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case1。マロンニス病【クリ責め】
ぱちぱちと弾ける快楽
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『──既定の回数に達しました。最後は吸引器で射精させてください』
「ふ……へ、はぅ……♡お、終わったぁ……?」
「もうだいぶ元のちんこに戻ってきてるんじゃね?ほら、先っぽに鈴口出来てヒクヒクしてるし」
「ひん゛っ♡や、もう……つんつん、だめ……っっ♡♡」
子供ちんちんサイズから更に大きくなったデカクリは、うっすらカリが出来かけている。そして、れーちゃんが言った通り、つるっとしていた先端からこぷりと先走りが漏れていた。
もうすぐ、クリがちんこに戻る。
もうすぐ、この時間が終わってしまう。
ツキリ、と痛む胸を無視して、俺は無理矢理笑顔を作った。
「……れーちゃん♡お願い、吸引して……、射精、させて……っ♡」
「仰せのままに、……みぞれ」
「~~~っ♡♡♡」
みっ、耳元でっ♡名前呼びっ♡ずるいずるい、こんなのもっと好きになっちゃう♡俺ばっかり、大好きになっちゃう……ッッ♡♡
声イキを味わっている中、デカクリに透明なドーム状の吸引器がかぽっと被せられる。そこから伸びるコードは、れーちゃんの手の中のスイッチに繋がっていた。これから始まる快感に、ぞくぞくとした期待が止まらない。ベッドに沈んでいた腰が、先走ってへこついてしまう♡
カチッ♡
「あ゛♡ぃ、あああああああああっっ♡♡♡」
バチバチバチッ♡♡
頭の中に電流を流されたような、強すぎる快感が一気に突き抜ける。
ピンッ♡と伸びた足は、そのまま落とすことなくれーちゃんの腰に絡めてしまった。完全に無意識だったけど、お尻にごりっとした硬いモノが当たって……♡れーちゃんのちんこがおっきくなってることが、すごく嬉しくて……♡
「お゛っ♡んお゛おっ♡イぐのとまんにゃいいぃっ♡♡」
「メスイキばっかじゃん♡ちゃんとオス射精しないと♡」
「しゅるっ♡おしゅ、しゃせ、~~っ♡♡♡」
「あ゛―、とろっとろになってんのマジで可愛すぎ。可愛い。みぞれ、ほら、可愛い声出してイけよ」
キュウウウウウッ♡♡
強い吸引と、れーちゃんの甘い声、ぐりっと感じる硬い熱。ぱちぱちと弾ける快楽が全身を巡っていく♡
「んほお゛ぉおおお゛おおおぉッッッ♡♡♡」
そうして、俺は。
可愛いとは真逆の汚い声を迸らせながら、もったりとした精液を吐き出した。絡めていた足ががくがくと震えて、そのままぱかっと開いたままシーツの上に落ちる。
「っは、はあ゛ぁ、あふ、イ、った、ぁ♡ザーメン、とまん、な……っ♡」
「一週間分も溜まってるからな。吸引器は外して……っと、ほら、これにいっぱい出しちゃえよ。ゆっくりシコってやるから」
「ん♡あ……、ちんちん、自分で……」
「オレがやりたいからだーめ」
きゅぽっと吸引器を外されて、股の間にピンクの洗面器を置かれた。
溶けたアイスのようにどろどろと精液を零すちんこを、れーちゃんがちゅこちゅこシコってくれる♡恥ずかしいけど気持ちいい♡寝たままだと入れにくいから、入れやすいようにしないと……♡
「んっ……♡」
「みーちゃん?無理に起き上がらなくても……」
「こっちの、方が……、シコシコしやすいかなって……♡」
足は左右に大きく開いたまま、蹲踞?っていうんだっけ、その体勢をキープする。両手を後ろについて腰を突き出すと、股間を強調しているようになってしまった。でも、もうれーちゃんには恥ずかしいとこいっぱい見られてるから……♡
「は、ああぁ……っ♡気持ちい♡ずっと、イってるぅ♡」
「ちょっとシコっただけでザーメンどろっどろじゃん♡すっごいえっちな匂い♡」
「あ、やぁ♡言うなぁ♡ほっ♡んううぅっっ♡」
ビュルッ♡ドプッ♡ドプッ♡ドピュッ♡ビュウウッ♡ドロッ♡ゴプゥッ♡
