可愛がったおちんぽの狙いを定める。
「(あ……♡おちんぽ……っ♡♡ひくひくしてる♡♡)」
萎えていてもでっぷりとした亀頭を向けられ、ごくりと霧の喉が鳴る。口も開けて出迎えるように舌を伸ばせば、間髪入れずに温かな黄色いそれが降ってきた。
「んぶっ♡ぷあっ♡ふ、ああぁっ♡♡」
ジョロジョロと次第に激しくなる水流が、髪や身体をしとどに濡らしていく。香ってくるのは、シナモンのようなふわりとした匂い。全く不快感はなく、ただただ気持ちよくて堪らない。
「あ、ああ、んぐっ♡おしっこ、おちんぽに当たって……っ♡」
「好きだろ?」
「ん、すきぃ♡」
ビチャビチャとクリちんぽを直撃され、歓喜に満ちた心が震えた。反射的に漏れ出してしまったうれションが、ヴァニラのおしっこと混じっていく。
「ふふ、またうれションしちゃったんだね。かわいい、キリ。ほら、キリのえっちなダンス見せてよ」
「んっ、へ、えへ……♡見てっ、俺のおしっこダンス♡♡」
レグルスの言葉に素直に動き出した腰がへこへこっ♡と前後左右に振りたくられる。あっちこっちに散るおしっこが、シートを飛び出して床を汚すが、そんなことを気にもせずに霧は幸せそうにおしっこを漏らし続けた。
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