噴水みたいにどんどん溢れていく精液が、洗面器を白く満たしていく♡クリトリスだった時の激しい快感とは違って、ぬるま湯に浸ったような快感がちんこから全身に響いて、ぽかぽかじんわり気持ちいい……♡
自分からもれーちゃんの指オナホにちんこを擦りつけるようにすると、くすっと意地悪く笑われた♡
たくさんたくさん絞られて、ようやく出てくるすけべ汁が透明になった頃、……射精とは違うもう一つの欲求が突然襲ってきた。
「あ♡」
ブルッ、と肩が跳ねる。『これ』も一週間出せなかったから……♡きっと、酷い量になってしまいそうだ。
「れーちゃん、お、おしっこ、出るからっ♡もう、離れて♡汚いの、見せたくない……っ」
「いいじゃん、このまま見せろよ」
「なっ!?だ、駄目!匂いが酷いと思うしっ、見られるの恥ずかしいっ♡」
「昔だって見せるどころかぶっかけてきただろ?」
「す、好きで漏らしたわけじゃ、っあ♡う、うう、大きい声、出したら……、っは、ああぁ♡」
「いーから。ほら、ずっと出せなかった分、ぶちまけてすっきりしような」
萎えたちんこをもみもみしながら、もう片方の手で膀胱の辺りを優しく撫でてくるれーちゃん。
見せたくないのに、恥ずかしいのに、我慢というストッパーが効いてくれない。
チョロッ♡
「あっ♡」
そして。ほんの少しチビってしまったのが、呼び水になって。
ジョロッ、ジョボボボボボボボボッ♡♡
大きな音を立てながら、おしっこが漏れ始めてしまった♡3分の1くらい埋まった白に、ジョボジョボと注がれていく黄色。どんどん体積が増えていくのも、ほわっと湯気が立ち昇るのも、いやらしい匂いが漂ってくるのも、全部全部、俺のせい♡俺の、お漏らしのせい……っ♡
「勢いやっば♡音もすごいし……、ははっ、とろっとろでかぁわいい顔♡」
「あぇ♡ん……♡きもちい♡おしっこ、気持ちいいよぉ♡」
だんだん、おしっこをしてるのか甘イキしてるのか分からなくなってくる。こんな情けない俺を、れーちゃんは引きもせずただただ熱のこもった視線で見つめてくれる♡
俺は長い放尿が終わるまで──、幸せでふわふわした気持ちに包まれ続けた。
*****
「ふ……へ、はぅ……♡お、終わったぁ……?」
「もうだいぶ元のちんこに戻ってきてるんじゃね?ほら、先っぽに鈴口出来てヒクヒクしてるし」
「ひん゛っ♡や、もう……つんつん、だめ……っっ♡♡」
子供ちんちんサイズから更に大きくなったデカクリは、うっすらカリが出来かけている。そして、れーちゃんが言った通り、つるっとしていた先端からこぷりと先走りが漏れていた。
もうすぐ、クリがちんこに戻る。
もうすぐ、この時間が終わってしまう。
ツキリ、と痛む胸を無視して、俺は無理矢理笑顔を作った。
「……れーちゃん♡お願い、吸引して……、射精、させて……っ♡」
「仰せのままに、……みぞれ」
「~~~っ♡♡♡」
みっ、耳元でっ♡名前呼びっ♡ずるいずるい、こんなのもっと好きになっちゃう♡俺ばっかり、大好きになっちゃう……ッッ♡♡
声イキを味わっている中、デカクリに透明なドーム状の吸引器がかぽっと被せられる。そこから伸びるコードは、れーちゃんの手の中のスイッチに繋がっていた。これから始まる快感に、ぞくぞくとした期待が止まらない。ベッドに沈んでいた腰が、先走ってへこついてしまう♡
カチッ♡
「あ゛♡ぃ、あああああああああっっ♡♡♡」
バチバチバチッ♡♡
頭の中に電流を流されたような、強すぎる快感が一気に突き抜ける。
ピンッ♡と伸びた足は、そのまま落とすことなくれーちゃんの腰に絡めてしまった。完全に無意識だったけど、お尻にごりっとした硬いモノが当たって……♡れーちゃんのちんこがおっきくなってることが、すごく嬉しくて……♡
「お゛っ♡んお゛おっ♡イぐのとまんにゃいいぃっ♡♡」
「メスイキばっかじゃん♡ちゃんとオス射精しないと♡」
「しゅるっ♡おしゅ、しゃせ、~~っ♡♡♡」
「あ゛―、とろっとろになってんのマジで可愛すぎ。可愛い。みぞれ、ほら、可愛い声出してイけよ」
キュウウウウウッ♡♡
強い吸引と、れーちゃんの甘い声、ぐりっと感じる硬い熱。ぱちぱちと弾ける快楽が全身を巡っていく♡
「んほお゛ぉおおお゛おおおぉッッッ♡♡♡」
そうして、俺は。
可愛いとは真逆の汚い声を迸らせながら、もったりとした精液を吐き出した。絡めていた足ががくがくと震えて、そのままぱかっと開いたままシーツの上に落ちる。
「っは、はあ゛ぁ、あふ、イ、った、ぁ♡ザーメン、とまん、な……っ♡」
「一週間分も溜まってるからな。吸引器は外して……っと、ほら、これにいっぱい出しちゃえよ。ゆっくりシコってやるから」
「ん♡あ……、ちんちん、自分で……」
「オレがやりたいからだーめ」
きゅぽっと吸引器を外されて、股の間にピンクの洗面器を置かれた。
溶けたアイスのようにどろどろと精液を零すちんこを、れーちゃんがちゅこちゅこシコってくれる♡恥ずかしいけど気持ちいい♡寝たままだと入れにくいから、入れやすいようにしないと……♡
「んっ……♡」
「みーちゃん?無理に起き上がらなくても……」
「こっちの、方が……、シコシコしやすいかなって……♡」
足は左右に大きく開いたまま、蹲踞?っていうんだっけ、その体勢をキープする。両手を後ろについて腰を突き出すと、股間を強調しているようになってしまった。でも、もうれーちゃんには恥ずかしいとこいっぱい見られてるから……♡
「は、ああぁ……っ♡気持ちい♡ずっと、イってるぅ♡」
「ちょっとシコっただけでザーメンどろっどろじゃん♡すっごいえっちな匂い♡」
「あ、やぁ♡言うなぁ♡ほっ♡んううぅっっ♡」
ビュルッ♡ドプッ♡ドプッ♡ドピュッ♡ビュウウッ♡ドロッ♡ゴプゥッ♡
噴水みたいにどんどん溢れていく精液が、洗面器を白く満たしていく♡クリトリスだった時の激しい快感とは違って、ぬるま湯に浸ったような快感がちんこから全身に響いて、ぽかぽかじんわり気持ちいい……♡
自分からもれーちゃんの指オナホにちんこを擦りつけるようにすると、くすっと意地悪く笑われた♡
たくさんたくさん絞られて、ようやく出てくるすけべ汁が透明になった頃、……射精とは違うもう一つの欲求が突然襲ってきた。
「あ♡」
ブルッ、と肩が跳ねる。『これ』も一週間出せなかったから……♡きっと、酷い量になってしまいそうだ。
「れーちゃん、お、おしっこ、出るからっ♡もう、離れて♡汚いの、見せたくない……っ」
「いいじゃん、このまま見せろよ」
「なっ!?だ、駄目!匂いが酷いと思うしっ、見られるの恥ずかしいっ♡」
「昔だって見せるどころかぶっかけてきただろ?」
「す、好きで漏らしたわけじゃ、っあ♡う、うう、大きい声、出したら……、っは、ああぁ♡」
「いーから。ほら、ずっと出せなかった分、ぶちまけてすっきりしような」
萎えたちんこをもみもみしながら、もう片方の手で膀胱の辺りを優しく撫でてくるれーちゃん。
見せたくないのに、恥ずかしいのに、我慢というストッパーが効いてくれない。
チョロッ♡
「あっ♡」
そして。ほんの少しチビってしまったのが、呼び水になって。
ジョロッ、ジョボボボボボボボボッ♡♡
大きな音を立てながら、おしっこが漏れ始めてしまった♡3分の1くらい埋まった白に、ジョボジョボと注がれていく黄色。どんどん体積が増えていくのも、ほわっと湯気が立ち昇るのも、いやらしい匂いが漂ってくるのも、全部全部、俺のせい♡俺の、お漏らしのせい……っ♡
「勢いやっば♡音もすごいし……、ははっ、とろっとろでかぁわいい顔♡」
「あぇ♡ん……♡きもちい♡おしっこ、気持ちいいよぉ♡」
だんだん、おしっこをしてるのか甘イキしてるのか分からなくなってくる。こんな情けない俺を、れーちゃんは引きもせずただただ熱のこもった視線で見つめてくれる♡
俺は長い放尿が終わるまで──、幸せでふわふわした気持ちに包まれ続けた。
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